おれらの多度祭
あらすじ
三重県桑名市多度町の奇祭・多度祭。暦応年間(1338−1341)に武士たちによって始められたと言われており、その歴史は古い。 元亀二年(1571)、織田信長の軍勢により多度大社が焼き落とされ、それからおよそ30年中断されたが、それ以外は戦時中も一度も休まず続けられてきたと伝えられている。多度町内の6地区がそれぞれ馬と騎手を選出し、毎年5月4〜5日で各地区3回ずつ、馬と騎手が人馬一体となり約2メートルの崖を越えられるか挑戦する(上げ馬神事)。文字通り、命がけの祭である。その多度祭を、多度町出身の監督が追いかけた。なぜ人々は、1円の得にもならないことに泣き笑い、命をかけるのか。この映画は、ユニークかつ伝統的な祭と、それに青春を注いだ人々の記録である。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 伊藤有紀
- 配給
- オフィスアリガト
©2020 オフィスアリガト
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