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ゴジラの逆襲 ポスター

ゴジラの逆襲

4.5 82分 1955/4/24 (日) 公開
特撮日本
チケット予約

あらすじ

岩戸島に遭難した飛行士によって、ゴジラとアンキロサウルス、通称アンギラスの闘いが目撃された。対策本部はゴジラを監視下に置き、本土上陸を阻止しようとする。しかし、脱走した囚人が起こしたコンビナートの火災が、ゴジラを大阪に誘導してしまう。そしてゴジラを追って、アンギラスも姿を現わした。世紀の闘争の末、アンギラスは倒れゴジラは海へ去ったが、大阪の街は廃虚と化す……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
小田基義
キャスト
小泉博/若山セツ子/笠間雪雄/千秋実/木匠マユリ/澤村宗之助/志村喬/清水将夫/笈川武夫/山田巳之助/恩田清二郎/土屋嘉男/山本廉/大友伸/木村千吉/牧壮吉/広瀬正一/吉田新/土屋博敏/夏木順平/三田照子 ほか
配給
東宝

クチコミ

以後のゴジラ映画では珍しい噛みつきを多用、コマ落としによる素早い動きもあいまってリアリティある肉食動物同士の野性味溢れる闘いのようで新鮮。

- 1年前
ゴジラ70周年記念企画としてスタートしたゴジラ・シアターもいよいよ第8弾。 本日は『ゴジラの逆襲 4Kデジタルリマスター版』(1955)を鑑賞。 『ゴジラの逆襲』(1955) 前作『ゴジラ』(1954)の歴史的大ヒットを受けて急遽半年後に… 続きを読む

ゴジラ70周年記念企画としてスタートしたゴジラ・シアターもいよいよ第8弾。 本日は『ゴジラの逆襲 4Kデジタルリマスター版』(1955)を鑑賞。 『ゴジラの逆襲』(1955) 前作『ゴジラ』(1954)の歴史的大ヒットを受けて急遽半年後に公開された第2弾。 特技監督の円谷英二氏は変わらず、本編監督は本多猪四郎氏から『透明人間』の小田基義氏、音楽も伊福部昭氏から佐藤勝氏へバトンタッチ。 本作の見どころは東宝特撮映画初のアンギラスとの怪獣対決。 本作で怪獣対決がなかったら70年以上の長きにわたり30作品の長期シリーズは成しえなかったでしょうね。まさにエポックメイキング作。 ティラノサウルスを模した二足歩行のゴジラと、アンキロサウルスを模した四足歩行のアンギラスの初の怪獣対決は闘犬をイメージしたとのことで、放射熱線は少なめ、以後のゴジラ映画では珍しい噛みつきを多用、コマ落としによる素早い動きもあいまってリアリティある肉食動物同士の野性味溢れる闘いのようで新鮮。 大阪城はじめ大阪市内での対決も前作同様、70年前とは思えないほど精巧で迫力がありましたね。 しかし、この怪獣対決もクライマックスではなく作品中盤、後半は舞台を北海道に変えて、前作同様、最後は人間対ゴジラの対決で幕を閉じます。 ラストの戦闘機による雪崩作戦は『トップガン マーヴェリック』(2022)を彷彿とさせました。 前作のような反核テーマ性は希薄でしたが話のテンポも良く、主人公月岡(演:小泉博氏)の同僚・小林(演:千秋実氏)のコメディリリーフもいい味を出していましたね。

怪獣バトルがすごい

- 8年前

ゴジラとアンギラスの戦闘シーンが最高。 中の人の動きが素晴らしい。 最後のミサイル攻撃がちょっと長過ぎた分マイナス。 でもとても面白かった。 さよなら日劇ありがとう。

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