感涙試写会
starstarstarstarstar - 4年前
感涙試写会行ってきました。
「感涙ってうたってるけど、そう易々と泣かないんだから」と気合を入れてみました。
しかし結果としては、入場の時頂いたティッシュを全て使ってしまう事になりました。
最初のシーンからずっと、里親とシモンの愛に溢れる… 続きを読む
感涙試写会行ってきました。
「感涙ってうたってるけど、そう易々と泣かないんだから」と気合を入れてみました。
しかし結果としては、入場の時頂いたティッシュを全て使ってしまう事になりました。
最初のシーンからずっと、里親とシモンの愛に溢れる温かな日常がユーモアも有りながら描かれていて、見ている私の方まで大きな愛に包まれている様な気持ちになりました。
それぞれの立場の葛藤が丁寧に描かれていて切なくもなりましたが、ラストシーンに寂しさと共に希望が有りました。
とても素敵な映画でした。
さまざまな愛を感じる
starstarstarstarstar - 4年前
里子の子供・シモンを始め、実子兄弟の行動が実に自然で可愛らしいく愛に溢れて、涙無しには観る事ができない。シモンにとって何が幸せなのかわからなくなり考えさせられる。
ともあれ、このような愛溢れる両親に育てられた子供は間違いなく立派に育つだろう。
しかしフランス人のバケーションが羨ましい、、
愛しているから辛い
starstarstarstarstar - 4年前
登場人物全員が、みんなシモンを愛している。
里親と養子の違いを初めて知りました。
スキンシップが印象的。“触れる”は愛情なんだなぁ。哺乳類の。
血の繋がりとは関係なく、こんなにも愛情を注げるんだ。
人の気持ちはそんなに簡単に割り切れるも… 続きを読む
登場人物全員が、みんなシモンを愛している。
里親と養子の違いを初めて知りました。
スキンシップが印象的。“触れる”は愛情なんだなぁ。哺乳類の。
血の繋がりとは関係なく、こんなにも愛情を注げるんだ。
人の気持ちはそんなに簡単に割り切れるものじゃない。
主人公がどうして里親になろうと決めたかは、映画の中では語られないのですが
こんなに辛い思いをするならやらなければ良かった。二度と里親にはなりたくない。と思ってしまいそうですが…
パートナーの絶妙なフォローが素敵でした。
確実に愛されて育った人間がそこにいる。
美しいラストにも号泣でした。
いろいろな家族の形があっていい
starstarstarstarstar - 4年前
日本では実親と里親が直接やり取りする事は無く、里親から実親の元に帰す判断は司法ではなく、福祉(児童相談所)が行うので、日本の実情とは少し異なりますが、実親と里親の間で揺れる子どもの気持ちや、里親が実親をライバル視してしまう心情がよく描かれています。
お父さんとお母さんが2人いたって良いじゃない!それがこの人たちの当たり前なら当たり前なんだよ!と思わせてくれる作品です。
愛しているから
starstarstarstarstar - 4年前
日本人なら子どもとの距離が近く、もっと甘やかしてしまうだろう。あんな小さい子、あまやしてもいいじゃないと思うけど、最後の親子の姿を見ていると、流されちゃいけないと思った。それでも、フランス人にも分かっていても割り切れない思いもあるんだという… 続きを読む
日本人なら子どもとの距離が近く、もっと甘やかしてしまうだろう。あんな小さい子、あまやしてもいいじゃないと思うけど、最後の親子の姿を見ていると、流されちゃいけないと思った。それでも、フランス人にも分かっていても割り切れない思いもあるんだという感想。唐突だが東南アジアのある国の家庭を見たとき、びっくりしたことを思い出した。あちらの親は子どもを全然、叱らない。私が持って行ったお菓子を、一度に大量に食べても何も言わない。日本人なら、ご飯が食べられなくなるでしょ、とお菓子を我慢させる。あちらの親は子どもに我慢させることを教えない。愛しているから、食べたいだけ食べさる。まあ、食べ物を取っておいても腐るの早いし。話が逸れたけど、要するに、教育は地域によって違うということ。