組織の腐敗、人種問題
最後は友情の物語のような。有名人の殺人や銀行強盗の捜査をしたら黒人の犯罪組織が警官を雇って行なったという真相にたどり着くが、当時の風潮の中では逆に面倒くさい。この映画に出て来る黒人の犯罪者のふてぶてしいシーン。でも、白人の警官が彼らに対応するときは、本当に罠に嵌められないように用心してかからないと。結局、どう受け止めたらいいのか、単純な話じゃなくて見終わってすぐの今、混乱している。
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90年代を代表するラッパー”2パック”と”ノトーリアス・B.I.G.”が暗殺された未解決事件を題材に、実在の刑事ラッセル・プールをジョニー・デップが、共に真相を探る記者をフォレスト・ウィテカーが演じる。 ノトーリアス・ B.I.G.暗殺事件の担当刑事だったプールは、事件から18年が経過した今もその真相を追い続けていた。ある日、彼のもとに事件の謎を独自に探っていた記者ジャクソンが訪れる。プールとジャクソンは手を組み複雑に絡む事件の真相に迫るがー。
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最後は友情の物語のような。有名人の殺人や銀行強盗の捜査をしたら黒人の犯罪組織が警官を雇って行なったという真相にたどり着くが、当時の風潮の中では逆に面倒くさい。この映画に出て来る黒人の犯罪者のふてぶてしいシーン。でも、白人の警官が彼らに対応するときは、本当に罠に嵌められないように用心してかからないと。結局、どう受け止めたらいいのか、単純な話じゃなくて見終わってすぐの今、混乱している。
事件に関係した人物像をつかみきれないうちから、情報量が多くて、(チラシの相関図をみていたけれど)置いていかれた。 しかし、共演ふたりの魅力あるキャラに引き込まれながら、次から次と明るみになる事件のピースがしだいに組まれて全容がみえはじめた。 それとともにラッセル・プール自身のことも明るみになってきて、その彼に魅了されていった。