とても感慨深い
沖縄戦の民間人への影響を描いた映画です 沖縄知事と警察部長が県民のためいかに尽力したかを描いてます 戦況悪化により民間より軍を優先した様々な事例が現代にも禍根を残しているのかなと感じました。 吉岡里帆さん演じる比嘉凛さんが 軍国思想から脱して生きることの大切さに気付き、 知事の言葉を胸に運命に立ち向かった所が感動しました!
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
第2次世界大戦末期、長期の地上戦が決行された沖縄を舞台に、県民の命を必死に守る戦場の知事と1人の警察部長のそれぞれの苦悩や葛藤などの生き様を通して「人間の命の尊さ」を描く。戦中最後の沖縄県知事として赴任し、軍の命令に従いながらも県民の命を守ろうとした島田叡(あきら)を萩原聖人が、職務を超えて県民の命を守ろうと努力した警察部長の荒井退造を村上淳が演じる。監督は『地雷を踏んだらサヨウナラ』など社会派作品で知られる五十嵐匠。
©2022映画「島守の塔」製作委員会
沖縄戦の民間人への影響を描いた映画です 沖縄知事と警察部長が県民のためいかに尽力したかを描いてます 戦況悪化により民間より軍を優先した様々な事例が現代にも禍根を残しているのかなと感じました。 吉岡里帆さん演じる比嘉凛さんが 軍国思想から脱して生きることの大切さに気付き、 知事の言葉を胸に運命に立ち向かった所が感動しました!
若手俳優陣が下手すぎる。日本人はここまで芝居が下手になったのか。ラストの香川さんのシーンだけ泣いた。やはり往年の俳優は鍛えられ方が違う。
あの時と今は何も変わっていない。 そして、そんなに昔の話でもない。 このような映画が作られなければならない理由は必ずある。
以前から島田叡さんには興味があり、以前もドキュメンタリー映画も観ました。 正直なところもっと島田叡さんにスポットを当てて欲しかったのですが。 映画を観て思ったのは当時の日本は今のロシアのように一方的に押し付けられる情報の中で間違った方向に向かわされたのでしょうね。 民間人を殺す戦争は罰せられるべきですが、誰が罰するのか?
県民の4人に1人が犠牲になった沖縄戦。 軍の戦い、そしてそれに巻き込まれた県民の視点で語られる事はあれど、県民の生活と生命のため尽力した行政官の視点で沖縄戦が語られる事は少ない。 職務と人間性の両面を描ききった良作。 沖縄戦に、あるいはあの戦争が1945年の夏まで続いた事に意味があったと考える人には観るのをオススメしない。 序盤は状況説明をキャラクターのセリフで行う必要から映画というより終戦特別ドラマレベルかな?と思わされるが中盤からは何度も心を揺さぶられた。