国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ぜんぶ、ボクのせい ポスター

ぜんぶ、ボクのせい

3.0 121分 2022/8/11(木・祝) 公開
ドラマPG12日本
チケット予約

あらすじ

児童養護施設で母の迎えを待ちながら暮らす優太(白鳥晴都)。ある日、偶然母の居場所を知った優太は施設を抜け出す。しかし、そこにいたのは同居する男に依存する母だった。絶望し、当てもなく海辺を歩いていると、ホームレスの坂本(オダギリジョー)に出会う。二人はわずかな金銭を稼ぎながら寝食をともにする。裕福な家庭に育つも、居場所がない少女・詩織(川島鈴遥)とも顔見知りになる。優太は、自分と同じ寂しさを抱えながらも心優しい詩織に惹かれていく。しかしそんな日々もある事件により終わりを告げるー。

場面写真

予告動画

ぜんぶ、ボクのせいの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
松本優作
キャスト
白鳥晴都/川島鈴遥/松本まりか/若葉竜也/仲野太賀/片岡礼子/木竜麻生/駿河太郎/オダギリジョー ほか
配給
ビターズ・エンド
公式サイト
https://bitters.co.jp/bokunosei/

クチコミ

もう、虐めるなよ!

- 4年前
是枝さんの虐待映画を観ていても免疫はないので本作も 観たくはなかったが、松本まりかさんと仲野太賀さんの名 があれば観るしかないでしょう。 これは、全部人のせいにする大人のせい。 そう意図するための悲しい映画。 作品が主人公を守らないの… 続きを読む

是枝さんの虐待映画を観ていても免疫はないので本作も 観たくはなかったが、松本まりかさんと仲野太賀さんの名 があれば観るしかないでしょう。 これは、全部人のせいにする大人のせい。 そう意図するための悲しい映画。 作品が主人公を守らないのは、罪人である大人たちを見つめるため。 それは分かるが、見ているだけでも十分辛いんだよ。 子供は自分の母が淫乱なのも知っている。 子供を虐待する、自分の母の悪意を知っている。 子供は親の期待に添えず、嫌がらせをするしかない術を 知っている。 子供は犠牲者である。 ところが本作は高校生のビミョーな年頃の援交もできる 女子も織り交ぜながら偽善描写たけで済ませ映画として 結論はださない。 出せない。 せめて野村芳太郎監督『鬼畜』のような結論は欲しかった。 本作は是枝作品のように偽善と欺瞞だけの映画である。 万引き家族のフランキーがオダギリ・ジョーに代わった だけ。 主人公の少年を演じた白鳥晴都さんの眼の演技に、 未来と期待を。 『夢で逢えたら』がエンディングで流れるが、そんな お調子シティーポップをここまで子どもを虐めて流せる 神経の製作者に、罪を与えよ。

ぜんぶ、ボクのせい

- 4年前

社会はとても不条理なものだ。 救いの無いラストに、なんともやるせない気持ちになった。

User20210908181301 ネタバレ

消化不良...

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ラストでタイトルは回収されるけど、言えばいいってものでは無いと感じた。少年がいろいろ絶望してしまったのは分かるが、絶望して出る台詞では無いような。。 出演者は豪華で、少年役の男の子の演技もとても良かったので、なんだか勿体ない。 あと、警察が凄い無能感出してくる。

大人たち、反省しよう

- 3年前
児童養護施設。はじめから、ここはダメだなと思った。やはりダメだった。おそらく、自分たちはこれでいいと思っているのだろう。親は受け入れない、もうこの子たちに帰る家庭はないのだから、施設で育って幸せだったと思わせるような場を提供しなければならな… 続きを読む

児童養護施設。はじめから、ここはダメだなと思った。やはりダメだった。おそらく、自分たちはこれでいいと思っているのだろう。親は受け入れない、もうこの子たちに帰る家庭はないのだから、施設で育って幸せだったと思わせるような場を提供しなければならない。よかれと思って、あるいは当たり前のようにとっている言動が、誰かを追い詰める。反面教師としたい。 警察。犯人を決めつけ威圧。それで仕事をしている気になっているのだろう。とんでもない。ぜんぶ、ボクのせいどころか、ぜんぶにおいてボクこそ被害者だ。それなのに、救いを求める機会さえ与えず、ぜんぶ、ボクのせいと言わざるを得ない状況を強要する。可哀想でしかない。警察に限らず、家庭でも起こりうること。頭ごなしに責めずまず相手を理解することに努めるよう、これも反面教師としたい。

うーん…

- 3年前

観終わって一言、なんか胸糞で絶望だったなぁ... 出てる人は良いのにな… 監督は結局何が言いたかったのかな?どう感じて欲しかったのかな? なんか辛いな。 フィクションで演技とはいえ、主演の子が色々気の毒に思ってしまった。

チケット予約
ページ上部へ戻る