本編授賞式以上の笑いは無いが
もちろん「有吉の壁」を観ていないと十分には楽しめない。しかも放送時の授賞式が全てであれ以上の面白みは無いが、満席の観客が笑いを求めて一体となる感じが、正直泣けるほど楽しかった。 作品中はたくさん滑ってもいたが、同時に沢山笑え、どの作品も意外とほっこりさせられた。個人的には最後のマッパが一番好み。 ともあれ、よくもまあこんな馬鹿馬鹿しい企画を通したな、と「有吉の壁」に感謝。
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日本テレビのバラエティ番組「有吉の壁」の人気企画のひとつ「スピーチの壁を越えろ!日本カベデミー賞」が、まさかの映画化。カベデミー賞は、芸人が架空の作品・架空の俳優女優になりきって、有吉からのムチャぶりスピーチに即興で対応する人気企画。「最優秀助演男優賞」「最優秀助演女優賞」「最優秀主演女優賞」「最優秀主演男優賞」の全4部門で構成される架空の作品を、受賞芸人による監督脚本で映画を制作。完全ムチャぶりから生まれる完全ムチャぶりムービーを映画館に届ける。
(c)有吉の壁 カベデミー賞 THE MOVIE
もちろん「有吉の壁」を観ていないと十分には楽しめない。しかも放送時の授賞式が全てであれ以上の面白みは無いが、満席の観客が笑いを求めて一体となる感じが、正直泣けるほど楽しかった。 作品中はたくさん滑ってもいたが、同時に沢山笑え、どの作品も意外とほっこりさせられた。個人的には最後のマッパが一番好み。 ともあれ、よくもまあこんな馬鹿馬鹿しい企画を通したな、と「有吉の壁」に感謝。