泣いた
このかちゃんがすずかとギター引きながら歌ってる所で涙が出た
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2022年3月30日、31日。東京ドームで3周年記念ライブを開催したアイドルグループ・日向坂46。彼女たちの活動に密着したドキュメンタリー映画の第2弾。東京ドームでの初ライブ発表から、コロナ禍による延期を乗り越え、念願の開催に至るまでの2年間を徹底取材。グループとメンバー22人が辿った、知られざる道のりを伝える。
©日向坂46ドキュメンタリー映画製作委員会
このかちゃんがすずかとギター引きながら歌ってる所で涙が出た
君しか勝たん、Wけやき、ひな誕祭 各種イベントの裏側があんな過酷な状況だったなんて それでも笑顔で乗り切ったメンバーの凄さに 感動しました スタッフはメンバーのメンタルが把握できてないのか パフォーマンス重視もいいが、メンバーが倒れる状況を放置しないでほしい とにかく希望と絶望の2時間でした
映画好き且つおひさまが、客観的にレビューします。 日向坂になってから2作目のドキュメンタリー映画作品。 簡単に纏めると、 ・映画としての完成度は前作以下 ・新規は参入しづらい となるのではと思う。 ・映画としての完成度は前作以下 これについて、前作の三年目のデビューでは、欅坂の二軍という立場から、様々なプロセスを経てデビューしていくというサクセスストーリーだったため、構成が非常に分かりやすかった。 0から1になる物語だったことに対し、今作では、1だったものがコロナによる影響で、メンバーの方向がバラつき、0.5になったものが、全ツ最終からひとつになっていくというものになるため、1が2になるというよりも、1.5くらいになる感覚であった。 つまり、ドキュメンタリーが故に、物語としての完成度がやや薄れてしまったことが、ひとつの要因としてある。 だが、最終的には、東京ドームでのフィナーレを迎えるため、そのための布石かと思えば、まだある程度纏まってるようには見える。 恐らく、120分程度に纏めて欲しいという要求から、前作以上にカットしなければならず、深堀出来なかったが故のものはあるだろう。 ・新規は参入しづらい 私は、ライブ映像なども見たことがない状態で前作を鑑賞し、結果として今も日向坂を追っているが、前作では誰でも観れるものだったが、今作は予備知識が必要。 けやき坂の部分は必要なくとも、前作の鑑賞が必須となるため、ライトなファンよりも、コアなファンをターゲットにした作品だと感じた。 そのため、上映館数と上映回数、興行が比例していないように思える。 ・まとめ 恐らく、今回の映画を鑑賞した人の中では、大半の方が前作の方が面白かったと思える人が多いのではと思える。 メンバーが、そのままを出して欲しいとの意見があり、事実を切り抜いた編集になっているため致し方ない所はあるが、正直映画としての完成度は微妙だと感じた。(ファンとしては別にこれでいい) 映画鑑賞後、より日向坂を応援しようと思えることは確かだと思うが、前作と違ってこの作品に完成度を求めるのはもしかすると間違いなのかもしれない。 渡邉美穂の卒業、東京ドームでのひな誕祭。 様々な事がこの映画には詰められており、完成度の話をしてきた矢先ではあるが、おひさまはこの映画の内容を受け止めて応援していくことがベストではないだろうか。
コロナ禍での苦労が特に見られました。創設から苦労が絶えないけどそれを乗り越えていく姿を見てさらに応援していきたいと思えた作品でした。