インディありがとう☆∞
starstarstarstarstar - 3年前
このエンディングに、私は安心して泣いた。
前作のエンディングも微笑ましく、それでいいと思った。
インディアナ・ジョーンズが幸せで居てくれたらいい。
それだけでいい。
インディと家族や仲間達が幸せでいてくれたら。
私はこのシリーズを… 続きを読む
このエンディングに、私は安心して泣いた。
前作のエンディングも微笑ましく、それでいいと思った。
インディアナ・ジョーンズが幸せで居てくれたらいい。
それだけでいい。
インディと家族や仲間達が幸せでいてくれたら。
私はこのシリーズを、そう観ていたのだ。
本作は尺が長いが無駄なシーンがない。
撮影(CG)や音楽、完璧である。
もちろんハリソン・フォードはじめカレン・アレンまで俳優の皆さんはインディ・シリーズを愛しているのがわかる。
前4作は冒険活劇としてもスピルバーグの映画だから酷くはない。
『レイダース失われた聖櫃』はリバイバル上映にも足を運んだ。
(アメリカL.A.ディズニーランドでのアトラクションは、オープニングのその夏に体験した。)
自分の人生の中にも大切な想い出になったシリーズである。
今日はうれしくて、酒がすすむ。
思ったより
starstarstarstarstar - 3年前
まあ普通の面白さかな。眠くなったし正直な感想としては期待していたほどではなかった。シリーズでレイダースを超えるものはないですね。普通のアクション映画であるが心が動かされるほどわくわくする場面はあまりなかった。
ハリソン・フォードが殴る!殴られる!
starstarstarstarstar - 3年前
80歳とは思えないハリソン・フォードが、殴る!殴られる!!
『インディ・ジョーンズ』シリーズと言えばドキドキハラハラの展開が魅力ですが、古き良き時代の冒険活劇なので肉弾アクションが多め。
乱れ飛ぶ銃弾には当たらないけれど、重めのパンチはし… 続きを読む
80歳とは思えないハリソン・フォードが、殴る!殴られる!!
『インディ・ジョーンズ』シリーズと言えばドキドキハラハラの展開が魅力ですが、古き良き時代の冒険活劇なので肉弾アクションが多め。
乱れ飛ぶ銃弾には当たらないけれど、重めのパンチはしっかりくらう。笑
そして悪者は容赦なくバタバタと殺されていきます。
やっぱりインディは西部劇のヒーローなんだなぁ。馬にまたがる姿も絵になります。
顔パンチはサイレント時代のスラプスティクコメディへのオマージュでしょうが、今の時代には…。世代交代や継承もテーマです。
知的でクールなマッツ様がとにかく素敵!
イケオジ2人の対決は垂涎ものです。
なかでもマッツ様の泣き出しそうな表情が可愛いすぎて…。
胸を締め付けられる甘美さに悶え死にするところでした。
そして、やはり気になるのはお約束のシーン!
パラマウントロゴからのファーストシーンは?
蛇は?虫は?
帽子は?鞭は?
時代を代表する乗り物は?
前作からの続きも気になるところ。
マリオンとマットは?
新作を観るにあたり、過去の4作品を復習して挑みました。
『フェイブルマンズ』を観た視点で今見直してみると、改めて感じることも多く…。
『最後の聖戦』からキーとなっている親子のパートには、愛憎入り混じって一筋縄にはいかない父親と息子の絆を、より深く感じることができました。
引き続き、継承や世代の交代がポイント。
帽子がキーアイテムなので注目してください!
他にも、スピルバーグが撮った過去作には、昔の映画へのオマージュやリスペクトが満載だったことに気づきました。
ドキドキハラハラにはいろんな種類がある。
古き良きハリウッドムービーの影の演出が素敵。
『第三の男』を彷彿とさせる顔のライティングもカッコいい!
『魔宮の伝説』のレビューシーンは言わずともがな。
『最後の聖戦』の回転する壁なんて、もろにサイレントコメディだし、出会い頭に顔を殴るのはスラプスティクコメディですよね。
悪者をバタバタ殺すのは西部劇。ちょっと痛そうだからマカロニウェスタン?笑
トラウマ級の蟻は『黒い絨毯』だし。
オカルト映画のおどろおどろしい怪しさや、レイ・ハリーハウゼンの特撮。
そもそも“追いかけっこ”は古典映画から脈々と続く映画の楽しさ。
まさに映画少年が撮った映画でした。
=インディとの出会い=
みなさんそれぞれにあると思います。
私の場合は『魔宮の伝説』でした。
『スターウォーズ』は大好きだけど『レイダース』はちょっと怖そう…
そんな私に理科の先生が『魔宮の伝説』がいかに面白いのかを語ってくれたのがキッカケでした。授業時間に。笑
とても話の上手い先生で、試験範囲まで終わると、その後の授業時間は“先生のお話し“。
生い立ちの仰天エピソードや、学生時代のアルバイト。自給自足の島暮らしの話しなどなど。とても面白くて今でも覚えています。
みんな先生のお話しが聞きたくて、真面目に授業を受けていました。
そんな先生が試写会で観てきた『魔宮の伝説』を語ってくれたのです。
とくに宮殿のお食事のシーンや虫のシーンは「怖いけど見てみたい!」と思わせてくれました。
映画って出会いだと思います。
星の数ほどある映画の中で一生で観られる映画なんてたかが知れてます。
先生、オススメしてくれて有難う。
そして過去の私、思い切って観てくれて有難う。
ちなみに『赫い髪の女』のタイトルを知ったのは英語の授業中。
=インディの助手=
そんなわけで、私の中でインディの助手はショート・ラウンドなのです!
シリーズからすると『魔宮の伝説』は本筋からは外れるスピンオフ的なエピソードになるのですが、最初に観たのがこれだし。
同年代の子供が活躍するところに興奮しました。2人のコンビバランスが素晴らしい!
なので他の助手ポジには、観ていて“お前じゃ無い感”が邪魔するんですよね。
そもそも他の相方は利害関係のもと一緒にいるだけだから、純粋な助手はやっぱりキー・ホイ・クアンだけ!
帽子を被せてもらったのも彼だけでしょ?
思った以上でした
starstarstarstarstar - 3年前
もうおじいちゃんのインディーがどんな冒険をするのかしら?とあまり期待はしていませんでしたが、遠い過去の 冒険でのアクションシーンがテーマ曲と共に懐かしく若々しく冒頭からワクワクさせられました。おじいちゃんだと侮る勿れ!最後まで楽しませていただきました。
お疲れ様でした!
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ハリソン・フォード演じる大ヒットシリーズ「インディ・ジョーンズ」の第5作目。
そもそもリアルに体感した世代では無いですが、バックナンバーを見返し、4作目を劇場で鑑賞してからも既に15年... 時の流れコワ
1作目の「レイダース / 失われたアーク《聖櫃》」(1981)から実に42年が経ち、ハリソン・フォードも今や御年80才。 こんなカッコいいおじいちゃん他にいないでしょうw
第二次世界大戦末期の若きハリソン・フォードをCGで巧妙に描き、ひたすらアクションさせる冒頭シーンはしっかり作品に引き込ませようという作り手の愛を感じます。
しかし、時間軸を戻し老いたインディと紀元前にまで時空を超える冒険は、脚本としてはいささか物足りないなさを感じてしまいます。 命の価値観もやや全体的に雑味が強く、思ったより明るくない。
ジョン・ウィリアムズのお馴染みのテーマ曲も序盤のワクワク感を返せと言わんばかりに終始流れるので、やや聞き飽きてしまう感も否めないです。
それでも全世界を股にかけ、陸・海・空とアクション三昧なのは何も考えずに観られる点では飽きないし、ハリソン・フォードのカッコよさはもちろん、脇を固める俳優陣も素晴らしい。
特にマッツ・ミケルセンは最高ですね〜 年々ファンになっていきますわ。
時間の流れ、はたまた老いをテーマに置く演出は個人的には好印象でしたし、何よりも1作目で印象深いあのシーンの再現にはグッとくるものも感じました!!
これだけ長いシリーズだからこそ得ることが出来た感動的なラストだと思いますし、本当に最後なんだと思うと感慨深いものがありますね〜
お疲れ様でした!!