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見せ方、表現が上手い。 マルコが彼等に出会えてよかった。こんな温かい人達ばかりなら、救われるのに。 どんな出会いも別れもハッピーエンドならいいのに。悲しいはずなのに優しい気持ちになれる不思議な映画でした。 偏見てなんだろう、、みんな元々違うのに。基準があるフリをして、その枠に収まらないと、自分の正義を押し付けて排除しようとする。愚かな生き物。
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1979年、愛し合う仲となったゲイのショー・ダンサー、ルディと弁護士ポールは、母親に置き去られたダウン症の少年マルコを助ける。実の家族のように暮らし始める3人。しかし同性愛に対する世間の偏見は激しく、ルディとポールは、マルコと引き離される。
(C)2012 FAMLEEFILM, LLC
見せ方、表現が上手い。 マルコが彼等に出会えてよかった。こんな温かい人達ばかりなら、救われるのに。 どんな出会いも別れもハッピーエンドならいいのに。悲しいはずなのに優しい気持ちになれる不思議な映画でした。 偏見てなんだろう、、みんな元々違うのに。基準があるフリをして、その枠に収まらないと、自分の正義を押し付けて排除しようとする。愚かな生き物。
びちょんびちょんに泣きました。 最後がキレイごとで終わらせないところが好きです。これは隠れた名作だと思います!!
ゲイ差別が強かった70年代アメリカ。 母親にネグレクトされて育ったダウン症の子供を引き取り、愛情をかけて育てたゲイカップル。しかしゲイであるが故に、世間から好奇の目で見られ、親権を取り上げられる。 子供の為と言ってましたが、結局誰の為に下された判決なのでしょう。 現代だったら、こんな結果にはならなかったかも、と切なくなりました。
ハッピーエンドを望んだけどそうではなかった。 マルコに幸せに、なってほしかった。 でもすごく良かった。 ただただマルコへのためだけに行動できる2人。差別や偏見にまみれた世の中を変えるとか大それた事をしたいんではない。ただ、マルコが幸せになる為に… 実の子供ではないけどマルコへの愛情がすごくすごく伝わる。彼のためになる事をひたすら考えて行動して、その結果に待ち受ける最後の無力感… 幸せになってほしかった。
血の繋がりが全てじゃない。 想いを積み重ねてきた時間、あるいは積み重ねてきた想い合いの量 最後の熱唱と手紙で嗚咽しながら泣いた。
この映画を観てて本当に悔しくて涙が出た。 人と人が愛し合うただそれだけのことなのに周りと少し違うからっていう理由でどうして偏見を持たれないといけないの。なんでなの、って思うばかりだった。 ただ、マルコの通った学校の先生みたいな自分の目で見たものを信じる人がもっと増えてくれればいいなと思った。この映画はもっと知られるべき。
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自身の考え方やものの見方を見直せる素晴らしい映画。 マイノリティーであるが故に手が届く幸せを掴まさせてもらえないもどかしさ。 三者三様で共に手を取り合って互いに必要とする姿にほっこりしながらも現実の厳しさと言うのか生きる難しさが描かれているように思えた。 幸せの形は人それぞれであり他人がとやかく言えるものではない。それでもどうしても手に入らないことも時にはある。
一言で言えば、悲しすぎる映画。 差別って本当に残酷ですね。そりゃ、偏見や差別を全くしないというのは無理な話だと思いますよ。でも、それを表に出す必要ってないですよね。自分が相手に対して表に出した偏見や差別がその人の人生を狂わせてしまうこともあるんですよ。そうなったらもう元には戻らないじゃないですか。この映画を見ることで、このことを改めて確認させられます。 正直、見ててイライラするシーンは多い。でもその分、嬉しいシーンもある。愛を感じる映画ですね。 もう一回見よう。
多様性が叫ばれる今こそ多くの人に観てほしい作品。 ジェンダー、同性愛、ハンディキャップ、シングルマザー、育児放棄、人種による職業差別、司法制度など様々な問題を取り上げています。 私もハッピーエンドが好きです。