ありえないホラー
ストーリーもホラー要素も、あり得なさすぎ。 毎晩戦って殺され、朝になれば生き返っているなんて、ゲーム的だけれど、夢だとしてもひどく疲れそうですね。しかし、その体験を通して友情が育まれていくのはちょっと美しいかも?でも、そのための恐ろしい体験だったかのようにするのは無理矢理過ぎ。
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原作の『カラダ探し』は、小説投稿サイト「エブリスタ」(旧・E★エブリスタ)で人気 No.1の携帯小説として話題となり、2014年には村瀬克俊による漫画版が漫画誌アプリ「少年ジャンプ+」(集英社)で累計閲覧回数1億回を突破した人気作品。 主人公の女子高生・明日香の生活は、ある日学校にいるはずのない幼い少女から「ワタシのカラダ、探して」と不気味な言葉を言われた日から一変してしまう。その日深夜0時を迎えた瞬間、気付くと明日香はクラスメイト5人と共に深夜の学校に。その後、突如全身が血で染まった少女”赤い人”が現れ、全員を次々に殺していく。そしてその日から、6人は同じ日を繰り返すこととなるのだった。明日を迎える唯一の方法は、校内に隠された、とある少女のバラバラにされた”カラダ”をすべて見つけ出すこと―。
©2022「カラダ探し」製作委員会
ストーリーもホラー要素も、あり得なさすぎ。 毎晩戦って殺され、朝になれば生き返っているなんて、ゲーム的だけれど、夢だとしてもひどく疲れそうですね。しかし、その体験を通して友情が育まれていくのはちょっと美しいかも?でも、そのための恐ろしい体験だったかのようにするのは無理矢理過ぎ。
小説も漫画も全部読んでて、実写だったらどうなるんだろうってずっと気になってたから楽しみにウッキウキで見たからか、想像と違った。 赤い人と言えば私は歌で、夜の学校は放送室から流れる赤い人の居場所を教えてくれる放送があってのカラダ探しだと思ってたのでどっちも無くてちょっと悲しかった。 決められた時間で完結させなきゃいけないからシーンが飛び飛びになるのは分かるけど、コロコロ変わってあんまりだった。 ホラー映画ではない。怖い要素0だった
ホラー苦手だけど コレなら楽しくみられる 音楽もかっこいい感じで明るいホラー 撮影も楽しくやったって言ってたし 仲間はいいなっていう雰囲気が出てます
青春も交えづつホラー要素もあり、最高でした! 最後のところで凄く続きが見たいと思ってしまいました笑
こう言うグロ・ホラー系で、かつ実写版となるとB級になるのは仕方の無い事だと認知してます。 その上で鑑賞したので個人的には面白かったです。 (私がB級×グロ好きなのもあるかと) ご都合主義や、ストーリー展開上のゴリ押し、胡散臭い台詞など…B級映画には付き物の要素がたっぷりでした。 ″ホラー×グロ系統の青春×学園″モノで、 2時間だからこそコンパクトにまとまって 見やすかったです。 丁度いい。 最近は「橋本環奈ちゃんを起用すれば何とかなる」といった作品がやたら多いなと感じます。そういう作品に限ってテーマがB級。主役は一級、サブ・モブはコスパ良しの俳優女優で固めた作品が蔓延ってるので、もう少し偏りを無くして欲しいかな…