わかりにくい
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
スゲー観たくて、なかなか時間が合わなかったけど どうにかディズニーで観れました。 一言で言うと、わかりづらい。 説明が中途半端なので、途中「?」が 頭の中に浮かんでくる。 悪い奴らだから殺すの? 自分達も殺すの? 緻密なメニューであるはずが ストーリーは緻密に感じる事ができない。 チーズバーガーを注文すれば 帰れるなら、他の客も注文すればいいのでは? 折角なら、料理の品一品づつと それぞれのストーリーを合わせて欲しかった。
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太平洋岸の孤島を訪れたカップル(アニャ・テイラー=ジョイ、ニコラス・ホルト)。お目当ては、なかなか予約の取れない有名シェフ(レイフ・ファインズ)が振る舞う、極上のメニューの数々。 「ちょっと感動しちゃって」と、目にも舌にも麗しい、料理の数々に涙するカップルの男性に対し、女性が感じたふとした違和感をきっかけにレストランは徐々に不穏な雰囲気に。 なんと、一つ一つのメニューには想定外の“サプライズ”が添えられていた。果たして、レストランには、そして極上のコースメニューにはどんな秘密が隠されているのか?そしてミステリアスな超有名シェフの正体とはー。
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スゲー観たくて、なかなか時間が合わなかったけど どうにかディズニーで観れました。 一言で言うと、わかりづらい。 説明が中途半端なので、途中「?」が 頭の中に浮かんでくる。 悪い奴らだから殺すの? 自分達も殺すの? 緻密なメニューであるはずが ストーリーは緻密に感じる事ができない。 チーズバーガーを注文すれば 帰れるなら、他の客も注文すればいいのでは? 折角なら、料理の品一品づつと それぞれのストーリーを合わせて欲しかった。
一気に最後まで見られた 見る前は「注文の多い料理店」のサイコスリラー系だろうなと思い鑑賞 予想通りのストーリー 最後、微妙な終わらせ方 ラストに納得いく一捻りが欲しかった ちょっと残念 映画を鑑賞し食事に対する姿勢が変わりました。 ご馳走様様でした。
序盤は良かったが、その後失速した、最後の展開が消化不良
スリルがあって面白かったが謎が多く、少し気分が悪くなった。
想像通りの展開だけど演技が良すぎてまじてよかった
R15指定の映画なので確かに演出で刺激の強いシーンはあるものの、レイフ・ファインズ演じるシェフが全くの狂人ではない。後半の番外編のメニューを作る時の表情が本当に繊細で惹きつけられた。話の展開が読めなくてとにかく見ている側が転がされる作品。観て良かった。
タイトルからは想像できないホラーな展開で驚きました。 何も考えずに食事をするだけでは無く、すべての料理にはその料理のことを考えて作ってくれているシェフがいると言うことを考えさせられた。
アニャテイラー美しすぎ
チーズバーガーを食べたくなりました🍔
ラストナイトインソーホーに出た作品から注目してました。内容も今までにない構成で退屈せずに最後まで鑑賞できた。 アニャ好きにはたまらない。 もっと色々な作品に出て欲しい。
美しい料理をこんな恐ろしい奇妙な気持ちで眺める日が来るとは思わなかったです。 音楽の素晴らしさと、孤島や料理など美しい映像に魅せられ、 孤島の閉鎖空間で素晴らしい役者たちの舞台を鑑賞してるような、濃密な体験でした。 そして映画の後とてもお腹が空きます
すごかった。 人によっては意味のわからない駄作だと思うけど 傑作だと思う。笑 ストーリーは特別なレストランに招かれた客が、シェフの私情でメニューの一部として死ぬことになる話。 計画を知りながら予定外の女性を連れてきた男 オーナーの知り合いの安っぽい成金トリオ 何度レストランに来てもろくに味わってない夫婦 自己解釈激しいお高くとまった料理評論家夫妻 見栄を張ることしか頭にない落ち目の俳優と ローンを組むことなくブラウン大を出た女性笑 シェフの計画を、人生を、狂わせた人々が シェフの手によってメニューの一部となる。 痛快というか、清々しい。 俗世に塗れた欲の塊が崇高な芸術によって昇華されるみたいにもみえるけど、そんなことはなくて、シェフもスタッフも自分のエゴと執着に客を巻き込んで死ぬだけ。 よくわからない食材を よくわからない調理法で よくわからない名前にして出す この世の高級料理店を木っ端微塵に爆破した感じ。 それっぽい料理に見えるけどそんなことはない。 頭がおかしいのだと強烈なメッセージが発せられる。 特権階級に胡座をかいている人々が スモアにされるのは笑いを堪えるのに必死だった。 最後はみんなで揃って"YES , CHEF!"笑 最後、メニューで口元を拭いながらチーズバーガーを頬張るシーンは見事だった。震えた。 大層な料理よりもシェフにとってもチーズバーガーが美味いんだろうなと思うラストは晴れやかな気持ちになれた。 ある人には全く刺さらない退屈な映画で ある人にはブッ刺さりすぎて傑作になる映画で ある人には皮肉が効きすぎて全く笑えない映画。
こんな映画今まで観た事ない! この作品は、何をどう観れば良いのか??? でも凄さは、十二分に観せてくれました。
ストーリーの展開も良くドキドキしながら楽しく観れました。 ただよく分からない点もありましたが次に何が起きるかどういう結末になるか想像しながらあっという間の108分でした。
キャストで不穏を感じ、期待した通りの不穏で美しい作品でした!最高。 料理は「きどった」見た目というデザインの分かりやすさ。 キャラクターひとりひとりの背景を言葉で説明しすぎず、しかし分かるように小道具などで情報が散りばめられている繊細さ。 情報のメリハリができていて、登場人物が多いのに混乱せず見ることができました。 ラストシーンが一番やりたかったのかな、とても良かったですね。お腹が空きました。