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Dr.コトー診療所 ポスター

Dr.コトー診療所

3.4 2022/12/16(金) 公開
ドラマG日本
チケット予約

あらすじ

19年前、東京から志木那島にやってきた五島健助=コトー(吉岡秀隆)は、島にたったひとりの医師として島民の命を背負っている。数年前に結婚した看護師の彩佳(柴咲コウ)は現在妊娠7ヶ月。蒼く広がる海や水平線、夜空の星の輝きは変わらないが、島は少しずつ変化している。そんなコトーの穏やかな日常にもある変化が忍び寄っていることを、誰もまだ気づいてはいないー。

場面写真

予告動画

Dr.コトー診療所の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
中江功
キャスト
吉岡秀隆/柴咲コウ/時任三郎/大塚寧々/髙橋海人(King&Prince)/生田絵梨花/蒼井優/神木隆之介/伊藤歩/堺雅人/大森南朋/朝加真由美/富岡涼/泉谷しげる/筧利夫/小林薫 ほか
配給
東宝
公式サイト
https://coto-movie.jp/

クチコミ

役者さんはいいだけに…

- 3年前
もったいない、本当にもったいない。 盛りすぎだし、ありえない状況になりすぎだし、演者さんは繊細なお芝居をしているのに、展開がありえなすぎます。さーっと気持ちが引いて白けてしまいました。 こんな大袈裟な設定にしなくていいのに、もっと丁寧に… 続きを読む

もったいない、本当にもったいない。 盛りすぎだし、ありえない状況になりすぎだし、演者さんは繊細なお芝居をしているのに、展開がありえなすぎます。さーっと気持ちが引いて白けてしまいました。 こんな大袈裟な設定にしなくていいのに、もっと丁寧に人と人とのやりとりを描くだけでいいのにと思いましたが、映画にするとなるとこうなるのでしょうか。 役者さんがかわいそうになりました。 エンドロールの後にもうちょっと何かあるのだろうかと期待しましたが何もありませんでした。 ちゃんと終わらせてあげたかったです。

どするん ネタバレ

離島医療

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

16年ぶりのコトー先生 またDr.コトーの世界を見れて嬉しかった 懐かしい顔ぶれが次々登場する中、 開幕早々に原さんが怪我をして運び込まれる。 原さんも歳を重ねてたけど不器用さは相変わらずで、シゲさんや漁協の賑やかさも懐かしい。 自転車に草履に辞書に卵焼きにヤシガニラーメン 大人になった竜やシゲさんの娘家族や鳴海先生もみんな大集合で色んな話がフラッシュバックした。 映画から新しく加わった判斗先生と那美ちゃんも自然と志木那島に馴染んでいき、志木那島全体で一つのコミュニティであることがよくわかる。 そんな中、大きくなった剛洋が島に帰ってくる。 久しぶりの剛洋に島中の人が喜び歓迎する。 剛洋の受験の時もそうだった、志木那島にとって剛洋はみんなの子どもで希望の存在だった。 でも剛洋は大学を中退して医者になれていなかった。 父に学費を工面してもらい医者の道を目指したのに辞めたとはとても言えないよね…。それでも帰る場所は島しかなくて。 一方で、コトー先生も剛洋が診療所に戻ってきてくれたらと心のどこかでは想っていただろうし、医者を目指して欲しいという思いから辞書も贈ったのに。 父やコトー先生や島全体の期待が剛洋にとっては重圧になっていたのかもしれない。 20年離島で医師を続けてきた憧れの人から言われた、医者を目指さなくて良かったという言葉は重い。 そしてコトー先生に病魔が迫る。 急性脊髄性白血病。 気づかぬうちにあざができていた時から察してはいたんだろうけど、検体を調べて現実が目の前に。 これまではコトー先生が色んな思いで沢山の島民を助けてきたけど、映画ではその構図が反転する。 半身不随になり生きることに絶望していた彩香さんの母から今度はコトー先生が"生きて"と言われるシーンは言葉にできない感情。 コトー先生は島に留まりたいが本人の身体を考えたらみんな本土で治療に専念してほしい。これまで何人もの島民が願いコトー先生が悩んできたこと。コトー先生も医師や患者以前に志木那島の1人であることを痛感させられる。 部外者は信用できないが島民はみな家族。 コトー先生ももう家族同然の存在になっている。 外からやってきた判斗先生の言葉は至極真っ当で これまでコトー先生の良心と自己犠牲に寄りかかって20年やりくりしてきたツケがまわってきてしまう。 医師も神様ではなくて1人の人間で患者にもなる。 台風による土砂崩れに伴い溢れる患者 気を失い倒れるコトー先生 切迫早産が迫る彩香さん 心臓マッサージを諦める判斗先生 お婆ちゃんのことが心配な那美さん 誰もが何もできない中で声を上げたのは原さん いつもそうだった 島民へコトー先生に協力するように言ったのも コトー先生を島に呼び戻した時もいつも原さん 原さんがコトー先生に諦めるなといつも声をかけてた。 息子の剛洋も諦めずに心臓マッサージをする。 あの時何もできなくて逃げるように帰ってきた剛洋が医者でなくてもできることをする。 剛洋の心臓マッサージで心拍が戻るのも 朦朧とする意識の中で手術を成功させるのも 映画だからファンタジーだと思う。 だだ、 この映画はこれからの日本の縮図 一部の人間に皺寄せがいき崩壊していく 今現在も医療従事者やエッセンシャルワーカーの多くが負担を強いられ消耗していく現実がある 志木那島は日本の行く末でしかない ハッピーエンドだったのかな… 最後、我が子を抱き上げるコトー先生 病気が治ったのか島での療養を選んだのかはわからないけど、子どもを囲む島民の中には判斗先生もいて、剛洋もまた医学を学び始めてて未来に希望は灯っていた。 Dr.コトー診療所は医療ドラマではなくて 志木那島を舞台としたドキュメンタリーだった思う。 現実はそんなに甘くないだろうし 重病の患者も都合良くは現れないだろうけど でもリアルな離島医療なんだと思う。 ドラマを見ていないと面白さは半減するけど ドラマを見ていた人にとっては綺麗な終わり方だったと、そう信じたい。 中島みゆきが沁みる。

コトーワールド

- 3年前

 ドラマと変わらない世界観。ストーリーは単純だが、やはりドラマを観てからのぞむことをお勧めする。  全てが懐かしくそれだけで泣けるが、コロナ禍の今では、あんな世界もあったっけな、と更に泣ける。  波乱はあるが想定範囲内であり、安心して観られる。もっとまだまだ続きが観たい。

バンブー ネタバレ

良かったと言えば良かった

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

途中までは良かった。 台風あたりからいろいろ突っ込みどころ満載です。 おばあちゃん、薬飲んでよ。赤ちゃんとりあげるまでは死なん言うてるわりに薬は飲まない。 台風なのに家帰るなよ。 診療所で、はよ診てくれの嵐。みんな自分のことばっかり。 コトー先生倒れても誰も駆け寄らない。 みんな倒れていく。もうめちゃくちゃ。 結局、コトー先生はどうなったのかな?最後、意見分かれそう。

ぴ ネタバレ

よかった

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

よかったけど若干の詰め込み感が否めない。 リアルといえばリアルなんだけど、コトー先生の病気を大テーマにするなら他の事件も入り乱れすぎとも思った。 でも新キャスト2人とタケヒロという若い世代が活躍する場が良くて良い世代交代感も味わえてよかった。 あと原さん(時任さん)が叫ぶシーンがやはり締まる。

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