役者さんはいいだけに…
starstarstarstarstar - 3年前
もったいない、本当にもったいない。
盛りすぎだし、ありえない状況になりすぎだし、演者さんは繊細なお芝居をしているのに、展開がありえなすぎます。さーっと気持ちが引いて白けてしまいました。
こんな大袈裟な設定にしなくていいのに、もっと丁寧に… 続きを読む
もったいない、本当にもったいない。
盛りすぎだし、ありえない状況になりすぎだし、演者さんは繊細なお芝居をしているのに、展開がありえなすぎます。さーっと気持ちが引いて白けてしまいました。
こんな大袈裟な設定にしなくていいのに、もっと丁寧に人と人とのやりとりを描くだけでいいのにと思いましたが、映画にするとなるとこうなるのでしょうか。
役者さんがかわいそうになりました。
エンドロールの後にもうちょっと何かあるのだろうかと期待しましたが何もありませんでした。
ちゃんと終わらせてあげたかったです。
離島医療
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
16年ぶりのコトー先生
またDr.コトーの世界を見れて嬉しかった
懐かしい顔ぶれが次々登場する中、
開幕早々に原さんが怪我をして運び込まれる。
原さんも歳を重ねてたけど不器用さは相変わらずで、シゲさんや漁協の賑やかさも懐かしい。
自転車に草履に辞書に卵焼きにヤシガニラーメン
大人になった竜やシゲさんの娘家族や鳴海先生もみんな大集合で色んな話がフラッシュバックした。
映画から新しく加わった判斗先生と那美ちゃんも自然と志木那島に馴染んでいき、志木那島全体で一つのコミュニティであることがよくわかる。
そんな中、大きくなった剛洋が島に帰ってくる。
久しぶりの剛洋に島中の人が喜び歓迎する。
剛洋の受験の時もそうだった、志木那島にとって剛洋はみんなの子どもで希望の存在だった。
でも剛洋は大学を中退して医者になれていなかった。
父に学費を工面してもらい医者の道を目指したのに辞めたとはとても言えないよね…。それでも帰る場所は島しかなくて。
一方で、コトー先生も剛洋が診療所に戻ってきてくれたらと心のどこかでは想っていただろうし、医者を目指して欲しいという思いから辞書も贈ったのに。
父やコトー先生や島全体の期待が剛洋にとっては重圧になっていたのかもしれない。
20年離島で医師を続けてきた憧れの人から言われた、医者を目指さなくて良かったという言葉は重い。
そしてコトー先生に病魔が迫る。
急性脊髄性白血病。
気づかぬうちにあざができていた時から察してはいたんだろうけど、検体を調べて現実が目の前に。
これまではコトー先生が色んな思いで沢山の島民を助けてきたけど、映画ではその構図が反転する。
半身不随になり生きることに絶望していた彩香さんの母から今度はコトー先生が"生きて"と言われるシーンは言葉にできない感情。
コトー先生は島に留まりたいが本人の身体を考えたらみんな本土で治療に専念してほしい。これまで何人もの島民が願いコトー先生が悩んできたこと。コトー先生も医師や患者以前に志木那島の1人であることを痛感させられる。
部外者は信用できないが島民はみな家族。
コトー先生ももう家族同然の存在になっている。
外からやってきた判斗先生の言葉は至極真っ当で
これまでコトー先生の良心と自己犠牲に寄りかかって20年やりくりしてきたツケがまわってきてしまう。
医師も神様ではなくて1人の人間で患者にもなる。
台風による土砂崩れに伴い溢れる患者
気を失い倒れるコトー先生
切迫早産が迫る彩香さん
心臓マッサージを諦める判斗先生
お婆ちゃんのことが心配な那美さん
誰もが何もできない中で声を上げたのは原さん
いつもそうだった
島民へコトー先生に協力するように言ったのも
コトー先生を島に呼び戻した時もいつも原さん
原さんがコトー先生に諦めるなといつも声をかけてた。
息子の剛洋も諦めずに心臓マッサージをする。
あの時何もできなくて逃げるように帰ってきた剛洋が医者でなくてもできることをする。
剛洋の心臓マッサージで心拍が戻るのも
朦朧とする意識の中で手術を成功させるのも
映画だからファンタジーだと思う。
だだ、
この映画はこれからの日本の縮図
一部の人間に皺寄せがいき崩壊していく
今現在も医療従事者やエッセンシャルワーカーの多くが負担を強いられ消耗していく現実がある
志木那島は日本の行く末でしかない
ハッピーエンドだったのかな…
最後、我が子を抱き上げるコトー先生
病気が治ったのか島での療養を選んだのかはわからないけど、子どもを囲む島民の中には判斗先生もいて、剛洋もまた医学を学び始めてて未来に希望は灯っていた。
Dr.コトー診療所は医療ドラマではなくて
志木那島を舞台としたドキュメンタリーだった思う。
現実はそんなに甘くないだろうし
重病の患者も都合良くは現れないだろうけど
でもリアルな離島医療なんだと思う。
ドラマを見ていないと面白さは半減するけど
ドラマを見ていた人にとっては綺麗な終わり方だったと、そう信じたい。
中島みゆきが沁みる。
コトーワールド
starstarstarstarstar - 3年前
ドラマと変わらない世界観。ストーリーは単純だが、やはりドラマを観てからのぞむことをお勧めする。
全てが懐かしくそれだけで泣けるが、コロナ禍の今では、あんな世界もあったっけな、と更に泣ける。
波乱はあるが想定範囲内であり、安心して観られる。もっとまだまだ続きが観たい。
良かったと言えば良かった
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
途中までは良かった。
台風あたりからいろいろ突っ込みどころ満載です。
おばあちゃん、薬飲んでよ。赤ちゃんとりあげるまでは死なん言うてるわりに薬は飲まない。
台風なのに家帰るなよ。
診療所で、はよ診てくれの嵐。みんな自分のことばっかり。
コトー先生倒れても誰も駆け寄らない。
みんな倒れていく。もうめちゃくちゃ。
結局、コトー先生はどうなったのかな?最後、意見分かれそう。
よかった
starstarstarstarstar - 3年前
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よかったけど若干の詰め込み感が否めない。
リアルといえばリアルなんだけど、コトー先生の病気を大テーマにするなら他の事件も入り乱れすぎとも思った。
でも新キャスト2人とタケヒロという若い世代が活躍する場が良くて良い世代交代感も味わえてよかった。
あと原さん(時任さん)が叫ぶシーンがやはり締まる。
お疲れ様です。感謝しかありません。
starstarstarstarstar - 3年前
五島先生や地域医療従事者の皆さんへ感謝を。
患者である人々は時として我儘でそれを認めないから、常に医療従事者達を悩ませ苦しませている。
本作が、その気づきになれば。
TVドラマや映画はヒーローをいつも望み、医療に関しても医者が何でも… 続きを読む
五島先生や地域医療従事者の皆さんへ感謝を。
患者である人々は時として我儘でそれを認めないから、常に医療従事者達を悩ませ苦しませている。
本作が、その気づきになれば。
TVドラマや映画はヒーローをいつも望み、医療に関しても医者が何でも治してくれると信じている。
そうではないと気が済まない観客たち。
医者も我々と同じ人間でしかないのに。
ところが本作は離島で20年も医者が単身で、外科手術まで行う話。
無理があり過ぎる話なのである。
本土から研修でやって来る判斗先生が、その状態を否定するが、それは現実として否定して当然、当たり前である。
まるで判斗先生を非難するような対応をするが、それこそ間違いである。
この国で医療に携わる仕事をすれば分かる。
現場で医療に携わる者は病状やその経過から未来を諦め、患者や家族はそれでも助かりたいとすがるのである。
そのすがる思いをなんとかしたいという希望が本作のテーマ、なのだと思う。
(主題歌・中島みゆきさんの歌詞が的確に表現されていて、何度聴いても感心する。)
実はTVドラマシリーズは見ておらず、長年お疲れ様の気持ちで本作を鑑賞。
判斗先生という現実と、それを受け容れられない周りの人々。
現実社会でもそうです。
離島だけの問題じゃない。
言いたい事、山積み、処方された薬を飲まない助産婦 (医者が処方するということは必要だからです。飲まないことは病気を自ら治さないこと、なんです。医者の責任ではない自己責任です。)
とか、台風が近づいているのに避難しない人達、とか。
都合が悪くなると人を平気で頼る人ばかり。
映画だから仕方ないと観たが、日本はいつまで経っても本土でも、こんな感じです。
人を思いやらず、自分勝手な困ったちゃん、カマッテちゃん、ワガママちゃん、ばっかり。
その犠牲になった五島先生。
もう感謝するしかないと、申し訳なくなりました。
その為の映画化、だったと私は納得しました。
我儘な患者たちは、いつかわかってくれるでしょうか。
でも医者も、か弱い人間でしかない。
その姿は、しっかり見届けました。
ドラマが良かっただけに
starstarstarstarstar - 3年前
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フィクションだと言われても到底飲み込めないようなに非現実的なことが乱発して詰め込まれすぎていて、しかもそれがたいしてどうなったのかも説明されずに終わって行ったので、よくわからない。
俳優陣の演技がとても良いだけに勿体無い。
ラストがなあ…
starstarstarstarstar - 3年前
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大好きなドラマで何回も再放送を見て、この映画版の公開を楽しみにしておりました。
内容にしては本当に最初から懐かしいメンバーが出て嬉しく、そしてあらすじもドラマと同じ医療で島民達に優しく、治療で治す姿が描かれたり、離島医療の現状などを描いたりで時間を忘れて映画に吸い込まれました。
しかし、ラストがなんか腑に落ちない終わりで、よくある医療映画、ドラマと同じ事故等で野戦病院化して行く内容。Dr.コトー診療所はそんな医療ドラマと違った心に打つ、一線を画した内容だったのがただのドラマと同じなったのが残念でした。
又、コトー先生や彩佳さんののこれからの姿(出産、治療など)をもっと明確に描いてほしかったなあーと。なんか皆さんの想像にお任せします的なラストはDr.コトー診療所には合わない感じがしました。
まあ、しかし、大好きなドラマなんで、最後は良しとします!
ただただ感謝
starstarstarstarstar - 3年前
今までDVDを何回見ただろう、セリフもほとんど覚えているし与那国島にも行った。私には内容よりも感謝しかありません。
無理したかな
starstarstarstarstar - 3年前
テレビでのドラマイメージが強すぎた為か、映画枠で何もかも詰め込みすぎたかな。言いたいことはわかりましたが、泣けませんでした。
ドラマファンだから許されるが
starstarstarstarstar - 3年前
一言で言うとドラマファンだから許される内容。
さすがに詰め込みすぎだし、広げた風呂敷の畳み方があまりにも雑。
懐かしさを感じて観れる人だけが許容できるって感じでした。
それでもドラマが好きだったから星は3つつけちゃいますが。
久々のコトー先生!
starstarstarstarstar - 3年前
ドラマを毎週見ていて今回の映画をとても楽しみにしていました!
なのに…ストーリーがてんやわんや。。。
最後だからとあれもこれもと詰め込み過ぎた感が半端ない…!
モヤモヤした結末
これならドラマで終わって良かったのに。
コトー先生が凄すぎた。
starstarstarstarstar - 3年前
今日観てきた。全体的に良かった。白血病を患いながらも目の色を変えて集中しながら手術するコトー先生の姿が凄すぎた。生ちゃんもわりと多めに出てて良かったし、高橋海人も良かった。
見に行ってよかった
starstarstarstarstar - 3年前
まずはコトー先生がすごく良かった!
コトー先生やっぱり好きだな。
ドラマを見てた時に一気に引き戻されました。
そして景色が素晴らしい。
音楽もやっぱり良かったなぁ。
でも、ストーリーが、ん?って思うとこが何度かあって、ツッコミどころ満載だったけど、銀の龍の背に乗ってを最後に聴いたら、見て良かったなと思えた。
映像美
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
TV放映の時から観ています。キャストの皆さんや成長した子役の方々など、歴史を感じました。
ただ、ヒューンドラマとしてとてもリアルな作品だけにクライマックスで「その状況で人としてどうしてそういう対応?」という場面があまりに強く、違和感が残りました。
ずっとあの島で生活していた人たちなら、台風がくる時の対応はもっと慣れているのでは。
それでも怪我人が重なる事も、臨月の人が産気づく事も、持病がある人が体調崩す事もあると思います。でも、駆け寄ったり、立ちあがろうとする時に介助に行ったりしないですかね…。目の前で倒れた人を放置って…。
コトー先生に頼り切ってたと自省するなら、それぞれが行動して、先生への負荷を減らす方に島民の意識が変わったとか、そういう展開がよかったなぁ。
そこで、治療にも専念できるようになった。みたいな。
俳優さん達は素敵でした。映像も美しかった。