世界で8番目に高いヒマラヤ山脈のマナスルに挑んだ槇有恒を隊長とする第三次日本登山隊が、世界初登頂に至る過程を捉えたドキュメンタリー。8千メートル級高地での映像を含む、3万フィートもの撮影フィルムを託された山本は、登頂の苦心が伝わるように演出し、無味乾燥とならないよう人間的な面を打ち出して8千フィートの完成尺に構成。
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