親子3代記
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
『ラーヤと龍の王国』がダイスキだから監督の新作は興味があった。
予告編ではキャラクターに魅力を感じなかったが、本編では愛おしくなった。
ディズニーアニメは古典作品をリバイバル上映で楽しみ、第二次黄金期である『リトル・マーメイド』からも新作は必ず劇場で観ている。
ディズニーはいつも挑戦をしている。
本作はアニメーションとしての技術も現時点で最高級である。
絵のスタイルも線や色調などバラエティに富んで楽しい。
『ラーヤと龍の王国』は様々な境遇の、でも愛する者を救おうとする人達の願いと、たとえ石にされても寄り添う姿が、やはり人間が失ってはならないのは愛だと教えられたが、 本作は3代における親子の愛情を育むために冒険が必要だったと、悟る。
日本で本作は、まだ理解されないだろう。
いつ理解できるだろう。
何十年後?
ハンディのあるワンコ、ゲイの息子、身勝手な祖父、冒険を厭う父、肌の色が違う母。
馴れ合いでも、居てくれるふれあいが、かけがえのないことだと、本作は冒険活劇でみせてくれる。
もう50年位ディズニーアニメーションを観てきたが、もう、言葉がない。
アッパレです。
普通に面白い
starstarstarstarstar - 3年前
強くおすすめもしないがシンプルに面白かった。
土台の設定が奇妙な世界。
starstarstarstarstar - 3年前
ゲイの息子。
3本足の犬。
悪者のいないカードゲームなど。
当たり前に存在している。
何の疑いも葛藤もなく認めている。
(過去にはあったかも知れないがこの時点ではない)
ダイバーシティ(多様性)があり、さらにインクルージョン(包括的社会)… 続きを読む
ゲイの息子。
3本足の犬。
悪者のいないカードゲームなど。
当たり前に存在している。
何の疑いも葛藤もなく認めている。
(過去にはあったかも知れないがこの時点ではない)
ダイバーシティ(多様性)があり、さらにインクルージョン(包括的社会)の達成された世界。
コレが全世界で達成される日が来るのか。
昨今は逆に格差社会が広がっている印象がある。
そういう意味でこの映画の世界はストレンジワールドかもしれない。土台の設定が奇妙な世界。
理想とする社会を奇妙と言ってしまうのは如何なものかという気もしますが(笑)
キャラクター造形があまり馴染みがなく残念でしたが。性格面でなくてビジュアル面でね。カッコいい、かわいいの判断基準が日本と違う。日本というか自分の。
そしてこんなことを感じた自分も知らず知らずのうちに格差社会に加担しているのかもしれないなあと思いました。
オチもしっかりしていてなるほどと手のひらを拳で打ちました。
さすが
starstarstarstarstar - 3年前
子供のごろ同じな感動 やはりDisneyが最高
映像は綺麗
starstarstarstarstar - 3年前
ストーリーは、先読みが出来てしまったので、今一つ感動が。。。