できる女は違いますね、でも切ない
とても映画らしい映画で良かったです。 とても日常的なストーリーですが、家族の想いが滲み出て良かったです。 始まり方と最後の終わり方も好きです。 ちょっと切ない。 なかなか近所では観ることが出来ないと思っていたら、近くの映画館で1週間限定公開とのこと。ありがたいです。 クラウドファンディングらしいので、次回作も期待しています。
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一人の力で生きてきたつもりの主人公が、母の死をきっかけに再会した兄弟との交流を通じて、大切なものに気付いていく物語。 大学進学を機に実家を飛び出しベンチャー企業で働く遥風は、目標達成のために手段を選ばない性格が災いし、パワハラを理由に退職に追い込まれる。起業を試みるも資金面に苦戦する中、母の訃報で帰省した遥風は兄妹に実家売却を提案する。興味のない姉と断固反対する兄と弟。家族を追い出すため、遥風は兄を婿入りさせ、ニート同然の弟に仕事をあてがう。
©2022 Tokyo New Cinema
とても映画らしい映画で良かったです。 とても日常的なストーリーですが、家族の想いが滲み出て良かったです。 始まり方と最後の終わり方も好きです。 ちょっと切ない。 なかなか近所では観ることが出来ないと思っていたら、近くの映画館で1週間限定公開とのこと。ありがたいです。 クラウドファンディングらしいので、次回作も期待しています。
ひとりひとりが「私の見ている世界が全て」であって、共感力や想像力も自分の域を超えることはない。人は、自分以外の人との漠然とした喜怒哀楽に自分の存在を探し、それにすがって生きている。 個人メモ、寛容の反対語は厳格、狭量、偏量。