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MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない ポスター

MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない

4.4 82分 2022/10/14(金) 公開
SFコメディG日本
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あらすじ

小さな広告代理店で働く吉川朱海は、大手広告代理店への転職という野心を持って仕事に取り組んでいた。しかし、次から次に降ってくる仕事で余裕はゼロ。ある日、後輩2人組から「僕たち、同じ一週間を繰り返しています」と告げられる。だが、その脱出の鍵を握る永久部長はまったくタイムループに気づいてくれないのだった。果たして彼らは、無事脱出できるのかー。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
竹林亮
キャスト
円井わん/マキタスポーツ/長村航希/三河悠冴/八木光太郎/髙野春樹/島田桃依/池田良/しゅはまはるみ ほか
配給
PARCO
公式サイト
https://mondays-cinema.com

クチコミ

🐦

- 3年前
気がついていますか? あなたが僕のレビューを読むのは7回目です。 思い出してください、映画館でみんな笑っていましたよね?.....信じきれませんか?これだけは覚えといてください....ドン👐 🕊 配給されている映画館がなんでこんなに… 続きを読む

気がついていますか? あなたが僕のレビューを読むのは7回目です。 思い出してください、映画館でみんな笑っていましたよね?.....信じきれませんか?これだけは覚えといてください....ドン👐 🕊 配給されている映画館がなんでこんなに少ないのか分からないぐらい面白いし、演技力も凄い感じられた。 映画館で笑い声を抑えきれていない人いたし、僕もそうだった 笑いだけじゃなくてスパイシーな深みも少しあって余韻までも良かった

☆4.2

- 3年前
82分、小規模なオフィスに同じ背景という限られたセットでできた巧みな一本に、映画はスケールだけではないことを感じさせられた。 素晴らしいバランス感覚、発想の勝利。 あらすじで広告会社故に某電通が過りセクハラパワハラを危惧したが、長時間労働は… 続きを読む

82分、小規模なオフィスに同じ背景という限られたセットでできた巧みな一本に、映画はスケールだけではないことを感じさせられた。 素晴らしいバランス感覚、発想の勝利。 あらすじで広告会社故に某電通が過りセクハラパワハラを危惧したが、長時間労働はあれどハラスメントはなく、ハラスメントで笑いを取ろうとする古のギャグ()もない安心設定。 経験値を積みつつトライアンドエラーを繰り返すタイムループもののお約束に加え、キャラに合わせた勢いと息のあったギャグ(停電ライブとか充電ジョーンズとかは堪えたけど部長へのプレゼンで耐えられなかった)があり、ちゃんと笑えるのに日常を大切に生きていくことの大切さを確認するという普遍的な感動もある老若男女におススメな一作。 大手オフィスの嫌な雰囲気を出す時に部屋を暗くしたりギスギスした会話をさせたりするのは安易な表現か(しかも外面を取り繕うのだけは上手い業界の人が人前で?)、とか学生時代の人間関係で仕事のトラブルを解決に持っていく展開は陳腐かな、とか長時間労働の連続になってる働き方は改善されなくても良いのかな…と思ったがストーリーはブレない些事。 スタッフロールの後にある序盤の伏線に絡む30秒ほどのエピソードも良い味を出している。

ポップで笑えるタイムループ

- 3年前

 知らない役者さんばかりなのが、逆にリアルでよかった。マキタスポーツさんの存在感。  観た当時は映画館の上映回数少なく、しかも変な時間だけだったが、知らぬ間に上映回数が増えていた。見易くなってるので是非皆さん観てください!  上映時間も短めで、テンポ良く、笑い、感動できる、今年1コスパ最高の映画かと!  

非日常を描きながら日常を描く

- 3年前
抜け出したい繰り返す日常から。 とは、みんな思うことだ。 そこから抜け出すためには、勇気。 すっごく普遍的なメッセージを込めて非日常を描きながら日常を描いていた。 繰り返す1週間は普通の人の日常のメタファーだった。 そうか。タイムループ自体… 続きを読む

抜け出したい繰り返す日常から。 とは、みんな思うことだ。 そこから抜け出すためには、勇気。 すっごく普遍的なメッセージを込めて非日常を描きながら日常を描いていた。 繰り返す1週間は普通の人の日常のメタファーだった。 そうか。タイムループ自体がもう繰り返す毎日のメタファーなんですね。 さらにタイムループで同じことを一緒に繰り返すことになるワーカーたちの絆が深まることは、映画製作の過程のそれと似ている。日本では〇〇組と言ったりし同じ1つの目標(面白い映画を作る)に向かうための連帯感が強固でそれはまるである意味、RPGに近い。 一つずつクリアしていき最後は大きな敵現れる。 それをクリアした時に圧倒的な気持ち良さがあった。 いろいろな視点が混ざり合っておりいろいろな立場から物事を考えさせる深い映画だった。 面白い。 目から鱗の展開。 ダラダラ書いてすみません。 興奮してたくさんの思いがループしてます(笑)

最高…!

- 3年前

笑えて、ちょっと泣きました。

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