昔から好きな作品
三十年前に観ていた作品。 冒頭、え?映写室を間違えた?と思わせる程の前後編の話の落差。 結局、映像美とノリでウォン・カーウァイの世界に浸れば満足!な作品
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三十年前に観ていた作品。 冒頭、え?映写室を間違えた?と思わせる程の前後編の話の落差。 結局、映像美とノリでウォン・カーウァイの世界に浸れば満足!な作品
懐かしい。 30年も経つのかとおののきつつリバイバルに足を運ぶ。せつなくて美しい、スタイリッシュな映画。 選曲が最高に良い 犯罪だろ、などと野暮なことはいわないで 純愛か、過ぎたイタズラか、はたまた狂気か ベリーショートにインパクトな瞳のフェイ・ウォンが大好きだった トニーレオン、金城武という全く違うキャラクターのムードも良かった そしてブリジット・リンのミステリアス のちに金城武が、とんねるずの番組【食わず嫌い王】に出演した時、「ある映画でパイナップルを食べ過ぎてキライになってしまった」と話していた。(余談すぎる) 単館で初めて観た何年か後に撮影舞台を訪れた 当時は聖地巡礼などの言葉はなく… まだ日本に入ってきてなかったタピオカドリンクが美味しくて香港に滞在中、毎日飲んでいた 懐かしいけど今観ても新鮮。きゅん。。 ここからウォン・カーウァイ監督の映画を全て観てしまうのだけど、情景や感情、心の機微をカメラワークで表現してみせてくれるクリストファー・ドイルが撮影監督していた頃の作品がもう突き抜けて好きだ。 と、改めて思い出して確信した
90年代の映画を観るたびに感じるのはスマホによって成り立たなくなるシチュエーションが多くなってしまったという事。 留守電、人伝いの伝言、待ちぼうけ、部屋での完全独りの時間…. 映画館での2時間、スマホをOFFで楽しみました❕
フェイウォンとトニーレオンとても良かったです! 30年前の香港の活気が感じられて懐かしくて切ない
4Kになってから何度も観に行っている。青春も思いかえすが、映像と音楽が映画館でしか味わえない醍醐味。 トニーレオンのキュートな表情が楽しめる。