ワカンダ・フォーエバー
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
marvelオープニングロゴやシュリが追悼する場面など、チャドウィック・ボウズマンへ宛てたmarvelの敬意に胸が熱くなりました。
R.I.P.
タロカンの神秘的な映像描写は見事でしたし、衣装や装飾品にもこだわって作っているなぁ〜と感じましたし、歴史や生態、立ち位置などもしっかり描かれていて割と受け入れやすかった印象を受けました。
音楽もシーンに合っていて好みでしたし、全体的に暗めの演出が多いのもバックグラウンドあってこそだと感じさせられます。 字幕で観ているので文字が浮き出て映像を見づらくしているのが少し残念ですが。
何よりもブラックパンサー、そして王位の継承を通してシュリが自分なりの答えを導くためにも、このくらいの尺で丁寧に描かなければという作り手の愛を感じます。
10年間の集大成であった「アベンジャーズ / エンドゲーム」(2019)の181分よりは短いですが、初見のキャラクターのみで156分と長時間であった「エターナルズ」(2021)を超え、MCUシリーズで2番目の長尺映画作品となっています。
フェーズ4最後の作品であり、チャドウィック・ボーズマンを追悼した上で作品に落とし込むことや、スーパーヒーロー映画として初めてアカデミー賞で作品賞にノミネートされた前作に負けず劣らずのストーリー展開が求められていることもあり、個人的にはベストだったと感じました。
ストーリーがしっかりしていることと、音楽も馴染んでいてテンポ良く進むので全く長くは感じませんでした。
思ったよりも戦闘シーンの盛り上がりに欠けた感じは否めないですが、個人的にはトータルで満足できた作品でした。
また、Disney+で2023年の秋に独占配信予定の「アイアンハート」も登場し、フェーズ5への方向性を示した作品となったと言っても良いでのではないでしょうか。
ワカンダ・フォーエバー
うーん。
starstarstarstarstar - 3年前
うーん、もうちょっと一捻りあって良かったのでは?途中寝てしまいました…。
見せ場らしい見せ場が…
starstarstarstarstar - 3年前
追悼に囚われすぎて、熱くなれるシーンが皆無でしたね。
ワカンダフォーエヴァー (ドカーン
starstarstarstarstar - 3年前
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チャドウィック・ボーズマンのMARVELロゴは、本当にジーンと来たので+0.5
後は正直酷かった。
※ネタバレがあるので見た人だけ見てください
↓
まず、夜の画面が暗い。暗すぎる…。
なんでこんなに見にくくしたんだろう。
今回のヴィラン、ネイモア初登場!(暗い…)
必死に目を凝らして見ましたよw
そして、キャラクターの描き方が薄くて全然感情移入できなかった。
結局、展開はシビル・ウォーでのティ・チャラと同じで。
シュリは兄貴から復讐について何も学ばなかったの? 激昂してるから気持ちはわからなくは無いけど…
この展開、前もみたよ。
エムバクがちゃんと説得して、新しい展開が見えればよかったのに。逆に「明日ちゃんとこいよ?」って言われてしまう始末。
最終的にシュリはネイモアに不意打ちのワカンダフォーエヴァー(爆発)で背中を負傷させて、刃を首に突きつけ「降伏しろ!協力関係になれ」と言い放つ。
ネイモア降伏。
え… それでいいの???力こそ正義?
最後みんなで、タロカン!わーーー!
ワカンダーフォーエヴァー!わーーー!
…え? なーんかなんなのこの気持ち。全然熱い気持ちにならない。
他にも色々と言いたいことがある
※シュリ奪還時、タロカンの女性が銃で打たれた時。戦争になる可能性があるのでシュリが救おうとしたが、脱出優先。
脱出優先はいいが、それを危惧してるならちゃんと危機感をもってワカンダの警戒態勢をすぐとれよ。
民間人の犠牲は、あなた方の判断の遅さもありますよね?
※最後にティ・チャラの隠し子が出てきますが…。隠し子って…。
まーた、キルモンガー見たいに王位継承権をかけての争いのビジョンしか見えないんだけど…なんでそんな事を子供に背負わせようとするんだろうか…
まだ言いたい事はありますが、やめときます。
長々と感想書いてきましたが。このMARVEL映画は好きじゃないです…。。。
チャドウィック・ボーズマンに捧ぐ
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
とても感動しました!
オープニングで泣いちゃいました