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宮松と山下 ポスター

宮松と山下

3.3 87分 2022/11/18 (金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

宮松は端役専門のエキストラ役者。ある日は時代劇で弓矢に打たれ、ある日は大勢のヤクザのひとりとして路上で撃たれ、 またある日はヒットマンの凶弾に倒れ、来る日も来る日も殺され続けている。真面目に殺され続ける宮松の生活は、派手さはないけれども慎ましく静かな日々。そんな宮松だが、実は彼には過去の記憶がなかった。なにが好きだったのか、どこで何をしていたのか、自分が何者だったのか。なにも思い出せない中、彼は毎日数ページだけ渡される「主人公ではない人生」を演じ続けるのだった。

場面写真

予告動画

宮松と山下の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督・脚本・編集:関友太郎/平瀬謙太朗/佐藤雅彦
キャスト
香川照之/津田寛治/尾美としのり/野波麻帆/大鶴義丹/尾上寛之/諏訪太朗/黒田大輔/中越典子 ほか
配給
ビターズ・エンド

クチコミ

エキストラの動きを知り尽くでます。

- 3年前
香川さんのぼんやりした表情几帳面なところが良かったです。 撮影と現実が区別がつかなくて、あぁーって。 エキストラで斬られるところの下手さ加減もサイコーでしたね。 ストーリーも最後どうなるのかって、やはりそうなるのかって。 面白かったです。 … 続きを読む

香川さんのぼんやりした表情几帳面なところが良かったです。 撮影と現実が区別がつかなくて、あぁーって。 エキストラで斬られるところの下手さ加減もサイコーでしたね。 ストーリーも最後どうなるのかって、やはりそうなるのかって。 面白かったです。 エキストラやってる人は特に面白いと思いますね。 なんとも吹き出しそうになりましたよ。 ビアガーデンのパントマイムは、笑いましたよ。 指で色々やっちゃうとことか面白かったです。 ストーリーはシリアスで寂しそうな主人公の話なんですけどね。 そこもちゃんと描いてるから凄いです。

香川照之が最高すぎる

- 3年前
香川照之の演技をとにかく堪能する映画だった。 殆ど無音の演出が多いのだが、多分役者の演技とその表出されるリアリティの焼き付けに観客を集中させるためだし、何より本当にその沈黙に耐え得る名演だったと思う。(まあ演技がすごいし起きてなきゃいけな… 続きを読む

香川照之の演技をとにかく堪能する映画だった。 殆ど無音の演出が多いのだが、多分役者の演技とその表出されるリアリティの焼き付けに観客を集中させるためだし、何より本当にその沈黙に耐え得る名演だったと思う。(まあ演技がすごいし起きてなきゃいけない!とは思いつつうっかり各所の沈黙シーンではうとうとしてしまった。映画観る時は睡眠ちゃんとしておきたい。でもそのためにも、もう1回観たいなと思わせられるほどの壮絶さだった。) たぶん、この映画の主題としても生なましいまでの沈黙と俳優の演技は絶対的に重要かつ主要で、それをこちらにきっちりわからせてくれるだけの香川照之の演技力は本当にすごい。ギリギリで浴びれてよかった。

行間がありすぎる

- 3年前
予告からこういうストーリーかな?と思っていましたが、ちょっと下回る感じでした。 なるほどそういう話なのね、、、うーん。 また、心の移り変わりをセリフなしの表情などで伝わってくる、、、という、行間を読めないと理解しにくい映画ですが、行間が多… 続きを読む

予告からこういうストーリーかな?と思っていましたが、ちょっと下回る感じでした。 なるほどそういう話なのね、、、うーん。 また、心の移り変わりをセリフなしの表情などで伝わってくる、、、という、行間を読めないと理解しにくい映画ですが、行間が多すぎ長すぎで、見ているのがちょっと辛い。そんなに長く間を取ります?タバコ吸い終わっちゃいますよ?と。 表情や目線だけでストーリーを展開するような、行間を読む映画はもともと好きですが、これはさすがに行間取りすぎ。変な間のシーンが多すぎて、どこに注目して良いか分からない。 香川照之さんは流石の存在感です。もともと好きな役者さんなので復帰を応援しています。 でも、どうしてもあの問題が頭をよぎってしまう。公開前から映画の評判が悪いですが、それを差し引いてと単純に映画としてもちょっと薄味。

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