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ミセス・ハリス、パリへ行く ポスター

ミセス・ハリス、パリへ行く

3.9 115分 2022/11/18(金) 公開
ドラマGハンガリーイギリスカナダフランスアメリカベルギー
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あらすじ

第二次世界大戦後のロンドン。夫を亡くした家政婦ミセス・ハリス(レスリー・マンヴィル)は働き先でクリスチャン ディオールのドレスに出会う。あまりの美しさに完全に魅せられたハリスは、ディオールのドレスを手に入れるためにパリへ行くことを決意する。なんとか集めたお金でパリへと旅立った彼女が向かった先は、ディオールの本店。威圧的なマネージャーのコルベール(イザベル・ユペール)から追い出されそうになるが、ハリスの夢をあきらめない姿勢は会計士のアンドレ(リュカ・ブラヴォー)やモデルのナターシャ(アルバ・バチスタ)、シャサーニュ侯爵(ランベ ール・ウィルソン)ら出会った人々を魅了していく。果たして彼女はクリスチャンディオールのドレスを手に入れて、 夢を叶えることができるのだろうかー。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アンソニー・ファビアン
キャスト
レスリー・マンヴィル/イザベル・ユペール/ジェイソン・アイザックス/ランベール・ウィルソン/アルバ・バチスタ/リュカ・ブラヴォー/ローズ・ウィリアムズ ほか
配給
パルコ/ユニバーサル映画

クチコミ

夢をみるのに遅すぎはない

- 3年前

ハリスおばちゃんがディオールのドレスに魅せられパリに行く。 パリでは"一般人"ハリスの明るさも手伝い、仲間が増えて来るところが本作の見どころと感じる。ユーモア溢れかわいいおばちゃんなのである。夢を追う姿が観てて羨ましい。 緑のドレスは悲運。でも大丈夫、善因善果あるぞ。 2023.8.4

美しさは永遠へ

- 3年前
ディオールの全面協力とのことで、観ているだけでも華やかでうれしい。 アカデミー賞衣装賞は本作にさしあげたかった。 典型的なハートフルコメディだが、どのシーンも愛おしい。 人は夢を失っても、その人のなかに生き続ける美しさはあり続ける。… 続きを読む

ディオールの全面協力とのことで、観ているだけでも華やかでうれしい。 アカデミー賞衣装賞は本作にさしあげたかった。 典型的なハートフルコメディだが、どのシーンも愛おしい。 人は夢を失っても、その人のなかに生き続ける美しさはあり続ける。 時々本作のようなハートフルコメディを観ると、 なぜ女性監督は、 なぜ日本は、 本作のような作品が撮られないのか疑問に思う。 ディオールや男性監督が願う女性への夢だとは思うが、 いつか女性からも素直に正直に本作のような美しさを表現した作品に、 出会える日が来ることを夢みて。 俳優さんは皆さん素敵です。 ランベール・ウィルソンはじめ皆さん品があって、気持ちもあるから、 観ているだけでも心がジンジンする。

よかった!

- 3年前

小学生のころ読んだシリーズを、大人になって映画で見られるなんて幸せです。 国会にも行きますよね。 私はあれで国家公務員目指しちゃった。 これ以外のシリーズも、映画化されないかなぁ。

原作とはイメージが違うけど両方いい

- 3年前
原作のイメージだと(20年くらい前に読んだのでハッキリ覚えていないのですが)元気できっぶがよくてチャーミングなハリスさんが、映画だとより等身大というか、強過ぎない普通の、でもピュアで愛される人に描かれていました。 児童文学だったけど私は職業… 続きを読む

原作のイメージだと(20年くらい前に読んだのでハッキリ覚えていないのですが)元気できっぶがよくてチャーミングなハリスさんが、映画だとより等身大というか、強過ぎない普通の、でもピュアで愛される人に描かれていました。 児童文学だったけど私は職業柄30代でこの作品に出会い、その時はハリスおばさんに憧れたけど、今、かなり同世代に近づいて、自分と重ねる部分もあり、また違う感動で泣かされました。結果、本当に見てよかった。ありがとうハリスさん。

ほっこり癒されてにっこり元気に

- 3年前

月に一度でも、こういうわかりやすいハッピーな気分になれる映画が観れたら嬉しい。 しかも美しいディオールのドレスやパリの街角等等眼福要素が沢山。 シンデレラストーリーになるのかなと思いきや、日常の幸せの大切さに着陸。 この際シリーズ化しておくれー💕💕💕 キネカ大森にて9/Feb/23

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