モヒカン族の最後(1936)
あらすじ
クーパー原作の二回目の映画化作品。1757年、イギリスとフランスがアメリカで戦ったフレンチ・インディアン戦争の真っただ中。イギリス植民地のウィリアム・ヘンリー砦は、カナダから押し寄せるフランス軍とモントカーム・インディアンの侵略に脅かされていた。イギリスでは援軍の派遣を決定するが、到着まで砦を死守するのは正規軍の他に、荒い熊の帽子に鹿革服の義勇軍スカウトのホークアイと、彼の友達のモヒカン族最後の生き残り戦士親子だった。一方、ヘンリー砦の司令官マンローの元に大佐の娘アリスとコーラを送り届ける任務を命令されたヘイワード少佐。彼はエドワード砦を出発するがガイドのヒューロン族のマグアはフランスのスパイだった。ランドルフ・スコット初期の出世作として知られる娯楽西部劇。
キャスト・スタッフ
- 監督
- ジョージ・B・サイツ
- キャスト
- ランドルフ・スコット/ビニー・バーンズ/ヘザー・エンジェル/ヒュー・バックラー/ヘンリー・ウィルコクソン/ブルース・キャボット ほか
クチコミ
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