仕留めた獲物の額にXを刻む美しき殺し屋・嶋村かおり。彼女は妹を殺した台湾マフィアの幹部ホー(白竜)に復讐を誓う。赤スーツを着た白竜を相手に、「これは私の戦争だから」と一人で立ち向かう嶋村のカッコよさ。そして仙元による95年の歌舞伎町の夜が、泣きたくなるほど心に沁みる。
まだレビューはありません。
鑑賞記録や詳細検索など
アプリなら限定機能が使えます