見応え十分
時間は長いですが、歌の迫力に魅了されて退屈に思うところは全くありません。 大きなスクリーンで大音響で見ることができて本当によかった。 ボディーカード出演のウラ話ではつい笑ってしまいました。
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その美しく力強い歌声で、世界を魅了した歌姫ホイットニー・ヒューストン。2012年2月11日、あまりにも早く48歳でこの世を去った。どんなジャンルにも縛られない「グレイテスト・ソング」を作った二人の天才、歌手であり俳優であったホイットニー・ヒューストンと名音楽プロデューサーのクライヴ・デイヴィス。名曲誕生の裏に隠された知られざる物語を、『ボヘミアン・ラプソディ』の脚本家が描く。
時間は長いですが、歌の迫力に魅了されて退屈に思うところは全くありません。 大きなスクリーンで大音響で見ることができて本当によかった。 ボディーカード出演のウラ話ではつい笑ってしまいました。
80〜90年代に空前絶後の活躍をした黒人女性アーティストであるホイットニー・ヒューストンの伝記映画。 字幕監修は、日本R&Bプロデュース界のパイオニア松尾潔。 ホイットニーの輝きと波乱に満ちた半生を描いた、伝記作品としてはありきたりな脚本ながら、やはり特筆すべきは彼女が残した名曲とパフォーマンスだろう。 天真爛漫な初期から、公私共に絶頂であった頃を思い浮かべながらであったろう哀愁を帯びた最期まで、彼女の歌が心を打つのは、その時の心情に合わせた曲を発表していたから。
滑り込みで間に合ったー。 鳥肌が立ち、涙が出るほどの歌声。 圧巻の一言。 全身がしびれる。 まさに歌の申し子。 前みたいに声出てないよね、 なんて普通の人は簡単に批評できる。 ある時期以降、彼女の歌を全く聴かなくなった自分と重なり、後半はきつかった。 サインしたペンを持ち帰る意味が最後にやっとわかった。 辛すぎる‥‥。
絶頂期であっただろう「ボディガード」の頃と、その後のゴシップしかわかってなかったが、改めて惜しい才能を早く亡くしてしまったとしか言いようがない。 若くしてお金を持つと家族が狂う典型例でもあるが、本当に切ない。 どの歌も懐かしく、とにかく素晴らしい。
俳優の歌声が素晴らしく感動しました! ホイットニーは本当に凄かったから プロデューサーとの事親友の事も感動! たしか日本公演は風邪で体調悪く中止。 そうだったのかと思うと彼女の苦悩が わかり悲しいけど、やっぱり グレイティストシンガーなのは現在でも 揺るぎない!