エンドロールでまた涙
故人の半生を描く映画の俳優陣のプロフェッショナルにはいつも感心する。主題曲「すてきなSomebody」の歌声と薬物依存の生涯がリンクしない。あの黒人男性歌手と出会うまでは。 2022.12.28
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その美しく力強い歌声で、世界を魅了した歌姫ホイットニー・ヒューストン。2012年2月11日、あまりにも早く48歳でこの世を去った。どんなジャンルにも縛られない「グレイテスト・ソング」を作った二人の天才、歌手であり俳優であったホイットニー・ヒューストンと名音楽プロデューサーのクライヴ・デイヴィス。名曲誕生の裏に隠された知られざる物語を、『ボヘミアン・ラプソディ』の脚本家が描く。
故人の半生を描く映画の俳優陣のプロフェッショナルにはいつも感心する。主題曲「すてきなSomebody」の歌声と薬物依存の生涯がリンクしない。あの黒人男性歌手と出会うまでは。 2022.12.28
それにしてもなぜ類稀なディーバ達はこうも薬物や家族に潰されていってしまうのか と思う中で、クライブやロビンの知性的な存在感が描かれていて救われた。 小難しいことは置いておくなら,素晴らしい歌の数々を訳詞キャプション入りで聴けるのは良かった。一層ジーンときた。黒人白人の人種を超えた女性シンガーだった!
彼女の歌のファンでしたが、親との確執、夫との悩みを初めて映画で知る事が出来ました。 悲しみと孤独を埋める為に薬物に頼ってしまったと思うととても切なく思い、もっともっと長生きしてあの歌声を聞きたかったと思います。 主演のナオミアッキーも実際に歌ってるかと思うほどの圧巻の演技最高でした!
「greatest love all」と国歌斉唱は、感動。 素晴らしい歌声の彼女が、グラミー賞前日に薬物で亡くなり、とてもショックを受けたのを今も覚えてます。 ロビンの存在はとても大きかったと思う。 でも大きいお金や世間体とかで… 家族が入るとややこしいことにあることあるよね。 1990か1991の横浜アリーナ公演観に行ったんだよなあー。 なんだかあの頃の色んな想い出が蘇ってきました。 2019年公開された「ホイットニー〜オールウェイズ ラブ ユー」も是非観て欲しいです。
絶頂期であっただろう「ボディガード」の頃と、その後のゴシップしかわかってなかったが、改めて惜しい才能を早く亡くしてしまったとしか言いようがない。 若くしてお金を持つと家族が狂う典型例でもあるが、本当に切ない。 どの歌も懐かしく、とにかく素晴らしい。
途中、一瞬 風邪ひいたのか?と思うくらい何度もゾワッと鳥肌が立ちました。 いつまでも聴いていたい魂揺さぶる美しいボイスに圧倒され通しでした。 懐かしいあの曲この曲に学生時代を思い出しつつ、ホイットニーの内面を誰も何も知らずにただ熱狂したりゴシップに踊らされたり、今更ながら ホイットニーごめんなさい、とせつなくもなりました。
12/29 109シネマズ湘南 さすがは音楽映画普及の名作『ボヘミアン・ラプソディ』の脚本家という事で凄い良かったです。 特にPVの再現度がハンパ無い! ホイットニーの光と陰を赤裸々に綴っていて文句なしの満点評価です。 全く理解不能なんですが、このデキでパンフレット未制作…。 それもこれも『スラムダンク』と『アバター』というモンスター級の作品に埋もれてしまったからなんでしょうか? その分特設サイトは読み応え十分ですので、鑑賞後は必ず見てみてください。
素晴らしい作品。80年代実家にI Wanna Dance With Somebodyのレコードが飾ってありホイットニーの笑顔が印象的なジャケットが懐かしく今でも覚えてる。ホイットニーを好きだった母がたまにレコードを回し当時から素敵な歌声だと感じていました。 劇中、美しい歌声を聴くたび自然と涙が溢れてしまいました。彼女にはこんなストーリーがあったのですね。 ボヘミアンを手掛けた方という事で流石、素晴らしい作品でした。次はシンディ・ローパーでお願いします。
音楽映画を映画館で観る文化は廃れないでほしい。年末に素晴らしい作品を魅せてもらった。
主演女優は表情までホイットニーそっくりで、輝きすぎて自らの身を焦がして燃え尽きる女を熱演している。女優賞ノミネートだろうか。それとクライブ役は助演男優賞を上げたい渋い演技。 ストーリーに驚きはないが、歌はホイットニー本人のものであの頃を思い出しながらたっぷり楽しんだ。
綺麗な歌声に癒されました。
俳優の歌声が素晴らしく感動しました! ホイットニーは本当に凄かったから プロデューサーとの事親友の事も感動! たしか日本公演は風邪で体調悪く中止。 そうだったのかと思うと彼女の苦悩が わかり悲しいけど、やっぱり グレイティストシンガーなのは現在でも 揺るぎない!
歴史に名前を残すのは、本当に大変な事なんだなとつくづく感じさせられました。 ホイットニーさん役のナオミ・アッキーさんが。。。
ホイットニーの光と影を美しいままに表現してくれて感謝。 以前、影の部分をさらけ出したドキュメンタリーを見てショックを受けた事があったので。 グレイテストシンガーの歌声はずっと残る。
1人で観に来られている方が多かったです。 はじまりから最後まで美しい歌声が ずっと素晴らしかったです オーバードーズで亡くなるのは 本当に悲しい…
豊かな声量声域は今の世でも圧巻。 劇中イントロから歌唱に入った瞬間に全身鳥肌もの。鑑賞中に何度も心を揺さぶられ、久々の傑作に出会えました。 ありがとう!
80〜90年代に空前絶後の活躍をした黒人女性アーティストであるホイットニー・ヒューストンの伝記映画。 字幕監修は、日本R&Bプロデュース界のパイオニア松尾潔。 ホイットニーの輝きと波乱に満ちた半生を描いた、伝記作品としてはありきたりな脚本ながら、やはり特筆すべきは彼女が残した名曲とパフォーマンスだろう。 天真爛漫な初期から、公私共に絶頂であった頃を思い浮かべながらであったろう哀愁を帯びた最期まで、彼女の歌が心を打つのは、その時の心情に合わせた曲を発表していたから。
滑り込みで間に合ったー。 鳥肌が立ち、涙が出るほどの歌声。 圧巻の一言。 全身がしびれる。 まさに歌の申し子。 前みたいに声出てないよね、 なんて普通の人は簡単に批評できる。 ある時期以降、彼女の歌を全く聴かなくなった自分と重なり、後半はきつかった。 サインしたペンを持ち帰る意味が最後にやっとわかった。 辛すぎる‥‥。
いつまでも聴いていたい… 栄光の裏にある苦悩を知り、彼女の歌声は輝きを増して響いた。それはそれは伸びやかで、自由で、パワフルでチャーミング。 Thank you!ホイットニー・ヒューストン!
時間は長いですが、歌の迫力に魅了されて退屈に思うところは全くありません。 大きなスクリーンで大音響で見ることができて本当によかった。 ボディーカード出演のウラ話ではつい笑ってしまいました。