国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
イニシェリン島の精霊 ポスター

イニシェリン島の精霊

4.0 114分 2023/1/27(金) 公開
ドラマPG12イギリスアメリカアイルランド
チケット予約

あらすじ

1923年、アイルランドの孤島イニシェリン島。島民全員が顔見知りの小さい島で、パードリックは長年友情を育んできた友人コルムに突然の絶縁を告げられる。急な出来事に動揺を隠せないパードリック。賢明な妹シボーンや風変わりな隣人ドミニクの力も借りて事態を好転させようとするが、ついにコルムから「これ以上自分に関わると自分の指を切り落とす」と恐ろしい宣言をされる。美しい海と空に囲まれた穏やかなこの島に、死を知らせると言い伝えられる“精霊”が降り立つ。その先には衝撃的な結末が待っていた。

場面写真

予告動画

イニシェリン島の精霊の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
マーティン・マクドナー
キャスト
コリン・ファレル/ブレンダン・グリーソン/ケリー・コンドン/バリー・コーガン ほか
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

無題

- 2年前

いろんな映画を観てきたけど、どれにも当てはまらないジャンルの作品だなと思った。嫌いではない。 冒頭、能面が出てくる。 部屋の状態を見せてるシーンに能面が飾られてるのがうつる。 能面は見る角度で喜怒哀楽の表情が変わると言われてる。暗喩がそこにあるかないかはわからないけど、人なんて、角度次第だよなと思う。 この作品も、角度次第。 俺にとってはホラーだった。

dobog ネタバレ

友情

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

人の砂時計に気付いた友人と 気が付かない人 どちらも自分の世界の中で生きている どちらが悪いも無い世界 人との繋がりとは と考えさせられる コリンファレルの代表作品になりそう

もも ネタバレ

本当の親友に?

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

考える男コルムとお人好しな男パードリックは人間のタイプが全然違う二人。 これまではコルムの知性とパードリックの愛嬌で、社会的な大人の友情を維持できていたのだろうが、退屈で変化のない環境でコル厶がその均衡を一方的に崩してしまう。 あまりに一方的で最初はパードリックがかわいそうになるが、あれだけ言われても親友を諦められないパードリックの狂気、そしてそれに全力で応えるコルムの狂気が、単調な日常の中でじわじわ発生していく様が怖い。数少ない近所の人たちがこんなことしてたらマジで怖い。 どう見ても人として冒してはいけないステージで大の大人が喧嘩をしていて、観終わってから思えばめちゃくちゃ面白いんだけど、鑑賞中は盲信とか執着がとにかく恐怖だった。どっちか早く折れてくれと。しかしおじいさんたちはなかなか折れてくれない。 狭いコミュニティゆえの近しさ、逃げられない閉塞的な関係性、やはり怖い。 結局コルムもパードリックを拒絶しきれず、彼が理不尽に痛めつけられれば情を見せるし、終盤ドミニクに見限られる“善人”パードリックの中にも変化が生まれて、たくさんのものを失いながらも、コルムとパードリックの関係が本当の意味で親密になったことには心動かされた。 島の中で無理矢理育んだ関係ではなく、自分たちで自発的に歩み寄った関係に変わって終わるところに辛うじて柔らかな光を感じる映画だった。

drama about 2 old men

- 3年前

ふたりの感情すこしわかるとしでも過激の行動し過ぎるじゃないか 見るだけで辛い

生きるまでの時間

- 3年前

年齢を重ねれば、残された時間を意識してしまうし、何か残したい気持ちもわかります。がどちらもこの方法しかなかったのですかね。0or100でなく。もっと話し合い妥協点を探すことが出来たのでは?2人の行動は、酷すぎます。

チケット予約
ページ上部へ戻る