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サイレント・ナイト ポスター

サイレント・ナイト

4.2 90分 2022/11/18 (金) 公開
ドラマサスペンスGイギリス
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あらすじ

今日はクリスマスイブのディナーパーティー。ネル(キーラ・ナイトレイ)とサイモン(マシュー・グード)、息子のアート(ローマン・グリフィン・デイヴィス)たち家族のもとに、親友たちが次々と集まってくる。しかし、今年はいつものクリスマスとは違っていた。あらゆる生物を死滅させる謎の猛毒ガスが地球全土を席巻し、明日にもイギリスに到達するのだ。大人たちはパーティーを満喫した後、政府が配布したEXITピルという自殺用の薬を飲み、共に”尊厳ある死”を迎えるという協定を結んでいる。果たして、彼らは”最後の聖夜”をどう過ごすのだろうかー。

場面写真

予告動画

サイレント・ナイトの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
カミラ・グリフィン
キャスト
キーラ・ナイトレイ/マシュー・グード/ローマン・グリフィン・デイヴィス/アナベル・ウォーリス/リリー=ローズ・デップ ほか
配給
イオンエンターテイメント/プレシディオ
公式サイト
https://silent-night.jp/

クチコミ

予備知識

- 3年前

無しに観て正解の映画でした コメディ要素のミックスの し具合が少し好みでは無い 部分もありましたが満足です

面白かった!

- 3年前

よく調べずに突発的に思い立ち鑑賞したが、リリー ローズ・デップさんや好きなマシュー・グードさんが出てて嬉しかった。 パパ役のマシューさんがやはりかっこいい! スリルや泣けるところもある一方で、笑えるところも結構あって面白かった。 子供に薬を飲ませる親の心境はいかばかりかと、自分に置き換えて考えても辛い。 最後はそういうラストか!と面白かった。

私が浅かった…

- 3年前
昨日時間が無い中、短めの作品を見たくて高評価だったこの作品を観賞しました。 私的には『ミスト』的な絶望感やもっと激しい盛り上がり(揉め事!?)を予想していたので少し物足りなく感じましたが、他の方のレビュー内容を読み自分の見解の浅さを思い知り… 続きを読む

昨日時間が無い中、短めの作品を見たくて高評価だったこの作品を観賞しました。 私的には『ミスト』的な絶望感やもっと激しい盛り上がり(揉め事!?)を予想していたので少し物足りなく感じましたが、他の方のレビュー内容を読み自分の見解の浅さを思い知りました。 コロナ禍を連想させる場面や、日本人で海外文化に疎く子供も居ない私には思考が追いついていなかったようです。今日になって改めてこの作品にじんわりと思いを巡らせて居ります。

きよしこの夜、最後の晩餐

- 3年前

アジア人には面白さが伝わらないかも。この手のカトリック系のブラックユーモアは欧米人が好きそうな映画でした。最後の食卓を囲む登場人物は12人、後の一人は祈りを捧げる…。息子のアートは裏切りのユダなのか聖人か。どちらとも考えられる終わりかただったと思いました。

恐怖の誤魔化し方

- 3年前
コロナ禍のワクチンを連想せずにはいられませんでした。 パンデミックの正体が解き明かされない段階で、政府によって最善とされる対策が取られる。 信じて良いのか? 最終的な判断は自己に委ねられる。 王室ネタや政治ネタのブラックな笑いがイギリスら… 続きを読む

コロナ禍のワクチンを連想せずにはいられませんでした。 パンデミックの正体が解き明かされない段階で、政府によって最善とされる対策が取られる。 信じて良いのか? 最終的な判断は自己に委ねられる。 王室ネタや政治ネタのブラックな笑いがイギリスらしい。 死の恐怖から逃れる為にクリスマスパーティを演じる人々。 とくに献身的な父親が笑えました。 そこまで良い父親でいたいのか。 ストレスを抱えても、痩せ我慢をしても、良い父親を演じ切る。 紳士であることに対するイギリス人のプライドは、日本人の気質と近い気がします。 武士は食わねど高楊枝。 日本人も秩序正しく最後の時を迎える気がします。 皆んなで一緒なら怖くない。 私自身も考えるのを止めて付和雷同な安心感に流されているな。 キーラ・ナイトレイの日常を取り繕っている神経質な演技が凄い。 少し大きくなったローマン・グリフィン・デイビス君は、まだ可愛くてホッとしました。でもこの先、いつ男臭くなるかわからないので油断ならないです。(←誰と比べてるの?) さすがの演技力で、大人達が深く考えないように避けている問題をズバズバ突いてきます。 子供の目線は真っ直ぐに物事の本質を見抜く。 社会が抱えている問題に気づき指摘できる子供は、子供扱いして良いのか? …自分の子供にワクチンを打つかどうか? 親御さんたちは悩まれたのではないでしょうか? 私の主治医もワクチン反対派だったので、ビビりましたが。 親の保護下にある子供たちは自分の意思とは関係なく親の方針に従わされる。 子供に辛い思いをさせたくないのが親心で、その子に最良の選択を下しているつもりだけれど、何を辛く感じるかは本人次第なのでは? 子供は親の所有物ではない。 自己主張が出来る子供は、自己判断も出来ると認めるべきなのか? とても難しい問題に感じました。 そして、もう一つ。 この映画を見た人は誰しも考えさせられる事だと思いますが 最後の時を選択出来るのなら、誰と一緒に居たいのか? 参加したくもないパーティに集まっている場合か?? この映画の半分は愛する人への思いやりと優しさで出来ている。 双子の弟たちが良い味を出してましたが 二人ともグリフィン・デイビス… ローマン君の実の弟たち?? 監督/脚本はお母さんだし。 家族の問題を家族で演じているのも面白い。

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