国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
なのに、千輝くんが甘すぎる。 ポスター

なのに、千輝くんが甘すぎる。

4.1 99分 2023/3/3 (金) 公開
青春恋愛G日本
チケット予約

あらすじ

人生初の告白に見事に玉砕した高校2年生の失恋女子・真綾(畑芽育)。落ち込んでいるところを、陸上部のエースで学校一のイケメン男子・千輝くん(高橋恭平)に見られてしまう。モテモテなのに周囲には塩対応な千輝くんが、なぜか真綾に提案したのは、なんと“片想いごっこ”!「好きな人、無理に探すくらいなら、俺に片想いすれば?」。片想いごっこの条件は、絶対に好きにならないことと、まわりにバレないこと。好きになってはいけない約束なのに、優しくて自分にだけ甘すぎる千輝くんとの秘密の関係に、真綾の気持ちは次第に揺れ動いていく......。そんな中、真綾に密かに想いを寄せるクラスメートの手塚(板垣李光人)に、ヒミツだった“片想いごっこ”を知られてしまい......。千輝、真綾、そして手塚の、恋の行方は。

場面写真

予告動画

なのに、千輝くんが甘すぎる。の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
新城毅彦
キャスト
高橋恭平(なにわ男子)/畑 芽育/板垣李光人/莉子/曽田陵介/中島瑠菜/箭内夢菜/鈴木美羽/末永光 ほか
配給
松竹

クチコミ

な ネタバレ

キラキラが伝わってきた

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

エンドロール後にほんの少しだけ(多分ワンカットだったと思う)映像があるので、見たい方はご注意を! 原作はさわり程度に、ざっくりとしたあらすじくらいまでは把握した上で、鑑賞。 結果、いい意味で予想が裏切られた。 少女漫画原作の映画作品は、配信含めしばらく見ていなかったし、劇場で鑑賞する機会なんてほぼなかったので、 見る前は正直そこまで期待はしていなかったが、 とても惹き込まれる作品だった。 原作の詳細を知らずに見ても、十分楽しめた。 「甘すぎる」というだけあって、少女漫画ならではの、シーンはたくさんあったが、全体的に話の流れも、無理ない構成で違和感なく、登場人物の気持ちも丁寧に表現されていた。 全体的に映像は温かみのある明るさで、世界観にとてもあっていたし、何より見やすかった。 そして登場人物男女問わずキラキラ感が伝わってくる。特にヒロインの畑芽育ちゃんは、とにかくかわいい… そしてちょうどいいキャラクターで演じていて、流石だなと思った。 おもしろいが、見ていてイライラさせない、そして切ない気持ちの表情なども含め とてもバランスのいいヒロインだった。 主演の高橋恭平くんは、ビジュアルの良さだけでも目を奪われるが、口数は少ないが心優しいイケメン役にぴったりな配役だったと思う。 特に妹の前で見せる表情や、 ヒロインに対して、思わず笑顔が出てしまったシーンなどはとてもよかった。 真綾じゃなくても、 千輝くんよ、それは片想い超えて、もはや付き合ってる人がすることなのでは??? と思うところもたくさんあったけど、真綾はそれが楽しかったみたいだし、 真綾のペースに合わせるように見せかけて、千輝くんのペースに引き込むのがうまいなと思った。 真綾がお百度参りで千輝くんの願掛けしてるのはちょっと笑ってしまった。 高校生なのにめずらしいなと。 だけど、初デートがお寺だったからなのか、そのシーンも意外にすんなり入ってきた。 あと真綾が足に湿布たくさん貼ってるのをみて、高校生なのにそんなに足痛めるかな?と若干笑ってしまったが、演出上必要だったしそこまで引きずらなかった。 そして、なんで千輝くんが「真綾の言ってることがわかる」と言ったのか、はっきりと明言されてはいなかったものの、あーなるほどね、と理解できたし、 なにより最後の片想いの回収がとても良かった。 山田くんに片想いしてる真綾に片想いしていた千輝くん。 とてもとてもグッと来ました。 全体的に映像やストーリー、キャストの演技などバランスよく、個人的には久しぶりに、ストレスなく見れた映画だった。

タイトル通り甘い

- 3年前

高橋恭平くんが出演しているということで映画を鑑賞させて頂きました。 簡潔にいうと王道ラブコメって感じです。なんとなく察しは出来たかなって感じで伏線回収もしっかりしてました。綺麗な構成だったと思います。 この内容は、ジャニーズファンの方とかには特に刺さるなと思いました。 気になっていたらぜひ見に行ってください。私は満足しました!

良かった!!

- 3年前

なにわ男子が大好きで見に行きました!!とても胸きゅんで恋愛系が好き人は絶対見に行った方がいい!!

👍👍👍

- 7ヶ月前

めっちゃ楽しかったよん〜!主人公の名前がすごくキレイ!後、メイハタさんめっちゃ可愛いんですけど〜!

さくらなお ネタバレ

胸キュンというポルノ。

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

まず失恋の心の傷をかき消すために片思いごっこをするという目的設定に乗れるかどうか、ここがこの映画という船の大きな分かれ道である。仮にこの目的に乗れたとして、次々に展開される片思いの概念を揺るがす、完全両思い胸キュンシチュエーションの嵐に合い、映画は転覆する。その後、沈んだ映画の中でとんだデフォルメがされた謎のシチュエーションが展開され続け、恋は成就し幕を閉じる。胸キュン映画というジャンルが出来て久しいが、このジャンルの映画は数分に一回胸キュンシチュエーションが配置され、それを気持ちよく消費するために関係図が作られキャラクターが作られる。この胸キュンシチュエーションこそがいわばポルノの機能を果たす。かつてのポルノ映画と近しい構造である。原作漫画の方がよりこの構造が強い。胸キュンというポルノを無理矢理に貪る様は無自覚な女子の性欲の発露である。明るく影を一切感じない無菌室のようなスカスカの画面で写されるヒロインカップルの顔の造形はとても美しいが、この垢抜けたヒロインをもって物語の中でブスとするにはあまりに苦しい。せめて黒髪には出来なかったのか。お百度参りまでして執拗に写される走る運動は、つまり片思いとは追い追われる運動の事かと一応納得してみるが、好きである事を隠して「俺に片思いして失恋を忘れなよ」なんて言ってくる男、後々冷静に考えると気持ち悪くないかと思ってしまった。

チケット予約
ページ上部へ戻る