赤い風船
あらすじ
ある朝、パスカル少年が登校途中に、浮揚ガスの入った1個の赤い風船が、街灯に引っかかっているのを見つけた。彼はそれを取った後、バスに乗ろうとするが、風船を持っているため乗務員から乗車を拒否されてしまう。仕方なく彼は走って学校へと向かう。学校では門番に風船を預かってもらう。放課後、彼は風船を手に下校するが、途中で雨が降ってくる。傘を持った通行人を見つけると、自分ではなく風船を雨に濡らさないよう傘に入れてもらう。そのため彼はずぶ濡れになってしまう。帰宅したその姿を見るなり彼の母は叱り、風船を取り上げ空に放ってしまう。しかし風船は飛んで行かずに、まるで意思があるかのように彼の部屋の窓辺に留まっている。以後、風船は常に彼の後をついてくるようになる。 (wikipedia『ストーリー』より引用)
キャスト・スタッフ
- 監督
- アルベール・ラモリス
- キャスト
- パスカル・ラモリス/シュザンヌ・クルーティエ/サビーヌ・ラモリス ほか
- 配給
- カフェグルーヴ/クレストインターナショナル
(C)Copyright Films Montsouris 1956
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