予告で騙された
暴力的なシーン多すぎィ! 役所広司とか吉沢亮出てたから観たけど 期待外れ テーマはいいのに勿体ない
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『八日目の蟬』『ソロモンの偽証』の成島出監督が、国籍・文化・境遇の違いを超えて《家族》を作ろうとする人々を描いた感動作。山里に一人暮らす陶器職人の神谷誠治(役所広司)のもとに、アルジェリアに赴任する学(吉沢亮)が婚約者を連れて一時帰国。結婚を機に焼き物を継ぐと言う学に誠治は反対する。一方、在日ブラジル人のマルコスは誠治に亡き父の面影を重ね、焼き物に興味を持つ。そんな中、アルジェリアに戻った学をある悲劇が襲う。
© 2022「ファミリア」製作委員会
暴力的なシーン多すぎィ! 役所広司とか吉沢亮出てたから観たけど 期待外れ テーマはいいのに勿体ない
世界観は悪くない。 ただ構成を間違えてる。 息子夫婦は不要だと思う。 その分ブラジル人カップルに焦点を当ててストーリーを構成すればよりラストが生きたと思う。 残念だ…
すべらない キャスティングに役所広司入れる時点で、それなりに芯がある話、ということか バロメーターというやつだ MIYAVIのWiki肩書きに俳優ってあるの、?って思ってたが、そこまで違和感なく見れた ストーリーとしては強引なところはあったが、それでも重鎮たちがカタチにしている おっさんが遅れて1人入ってくるまで貸切状態 ドラマって人気ないのかな?
血のつながらない国籍が違う父と息子のような関係。 クリント・イーストウッドの「グラン・トリノ」を彷彿させる。肌触りも近くラストも近からず遠からず。 違うのは、タイトルからして「家族」にフォーカスを当てているという点だ。 それぞれの家族の形をいろんな角度から見せる。 この映画が斬新なのは悪役にも家族の物語が付いてきているところだ。 まあそれでもあの人は性格がアレなので結果は自分勝手で救いようない(笑)。 ポイントは悪役にも家族はいる。ということ。 良かったです。 大衆向けに作られたっぽいので少しヤボったいのとポスターがちょっとダサい(笑)のが気になりましたが、ちょっと古臭い空気感がこの作品のテイストに合っていたと思いました。
裸は必要ない、安っぽくなってしまった
可也重いテーマでしたが、様々な形での人と人の繋がりの中で育まれて行く絆が、大事なのだと感じさせられました。 とても良い作品だと思います。
テロ、移民、貧困、差別など社会問題を散りばめてはいるが、私にはストーリーにリアル感が薄く、やたら暴力を描いただけの映画に感じられた。いささかひねくれた見方かもしれないが、TVドラマならともかく、家族愛、人間愛を描くためのアンチテーゼとして社会問題や暴力を置くことが映画として成功していないように思える。 リアル感のない一例として、弱者を徹底的に愚かに描いて社会の理不尽を見せるのは、上から目線に見えてしまう。 あと、暴力を受けて帰った男と彼女の夜中の性行為の後の夜明けの場面では、裸の割には周りに服が見当たらず、持っていたはずのない毛布にくるまっていたのは、イメージに溺れていないか? 同じく、テロで死んだ二人が砂漠に横たわるシーンには周りに何もなく、テロの現場に見えない点で、これも感傷的なイメージ画面に見える。
予想しない結末、将来を奪われた。 他者を憎み続けても終わりがないだけ。。 色々な視点から命の大切さ、家族の大切さを知った。
すごく重いテーマでしんどい部分もありましたが、とても上質な映画を見たなと満足して映画館を出れました。とにかく役所さんをはじめ吉沢さん佐藤さんなど役者陣が好演で重たいテーマでもしっかり伝わるものがありとても良かったです。暴力的なシーンが多く目を逸らしたいところもありましたが、人種によっての差別や偏見そして戦争と今でも起こっている現実がありその中でも家族は血のつながりとかではなく守りたい人のことも家族である。うまく言葉では説明できませんが、大切なことを教えてくれた映画だったと思います。
重いテーマなんですが、自分は涙は出ませんでした。 役所さんの演技が好きです。 お父さんは、偉大でありたい。