圧巻のラストシーン
細かいストーリーは突っ込みたくなるところもありますが、リングを葬るラストシーンのフロドに全てもっていかれます。イライジャウッドの演技、表情が本当に素晴らしい。
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”ファンタジー映画の金字塔”が、ピーター・ジャクソン監督によって4Kリマスターで蘇る。 中つ国の命運を分ける最終決戦がついに始まる。”ひとつの指輪 ”を破壊するという危険な使命を帯びたフロドとサムは、ゴラムを道先案内に燃えさかる滅びの山を目指していた。王としての務めを果たそうとするアラゴルンは、ますます増大する冥王サウロンの勢力を前に、数では劣る味方の軍勢を率いて死闘を繰り広げていた。“指輪 ”を担う者が旅の目的を遂げることに、一縷の望みを託しながら。
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細かいストーリーは突っ込みたくなるところもありますが、リングを葬るラストシーンのフロドに全てもっていかれます。イライジャウッドの演技、表情が本当に素晴らしい。
「金字塔」という言葉が相応しい映画だ。 「金字塔」ってどういう意味?(笑)調べると、 ①ピラミッド。 ②後世に永く残る優れた業績。不滅の業績。 を、言うらしい。なるほど。そのまま(笑) この映画は「ファンタジー映画の金字塔」とよく言われるが、まさにファンタジー映画のピラミッドの頂点にいる作品だろう。 これ以上の作品が現れるのか。 コレと似た壮大な感覚では「バーフバリ」があったなあ。ファンタジーというかもう神話。アレもコレも(笑) 当時も映画館で見たがまあ口をあんぐり開けて見てた記憶があるなあ(笑)。今回IMAXで復活なのだが、それにしてもなんでこんなに映像が古びないのか。当時も最新鋭の技術だったらしいがそんな技術など何年も経ったらすぐ次の新しい時代が来る。 いろいろ資料を見ていると、なるほど。全部CGではないのね。大きめのミニチュアを使ってる。ミニチュアといえど実際にあるという重量感とニュージーランドの壮大な景色とが古びなくしているのだろう。 あと、こんなにも規模の大きい映画で残虐シーンも容赦ない。さすが「ブレインデッド」の監督ピータージャクソン。首ちょんぎって飛んでくる(笑)。ゾウに踏まれてグチャー(笑)これがいいですねー。 今回、ふと小学生の頃に見た映画を思い出した。 アメリカの戦闘機のパイロットが飛行しながらコカコーラを飲んでいた。飲んだ後そのまま空瓶を窓の外に捨てた。アフリカのある平和な原住民の村に落ちた。彼らは神様からのプレゼントだと喜んだ。素晴らしい道具だった。洗濯物を叩いたり、料理の生地を伸ばしたり(なんか他にもいろいろあったけど忘れた)。やがて素晴らしいそれを村人たちで取り合うようになりイザコザが起きるようになった。その瓶で殴る奴も出て来た。あんなに平和だった村が瓶を自分の物にしたいという欲望でおかしくなった。見兼ねた原住民の1人が元の平和な村に戻すためにコーラの瓶を神様に返しに行く決断をした。そして旅が始まった。旅の途中でいろいろトラブルがあるがそれらを乗り越えて最終的に高い山に登り雲海の中にそれを放り投げて物語は終わる。 映画「ブッシュマン」である。 コレそのまま同じ(笑) 背びれ尾びれはいろいろついているが物語の骨格は同じですねえ。面白いなあ(笑) あら〜いっぱい書いてしまった。なんぼでも言いたいことがある(笑)。深く掘れば掘るほど鉱脈が広がっていく。それが金字塔たる所以なのでしょうね。
ほんとうにここまで素晴らしいシリーズ物はありません。 今までDVDでしか見た事なかったから、映画館の大画面で、しかもIMAXで観れるなんて最高。 レゴラスの華麗な姿を大画面で観れるなんて。 終始胸が熱くて涙が止まりませんでした。 ロード・オブ・ザ・リングに関してはなぜか語彙力が皆無になります。めちゃくちゃ語りたいのに言葉が出てきません。とにかく素晴らしい映画です。 DVDでみる時はいつも吹き替えでみてたから、今回初めて字幕でみました。 吹き替えのセリフも覚えてたから、字幕が不自然に思えて…「友と討ち死にならどうだ」のセリフだったり、そのほかものシーンも吹き替えの方がセリフ好きだなと思うところがありました。 でも、アラゴルンの俳優さんの声好きすぎて、字幕でみれてよかった♡ そしてニュージーランドの大自然にも感動。 3作品、あっという間だった。終わって欲しくなかった。ここまで満足感の高い映画にこれから先で会える気がしませんっ!!