キム代理とウンジュに胸キュン
12/25 あつぎの映画館kiki 評判通り凄く楽しめました。 『タワーリング・インフェルノ』がブラッシュアップしたようなね。 前半はたわいもないコメディ展開で、突如骨太ディザスタームービーに転調する様はお見事! またエンディングも前半の牧歌的な空気感で着地するのも良かったですねぇ。
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サラリーマンのドンウォンは節約生活の末、ソウルに念願のマンションを買い、家族と移り住む。しかし、同僚を呼んで引っ越しパーティーを開いた日、大雨で巨大陥没穴が発生する。ドンウォンはマンションもろとも他の住人たちと地下500mへ落下してしまい……
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12/25 あつぎの映画館kiki 評判通り凄く楽しめました。 『タワーリング・インフェルノ』がブラッシュアップしたようなね。 前半はたわいもないコメディ展開で、突如骨太ディザスタームービーに転調する様はお見事! またエンディングも前半の牧歌的な空気感で着地するのも良かったですねぇ。
予告編にて奈落にマイホームが落ちるのはわかっていた。そして映画は始まる。主人公の家族や会社仲間、マンション周辺の人たちが丁寧に描かれる。この段階で落ちないでほしいという願いを感じずにはいられない(笑)。パニック映画の永遠のジレンマ。 人生を生きる。 目の前にぽっかり浮かぶ不幸の穴。 それが始めからわかっていれば防ぐ手立てはある。 しかしそれはわからないことの方が多い。 不幸が起こった後で嘆くしかないのだ。 映画で不幸を体験する。 その不幸に関して大変悲しいことには変わりはない。しかし映画を見終えると、現実には起こっていない実際には痛みを伴わない不幸であることに気づく。そして今ただ生きてることに感謝したくなる(劇中で亡くなった方には申し訳ないとは感じるけれども)。 もう少し視界を広げてみると「取り返しのつく不幸」も同じ作用があることに気づく。命を失うこと以外の不幸(見えなくなるとか、意識がないままとか、手を失うとか、足を失うとか、体が動かないとかも取り返しがつかないことにカウントされるか)。あくまで取り返しのつく程度の不幸。その時は辛いかもしれない。しかし後で思い出したい。 そして今生きてることを感じることだけで喜びが生まれる。自分の中で(コレがポイント。あくまで自分の中で。他の人の不幸は測れないし他人が勝手な判断をすべきではない)。静かに喜びを感じる。 命が失うかどうかの映画でコメディが入ってくる。 シリアスとコメディが混じり合う。 不謹慎という批判もあるかもしれない(それはもうひとえに匙加減にかかっているのだが)。 でも、それも人生と同じだ。 人生、楽しいこともあれば悲しいこともある。 深く考えさせられる映画でした。 しかし、軽い感じでエンターテイメントとして楽しく見るというスタンスもありだと思います。 そっちの方が一般的かな(笑)
そうはならんやろというくらいシンクホールを降下しまくるアパートの画だけで楽しいに決まってる。癖強メンバーたちが災害時で結束していくのは皆好きなやつだしちょくちょく笑えるシーンがあるのもガス抜きになって良い。ほどよくハラハラできて笑えて楽しい優等生
この様な映画を観る時は生き残るのは誰なのかと予想します。 私の予想とはちょっと違いましたが、ハラハラドキドキして笑えて気楽に観るには良い映画だと思います。