鼻水系
starstarstarstarstar - 2年前
恋人がいながら、浮気をしているなど自堕落な生活を送る菅原だったが、浮気がばれ、彼女の家から逃げ出す。その後も、友人、先輩たちの家に転がり込み、都合が悪くなったら逃げ出すことを繰り返す菅原だったが…。
監督は、『愛の渦』の三浦大輔。
出演は… 続きを読む
恋人がいながら、浮気をしているなど自堕落な生活を送る菅原だったが、浮気がばれ、彼女の家から逃げ出す。その後も、友人、先輩たちの家に転がり込み、都合が悪くなったら逃げ出すことを繰り返す菅原だったが…。
監督は、『愛の渦』の三浦大輔。
出演は、藤ヶ谷太輔、前田敦子、中尾明慶、香里奈ら。
ものの10分で最低男ぶりが分かる演出に唸りたい方に、安定しないキャラにモヤモヤしたい方に、そして鼻水が見たい方にオススメ。
感想が難しい
starstarstarstarstar - 3年前
豊川悦司が渋い。好きです
ただ、私には難しいかった。最後の笑いはなんなんだろう
刺さる
starstarstarstarstar - 3年前
頭に残るフレーズがありその言葉が深く刺さる。
なんかいい、なんかでしかないけどなんかいい映画です。 舞台挨拶にも行かせてもらいましたがそこで監督やキャストさんが仰っていた細かい部分を知ってからみるとまた見方が変わります。
ダメな人間だけど
starstarstarstarstar - 3年前
ダメな人間のお決まりストーリー。
豊悦さんは本当に渋い演技ですよね、映画が引き締まります。
ただ気になるのは主人公の振り返りシーンが多くないですか?最後は何回振り返りました?笑顔の振り返りはファンサービスですか?
妖怪「うしろめたさ」
starstarstarstarstar - 3年前
私は人生において「うしろめたさ」を感じて生きている。
常に何かに追い立てられているような気がする。
それは逃げても逃げても追いかけてくる。
逃げきれることはない。
それが何かはわからない。
ついぞわかったためしはない。
漠然としたものだ。
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私は人生において「うしろめたさ」を感じて生きている。
常に何かに追い立てられているような気がする。
それは逃げても逃げても追いかけてくる。
逃げきれることはない。
それが何かはわからない。
ついぞわかったためしはない。
漠然としたものだ。
コレを「妖怪うしろめたさ」と名付けよう(笑)
時にこの妖怪は取り憑くことがある。
痛いところを突かれた時に逆上する。
自分を忘れ攻撃に転じる。
コイツが悪さをしているのだ。
しかしこの妖怪を退治する方法があった。
主人公菅原裕一(この名前のどこにでもある普通な感じも良い)もいつも何かに怯えて暮らしている。
後ろを気にして生きている。
振り返り振り返りビクビクしながら前に進む。
(振り返りシーンの多いこと多いこと)
そして時々取り憑かれ逆上する。
典型的に取り憑かれてるなあ(笑)
しかし彼はクズ人間ではない。
救いようのあるクズというか(笑)
まあ見てて腹立つことはあるけども。
彼の父親もそうである。
(明らかに血のつながりは感じる笑)
人の気持ちは一応考える。
ホントのクズはホントに自分のことしか考えてないからね。自分の損得だけ。
だからこの妖怪「うしろめたさ」は元は良い人間のちょっとした隙に取り憑く感じがします。
罪悪感を主食としています。
最後に退治方法が提示される。
それは妖怪とガッツリと向き合うこと。
負けてもいい。
堕ちるところまで堕ちたら後はもう上に上がるしかないのである。
そうすると妖怪「ひらきなおり」が顔を出すのである(笑)
くだらないことを書きましたが「人生について考える」素晴らしい映画でした。
PS.タイトルがそぐわしくないように思いました。「そして僕は途方に暮れる」ではなく「僕は途方に暮れる…そして」の方がテーマに合ってるなあと。未来がある。最後のシーンより。