METライブビューイング2011-12「ヘンデル《ロデリンダ》」
あらすじ
7世紀の北イタリア、ランゴバルト王国。ミラノ王ベルタリードの妃ロデリンダは、夫が戦に敗れて亡くなったと聞いて悲しんでいる。新王グリモアルドはロデリンダとの結婚を望むが、彼女は受け入れない。だが死んだはずのベルタリードがロデリンダの前に現れ、再会を喜んだのもつかの間、グリモアルドに見つかってしまい死刑を宣告される。引き離される間際に、今生の別れと思った二人は愛を誓うが・・・。 今、欧米でいちばん「旬」なオペラ作曲家、それがヘンデルだ。古楽ブームに乗ってバロック・オペラの得意な演奏家が増え、ヘンデルの華麗な魅力が再発見されている。中世の北イタリアを舞台に、愛と欲望がせめぎあう《ロデリンダ》は、ヘンデルの最高傑作のひとつ。METの女王R.フレミングの希望により、2004年にS.ワズワースの演出でMET初演された。そのプロダクションが、待望の再演となる。世界最高のカウンターテナー、A.ショルにも注目したい。歴史絵巻を飾るバロック風の衣装も見もの!
キャスト・スタッフ
- 監督
- 指揮:ハリー・ビケット/演出:スティーヴン・ワズワース
- キャスト
- ルネ・フレミング/ジョセフ・カイザー/ステファニー・ブライズ/アンドレアス・ショル ほか
クチコミ
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