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アムステルダム ポスター

アムステルダム

4.0 2022/10/28(金) 公開
犯罪
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あらすじ

『世界にひとつのプレイブック』のデヴィッド・O・ラッセル監督が世界の歴史を変えた衝撃的な陰謀の裏側を描いた、ありえないけど“ほぼ実話”のクライム・ストーリー。 1930年代。オランダのアムステルダムで出会った3人はある殺人事件の濡れ衣を着せられ容疑者に。「何があっても守り合う」と誓っていた3人は事件に巻き込まれていく中で、やがて“世界の歴史上、最も衝撃的な陰謀”の中心にいる事に気が付いてしまう─。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
デヴィット・O・ラッセル
キャスト
クリスチャン・ベール/マーゴット・ロビー/ジョン・デヴィッド・ワシントン/ラミ・マレック/テイラー・スウィフト/ゾーイ・サルダナ/ロバート・デ・ニーロ ほか (日本語吹き替え)高橋広樹/三石琴乃/田村真/佐々木勝彦/三上哲/豊崎愛生/木村涼香/加藤美佐/細川祥央/谷昌樹/多田野曜平/斉藤次郎/赤坂柾之 ほか
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

無題

- 1年前

なんか、おおまかな流れは理解できたけど、よくわからない箇所が結構あった。 楽しめたのかと聞かれたなら、楽しめなかったと答えるかな。ただ評価が高いので、もしかしたら自分には合わなかっただけなのかもしれないけど。

豪華キャストの好演光る

- 2年前
第一次世界大戦中フランスで知り合った米人男女3人。信頼関係も芽生え、うち2人は恋仲にもなる。3人はとある殺人事件の陰謀に巻き込まれ逃げながら真相を追う。 ストーリーに浮き沈みがなく平凡。アクションがあるわけでもなく長尺で飽きるところだが、そ… 続きを読む

第一次世界大戦中フランスで知り合った米人男女3人。信頼関係も芽生え、うち2人は恋仲にもなる。3人はとある殺人事件の陰謀に巻き込まれ逃げながら真相を追う。 ストーリーに浮き沈みがなく平凡。アクションがあるわけでもなく長尺で飽きるところだが、それをカバーするのが豪華キャストたちの好演。 ・マーゴット・ロビー。美しい。戦友3人を牽引。毅然と正義に立ち向かう ・ラミ・マレック。007に続きここでも怪しい富裕層の悪い人 ・ロバート・デ・ニーロ。出た!大御所。晩年の役柄は良い人役多め。しっかり印象は残す ・テイラー・スウィフト。待望の出演だがファンは観ない方が良い。むごい ・クリス・ロック。2022年アカデミー賞授賞式でビンタされる前の笑顔出演 2024.1.13

☆3.2

- 3年前
途中で席を立つほどつまらないストーリーではないが、メイン3人のキャラ要素も本作の売り文句である歴史的事実も、戦争が繰り返され人種差別が色濃く残る緊迫した時代背景も、その他たくさんめちゃくちゃ活かせる素材はあったのに狙ったのかというほど盛り上… 続きを読む

途中で席を立つほどつまらないストーリーではないが、メイン3人のキャラ要素も本作の売り文句である歴史的事実も、戦争が繰り返され人種差別が色濃く残る緊迫した時代背景も、その他たくさんめちゃくちゃ活かせる素材はあったのに狙ったのかというほど盛り上がらない。 全部強調したら分かりやすいコテコテな水戸黄門展開になってしまうだろうけど、それにしたって逃走劇や銃撃に緊迫感がなく、台詞が多い割に言葉に緊張感も説得力もなく、ジョークにセンスとひねりがなく冗長、アクションも地味、豪邸やアムステルダム・アメリカ・ヨーロッパ・戦場などに引きの画がないせいかスケールが小さく安っぽい…。 キャストは豪華で演技も良かっただけに本当に残念な作品。

本当の話がベース?のクライムエンターテイメント

- 3年前
戦場から生還したドクター、弁護士に元ナースたちが繰り広げる世界制覇を目論む超富裕層たちの陰謀との戦い。戦地でボロボロになって命辛々、野戦病院で治療を受け助かったソルジャーたち。風変わりなアーティスト風のナースと3人で自由の地、アムステルダム… 続きを読む

戦場から生還したドクター、弁護士に元ナースたちが繰り広げる世界制覇を目論む超富裕層たちの陰謀との戦い。戦地でボロボロになって命辛々、野戦病院で治療を受け助かったソルジャーたち。風変わりなアーティスト風のナースと3人で自由の地、アムステルダムで楽しく共同生活を送るが、現実の世界にそれぞれ戻るのだが、戦地から、おふざけして面白おかしく暮らすアムステルダムでの生活は享楽的であり戦地の厳しい環境下からのリハビリ期間だったのかもしれない。 現実の世界はまた辛い。医者でありながら出自による身分差別やら、肌の色の違いによる人種差別など、現実に向き合い必死で生きている中で事件に巻き込まれていくサスペンスそのもの。そしてファシズムに傾倒する富豪たちと、お金に屈せず自らの考えを貫く人たち。今の世の中の分断社会にもつながる。 貴族・新聞社・通信社・製薬会社・警察など権力の前に権力者の都合で簡単に人が殺された時代はこの映画の1930年代も今も分断社会の構造は変わらないのかもしれない、と思ってしまった。 歴史的、社会的にはシリアスな内容なのだが話のテンポやら会話のセンスやらで楽しく観れたエンタメ性の高い映画だった。面白かった。

豪華配役、見て損はない

- 3年前

これだけの俳優揃えたんだから、楽しめないはずがない。特にベールのアクの強い演技はこれでもかと迫って、映画が決してヒューマンドラマでなく痛快エンターテイメントだってことを示してくれる。

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