感動です。
この映画、好きです。がんばれと応援したくなる。
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看護師として働くアン・ランは、医者になるために北京の大学院進学を目指していた。ある日、疎遠だった両親を交通事故で失い、見知らぬ 6 歳の弟・ズーハンが突然現れる。望まれなかった娘として、早くから親元を離れて自立してきたアン・ラン。一方で待望の長男として愛情を受けて育っ てきたズーハン。姉であることを理由に親戚から養育を押し付けられるが、アン・ランは弟を養子に出すと宣言する。養子先が見つかるまで仕方なく面倒をみることになり、両親の死すら理解でき ずワガママばかりの弟に振り回される毎日。しかし、幼い弟を思いやる気持ちが少しずつ芽生え、 アン・ランの固い決意が揺らぎ始める。自分の人生か、姉として生きるか。葛藤しながらも踏み出した未来への一歩とはー。
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この映画、好きです。がんばれと応援したくなる。
丁寧につくられた映画でした。 人物の描き方が繊細で、変にわかりやすすぎないところがリアルでしたし、いい意味で人間くさい部分が垣間見られました。 姉と弟の関係性も、すぐに進展するわけではなく、少しずつ変わっていく感じがよかったです。だから泣かせようという展開ではなく、自然に涙がでました。 喜怒哀楽の怒の表現がオーバーなのでちょっと引く…というか、共感できない部分はありました。 でもそれを上回る哀とか、喜とか、最後には楽があったので、怒りが発露してしまうのも納得できました。 最終的には、姉と弟がホントにかわいくて、その健気でまっすぐな姿に心が温まりました。 観てよかったです。
釜山映画授賞作品にそそられて観ました。生き別れて再開したはじめはギクシャクしてしまう喧嘩ばかりの兄弟が日を追うごとに絆が深まっはて行くのがホッコリとしました。やっぱり兄弟だなと思いました今では仲良くやっていれば嬉しいなぁと思います(笑)
徐々に打ち解けて行く姉弟の姿がとても感動的でした。 弟役の子が上手過ぎる! 勿論姉役の子も!
アジア映画は好き。韓国映画も良いけど今日は中国映画です。日本ではあまり公開されない中国映画ですが、その分、日本で公開される映画は良い映画が多いかと。 この映画は、予告通り、看護師のお姉さんと幼稚園児の弟の映画です。2人の演技は素晴らしい!こっちまでもらい泣きです。 お姉さんは泣くわ怒るは喚くは暴力振るうは、感情の起伏が激しい。 弟もわがままなところと、子供なのに自分んを押し殺す点は涙。 その他、周りの大人たちはダメそうでいいひと。 中国の文化や雰囲気も良いですね。お葬式で供養で麻雀とか。男尊女卑、一人っ子政策とか。 成都が舞台ですが、大都会でびっくり。 とくに男尊女卑は酷いね。一人っ子政策では、女の子生まれると、跡取りにならないから残念がるとニュースでは聞いてはいましたが、実際に1人の人生で考えるととても切ないね。お姉さんの子供の頃の思い出と、現在の両親を亡くした弟と、オーバーラップして切ない。人権無いな。さすが中国。 とにかく、何度も嗚咽1歩手前があります。また、思っていた通りのストーリーながら、予想外の点も多く。 感情がわかりやすいアップシーンとかもとても良かった。涙が綺麗ですね。 韓国映画のように、目薬で大盛りの涙とは違った良さがあります。 韓国映画の味付け濃いめも好きですけど。