キートンのカメラマン
あらすじ
街頭カメラマンのキートンはニュース映画社の受け付けで働くサリーと恋仲になり、彼女のすすめで動画カメラマンになろうとするが、二重写しのとんでもないデタラメ映像をもちこんではバカにされる始末…。 『大列車追跡』の興行的失敗などにより自社撮影所を閉鎖せざるを得なかったキートンが、MGM社の専属となって最初に撮った作品。慣れ親しんだスタッフたちと協働したほぼ最後の映画になる。ニューヨークでロケ撮影され、当時のヤンキー・スタジアムでのキートンの「ひとり野球」は屈指の名場面(キートンは無類の野球好きだった)。
キャスト・スタッフ
- 監督
- エドワード・セジウィック
- キャスト
- バスター・キートン/マーセリン・デイ/ハリー・グリボン ほか
クチコミ
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