かなりおもしろかったが、注意点あり
できるなら、レビューや感想は読まないようにして、事前情報なしで観に行くことをおすすめします。 かなり良作です。 ネタバレしたくないけど、ちょっと注意点が。 暴行シーンがあります。 血が流れます。 そういうの苦手な人はご注意。
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夏季休校中の高校。文化祭の実行委員となった 2年生の沖芝樹は、打合せのため教室に向かっていた。夏休みだけに校舎に人気は少ない。教室でもう一人の実行委員・加藤恵那と合流し、打合せを始める。しかし、しばらくすると、打合せを始めたはずの13時に戻ってしまうことに樹だけが気付く。タイムループに陥った樹は何とかその状況から抜け出そうと奮闘するが、なかなか脱出することができない。数えきれないほど同じ時間を繰り返していくうちに樹の精神は混乱を極め、物語はあらぬ方向へ加速していく。果たして樹は無事に“時の監獄”から抜け出すことができるのか。
©2023東映ビデオ
できるなら、レビューや感想は読まないようにして、事前情報なしで観に行くことをおすすめします。 かなり良作です。 ネタバレしたくないけど、ちょっと注意点が。 暴行シーンがあります。 血が流れます。 そういうの苦手な人はご注意。
単なるタイムループ青春映画、ではないです。 予告篇を観て「気になる」と思ったなら、他の人の感想は気にせず観に行かれることをおすすめします。 遠くの劇場まで足を伸ばして観に行って良かったと心の底から思っています。
影のある男子と天真爛漫に明るい女子という対比が際立っていて良かった 前半のタイムループを何とか脱しようとする男子の描写はコメディ要素があったが全ての希望が断たれてからのシリアスな急展開→ラストの流れはかなり引き込まれる 主人公男子と同じような思い出を持っている人、結構多いのではないだろうか 物凄く刺さる作品でした
今のところ今年のNo.1です。 でも何故繰り返す?何故ここからなの? という映画を見てるうち生まれるバグを最後キレイに掃除してくれる感じ。 カメラの動きも納得。 まんまと騙され、もってかれた。 演者も変に垢抜けた人を使わず自然で素晴らしかった。 エンドロール中に拍手したくなりました。
高校生が夏休みのある5分間を延々と繰り返す話です。 2分間をループする『リバー、流れないでよ』に似た設定ですが、こちらはコメディ要素無し。ループしている認識も主人公の男子高校生1人が持っていて、1人でループ脱出のために必死で足掻き段々と狂気に染まっていく。でも、延々繰り返される地獄のような時間の中に本当に欲しかった物が有った… エンディングのプロジェクション・マッピングに浮かび上がる坂ノ上茜の姿が切なさをかきたてる。