ボクシングシーンが良かった
生活の手段として選んだ手段に全てをかける こんなに母一人子一人の生活って大変なんだろうか ストーリーに救いを見つけられない けど そこじゃないんだろうな ボクシングシーンがよかった トレーナーと頑張る姿はサラッと流してた 二人の気持ちの距離はも少し近くなるのかと思ったけど全然そんな事ない感じ 親子愛は凄く素晴らしい が 生活の不安は解決せず… 祖母と協力して生活出来たら良かったのに
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娘と二人で、慎ましくも静かに暮らす真名美(朝比奈彩)は、ある日家庭裁判所に呼びされた。女子ボクシングに打ち込む真名美たちの経済状況が悪く貧窮状態にあり、娘を義母が育てるべきだという行政の判断に押され気味だ。そんな中、正義感の強い真名美は職場で理不尽な目に遭っている同僚を庇ったことで失業してしまい窮地に陥る。だが、周知の支えにより新たに老人介護施設での仕事を得るが、そこである事故を起こしてしまい、娘と一緒に居られない状況に。娘を取り戻すためには、ボクシングの試合に勝ってファイトマネーを得て、生活を立て直すしかない。最強のチャンピオンへの挑戦が今始まるー。
©映画レッドシューズ製作委員会
生活の手段として選んだ手段に全てをかける こんなに母一人子一人の生活って大変なんだろうか ストーリーに救いを見つけられない けど そこじゃないんだろうな ボクシングシーンがよかった トレーナーと頑張る姿はサラッと流してた 二人の気持ちの距離はも少し近くなるのかと思ったけど全然そんな事ない感じ 親子愛は凄く素晴らしい が 生活の不安は解決せず… 祖母と協力して生活出来たら良かったのに
ボクシング好きには評価が厳しい映画だ
4/5 あつぎのえいがかんkiki 3年前『アンダードッグ』を観た時に感じたのは、ボクシングそれ自体が物語性を含んだスポーツゆえに、カレーやとんこつラーメンのようにある程度のステージが確立された料理の如く、誰が作っても基本さえ抑えとけばある程度の味になるのではないか? つまりそこまでつまんない作品はボクシング映画には存在しないのではないのかと思いましたが、それは間違いだと気付かされた本作でした。 これは酷かった…。 唯一幸運だったのは、昨年の『ケイコ 目を澄ませて』を私がまだ観てないということ。 もう全編ツッコミ所が満載で、久しぶりに“眠くならない”ほどの駄作に遭遇しましたね。 あんなに主人公がボクシングにしがみつく理由が不明瞭。亡き父の姿を追いたいのか、親権を取りにいきたいのかイマイチ理解できない雑なキャラ設定。 せんだみつお演じる醜男のくだり、あれだけ目撃者も多くあきらかなセクハラと理不尽な暴力を止めただけなのに、即留置所送りになるって…。 いつから正当防衛という言葉が消滅したのだろうか。 しかもあそこ観月ありさである必要性ある? 一番ずっこけたのはエンディング。 あれだけ正論を振りかざしていた姑が、最後の最後でしかもあの試合結果で謎の微笑みで会場を後にするシーン。 一番望んでなかった事態があんたの孫にふりかかったんのと違うの? 他にも昭和の東映作品かと思うほどの相手選手のヒールっぷりやら、他の仕事やイメージも大切にしたいか朝比奈彩の顔の綺麗さキープや、イマイチ鍛えぬかれていない肉体やらもう言いたい事はてんこ盛りですがここまでにしておきます。 今年は触手が動く邦画が全くありません。 振り返れば今年初の邦画が本作でした。(アニメの『スラムダンク』は除く) 来年の『映画芸術』で批評家の人達がなんと評するか今から楽しみではあります。
シングルマザーボクサー真名美さんのトレーニングシーンでの追い込んだ姿が熱かった。試合シーンでは私もかなりリキんでしまった。 ジム会長のひとことひとことにはツラい言葉もあったが、優しさに包まれていて、真名美のよき理解者としてその存在がたのもしかった。 生活面のツラさには胸が痛かった、最後まで観ていられるか不安になりましたが、もうひとりの理解者ゆかさんに少しすくわれた。