男女の会話劇。
舞台挨拶を観覧することができたので、竹馬監督の人柄や描きたかった作品のトーンを知ることができて良かったです。 興味深いかけひきの面白さがたくさんひそんでいる作品。 欲を言えば、文学のエピソードにもうひと声ひねりがあるともっと楽しめたと思います。
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会社を辞め、姉の雑貨店で店番をする主人公・里美。そこに現れた、恋人を待つ男・智徳。店を出て東京の街を歩きながら語り合うふたり。「お互いのことを知らないから言えることもある」やがて彼らは互いに話していることが事実なのか分からないまま、惹かれあっていくのだがー。
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