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リトル・マーメイド ポスター

リトル・マーメイド

3.9 2023/6/9 (金) 公開
ファンタジーミュージカルGアメリカ
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あらすじ

1991年に公開された名作アニメーションの実写映画化。 海の王国に暮らすマーメイドの王女(アリエル)が主人公のミュージカル・ファンタジー。

場面写真

予告動画

リトル・マーメイドの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ロブ・マーシャル
キャスト
【声の出演】ハリー・ベイリー/ジョナ・ハウアー=キング/メリッサ・マッカーシー/ハビエル・バルデム/ジェイコブ・トレンブレイ/オークワフィナ/ダヴィード・ディグス ほか 【日本語吹き替え】豊原江理佳/木村昴/海宝直人/野地祐翔/浦嶋りんこ/高乃麗/大塚明夫/王林/ますみ(天才ピアニスト) ほか
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

もささびぃ ネタバレ

名作リトルマーメイドの実写への期待…

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ただのディズニー映画好きです。 子供の頃から多くの作品を視聴しているため、アニメ版のリトルマーメイドにも思い入れがあります。 本作については言いたいことが沢山ありますが、結論、今作は期待していた作品ではありませんでした。(リトルマーメイド初見の方は受け入れることが出来るかもしれません。) 良かった点や悪かった点(気になった点)をストーリーを追う形で記載します。(ネタバレあり) ・リアル寄りにしているためか、歌のパート以外 海の中のシーンがまぁまぁ暗い。 ・トリトン王がカッコいい。渋い。 ・アトランティカ王国が存在しない。トリトンのビジュアルが国王感があるのにも関わらず、小規模な村レベル、そもそも全体感が把握しづらい。そしてアトランティカ特有の華やかさがほとんど無い。 ・最初の姉妹登場のシーンのVFXだけやけに浮いて見える。 ・姉妹の魚のモデルが異なる理由を物語的に説明して欲しかった。メッセージ性がチラついて物語に集中しづらい。 ・全体を通して、主役のアリエルの表情から感情が読み取りづらい。所々愛嬌は感じられるが、もっと適役は居たと思ってしまう。アリエルの姉妹の1人や後述するアースラの人間verの方がアリエルのイメージに近かった。歌は本当にとても上手い、がアリエルが歌いそうな歌い方かと言われると若干怪しい。 ・アリエルがエリックへの恋愛感情を持った経緯が伝わりづらい。初めてエリックを見つけるシーンも一歩間違えればストーカーに間違われる様な覗き込み方で、申し訳ないが恐怖を感じてしまった。 ・マックスの泳ぎをコッソリ手助けする描写はアリエルっぽくて良かった。 ・エリックが自分を助けてくれた女性を好きになった理由やら探したい理由が分かりづらかった。あの歌声に惚れたからなのか、感謝を伝えたいからなのか、どういう感情なのか。そもそも浜辺で目を開けた時あそこまで視界がボヤけていたら、実際にその人が助けてくれたのか居合わせた人なのかも分からないのではないか、と思ってしまう。 ・エリックがトレードマークの赤いベルト(腹巻?)をしていない。故にエリックのオリジナル歌のソロパートシーンはここだけ見ると最早誰が歌ってるシーンなのか分からなくなる。(服装からしてどちらかというとユージーンの実写) ・セバスチャンとフランダーの姿は中盤で慣れる。ただ、直前まで魚を捕食していたスカットルが 見た目もほぼ同じのフランダーや カニを食べようとしないのは違和感があった。 ・本来不要なはずの お母様要素 の捻じ込みに違和感。 ・アンダーザシーは楽曲と映像も最高。最後の大サビのアレンジがとても良い。ただイソギンチャクやヒトデが複数いるとちょっとキモチわるいのが難点。 ・難破船のガレキの撤去作業。王の娘たちが手伝っていることにほんの少し違和感。人(魚)手不足? ・トライデントによる隠れ家蹂躙は中々ダイナミックで迫力があるが、その見せ方だとアリエルやセバスチャンへのガレキ被害を一切考えていない様に見えてしまう。 ・アースラの配役はとても良い。歌も雰囲気も再現度も◎ 文句ない。 ・アースラの契約書が無い。(のちに影響) ・エリックに会う前からアリエルの待遇が良過ぎる。エリックがアテンドするならまだしも使用人たちが優しいうえに、謎の権限を持っていることになる。 ・アリエルがエリックの一室で人魚の置物を持って隠れて見つかるシーン。アリエルを連れて来てないエリック視点だと、モノを物色している時点でさすがに不審者扱いとなるはずなのに、警戒心無さすぎて違和感。 ・リトルマーメイド名物、セバスチャンvsコックシーンがまるまるカット。あのトムとジェリー感が観れなくて悲しい。ディズニーとしての見せ所だった様にも思える。 ・馬車での爆走シーンはアニメ版だと王子だけ振り回されるシーンなのでまだ微笑ましいが、今作は通行人たちを負傷しかねない危険運転をしていたのであまり笑えないシーンとなっていた。 ・キスtheガールの最後のキスの勢いが不自然。配慮したらしいが、それでも雰囲気は無かった。 ・アースラの人間ver姿がホントに綺麗。正体を明かした時などの演技も良く、人魚姫感もあったのでこちらの俳優さんをアリエルとして起用して欲しかった。(個人的感想です) ・アースラの契約書のクダリがなかったため、不履行時の代償(イソギンチャク化)が発動しない。そのためトリトンもトライデントで契約書ではなくアースラを直接攻撃するが謎のバリアが発生する。この謎バリアの発生条件が理解出来ない。 結局、元より電気ウナギが強かっただけの様に見える。 ・アースラがデカくなり過ぎだが、迫力あったのでok。 ・アースラでとどめ刺すのがアリエル。…エリックの船スキルを活かさないのは勿体なさ過ぎる。なんのための船乗り王子の設定だったのか。最近のディズニーはプリンセスを引き立てさせるために王子の活躍や勇敢さを犠牲にしているのがとても悲しい。 ・エリックが海辺でアリエルの服だけ見つけて狼狽するシーン。アースラ戦時に服脱いだ人魚姿のアリエルを見ているはずのためその反応は少し違和感。 ・お母様 城の上ではアリエルに対してクリーチャーだなんだ言っていたのにも関わらず、海辺に降りてきたらアリエルを認めている感じになっているのも心境変化の描写不足を感じる。 ・最後の小舟を見送る時に人魚たちが出てくるシーン。また、メッセージ性を捩じ込んだ様に感じて物語の集中力が削がれる。そもそもその場所(浜辺付近)に人間へ背を向けているのは流石に警戒心を解き過ぎている。せめてもっと沖で見送って欲しい。 ・トリトンに最後虹を出して欲しかった🌈 ・なんで最後小舟やねん と、最後感想が粗くなりましたが、総合的には正直不満点が多かったです。アニメ原作へのリスペクトも所々感じる箇所もあるものの、色んな昨今の配慮やメッセージを多く含んだ結果、辻褄が合わない箇所や違和感を感じる出来となり、アニメ原作を再現したいのか踏襲したいのか、よくわからないモノになっていた様にも感じます。 海の映像表現(髪の毛の浮き具合等)は制作努力を感じる出来です。既存曲は勿論、アランメンケン作の新曲含め、音楽と歌唱力は本当に素晴らしかったです。 ただ、やはり個人的にアリエルは歌唱力の優先よりも、もっとお天馬で好奇心が表情に出る方を配役した方が宜しかったかと強く思いました。 今後のディズニーには もっとシンプルな形での実写化をして欲しいと切に願います。 ここまでお読み頂いた方ありがとうございました。

楽しくて涙腺にくる美しい画と歌声

- 3年前
ディズニープリンセス作品の中でも特に音楽が好きなリトル・マーメイドの実写化で、とても楽しみにしていました! アニメよりもさらに美しくてキラキラした世界観が画に表現されていて、そこにハリー・ベイリーの琴線に触れる美しい歌声。 (残念に感じたの… 続きを読む

ディズニープリンセス作品の中でも特に音楽が好きなリトル・マーメイドの実写化で、とても楽しみにしていました! アニメよりもさらに美しくてキラキラした世界観が画に表現されていて、そこにハリー・ベイリーの琴線に触れる美しい歌声。 (残念に感じたのは、もっと歌って踊るシーンを後半も見たかった... 対立が存在する世界の中で、アリエルとエリック王子のように純粋で好奇心旺盛で前向きな勇者が、現実でも現れてほしい。 色んな意見があるかと思いますが、固定概念とか理論に囚われるより、本作の美しさと楽しさを純粋に楽しめる人が多いといいなと思いました。

歌が圧巻!

- 3年前

アラジンや美女と野獣に比べても遜色無かった。 なによりもアリエルがキュート。

差別とか時事問題入れすぎ

- 3年前

最近のディズニーは無理やり入れてくる。人種差別やらジェンダーやら

さすがディズニー映画👌

- 3年前

映像、音楽、全てにおいて「リトル・マーメイド」 アリエルも素敵で、感動のあまり涙が出ました。 色んな事言われてますが、素直に楽しめばいいのにと思ってしまいます。 評価は気にせず、自分が観たい映画を存分に楽しめば、沢山の素敵な映画に出会えると思います🥴

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