言語の向こうにあるもの
あらすじ
パリ第8大学ヴァンセンヌ・サンドニの公開授業「外国語としてのフランス語講座」では、世界中から来た学生たちによる自由でウィットに富んだ討論が繰り広げられている。大学特有のエスプリがただよう60年代の授業風景の白黒フィルムを挿入しながら、作品はふたりの教師ニコールとフェルージャによる授業「執筆活動とジェンダー(社会的に形成された性)」そして「文学作品 :小説から映画へ」に焦点を当てる。教室内の学生たちが抑圧から解放され自らの考えを表現しながら社会と関わるべく、人間の変容を目指して闘う姿が描かれ、観客にも多くの問いを突きつけていく。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- ニシノマドカ
提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭
クチコミ
まだレビューはありません。