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ひとりぼっちじゃない ポスター

ひとりぼっちじゃない

3.1 135分 2023/3/10(金) 公開
恋愛PG12日本
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あらすじ

『世界の中心で、愛をさけぶ』の脚本家・伊藤ちひろが10年かけて上梓した同名小説を、『GO』の行定勲監督の 企画・プロデュースで、King Gnuの井口理を主演に映画化。コミュニケーションが苦手な歯科医師・ススメの変哲ない日常が、マッサージ店で働く宮子に恋をすることで少しづつ変化を帯びていく。恋愛の歯がゆさを含んだ幸福、不安と嫉妬に葛藤しながらススメがたどり着く”生きていく”ということー。不器用なススメの純愛と狂気の物語が人々の心を揺さぶる。

場面写真

予告動画

ひとりぼっちじゃないの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
伊藤ちひろ
キャスト
井口 理(King Gnu)/馬場ふみか/河合優実/相島一之/高良健吾/浅香航大/長塚健斗(WONK)/じろう(シソンヌ)/ 盛 隆二/森下 創/千葉雅子/峯村リエ ほか
配給
パルコ
公式サイト
https://hitoribocchijanai.com

クチコミ

うーーん

- 3年前

King Gnu井口理さんの声、歌声、人間性が好き。 星。。。低評価と知りながら観に行った。 物語は何とも言い難い 映像は美しい 独特な世界観 King Gnu MVの要素もあり あぁ、あの曲感‼︎と想像がめぐる 井口くんの靴下の色が、心の変化と共に 変色していた。 ファンゆえに、どの井口くんも魅力的 井口 理さん、馬場 ふみかさんファンは 観れる作品かなぁ⁈

素晴らしい人間の資質

- 3年前
特に印象に残ったのがこの2点。 1.中華料理屋で水を頼めない 2.道路に横たわるミヤコを起こそうとする行為と対向車に対する配慮 いわゆるコミュ障と言われるもの。その大半は経験不足と言われていますね。慣れてないが故、うまく立ち振る舞えない。… 続きを読む

特に印象に残ったのがこの2点。 1.中華料理屋で水を頼めない 2.道路に横たわるミヤコを起こそうとする行為と対向車に対する配慮 いわゆるコミュ障と言われるもの。その大半は経験不足と言われていますね。慣れてないが故、うまく立ち振る舞えない。そしてうまくいかないことで落ち込み自信をなくして次の機会に余計におどおどしてまた失敗。これの繰り返し。悪循環。むしろ繰り返すごとにさらに悪化して悪いく。 しかし、ちょっと待てと。 自信をなくす前にその自身の資質を見直せと。 中華料理屋で水を頼めない。 それは店員さんが話しているからでありそれを遮るのに躊躇している。相手の立場を考えられている。水が欲しいという自分の欲望より人の邪魔をしてはいけないという思いの方が勝っている。人を思いやる気持ち。誇ってもいい部分だと思うのである。なので、ここは自信をなくすところではなく逆に自信を持っていいところではないと思うのである。これがリア充の自信満々のヤツなら躊躇なく自分のペースで頼める。人の気持ちは関係なく自分の欲望を満たす(この言い方、悪意あるね笑)。 また発達障害と言われる方たちは例えばバイトが休んで店が大混雑で定員さんが1人で厨房、オーダーをやりくりしていても容赦なく「水ください」と言える。それは空気が読めないという特質だから。この時の声を掛かる「すみません」に容赦がない(笑)。これはこれで理解をしてあげることが必要なのであります。 しかしリア充の自分中心のヤツは許せん。ここは断じて線引きをすべきです! おっと興奮しました(笑) 何が言いたいかと申しますと、自己中野郎のようクズではなく人を思いやる気持ちがあるので自信を持てと言いたいのであります。 道路の真ん中で横たわるミヤコを起こそうとする行為と通行を妨げた車に対する謝罪もそういった人の立場に立った考えができるからこその配慮で、それを完全に無視できるミヤコとヨウちゃんの2人はやはり発達障害的な要素が多分に含まれていると思った次第であります。 以上であるのだが、やはり何事もやり過ぎは良くない。 自己肯定感ゼロ人間と自信満々のリア充。 最近特に思うだが、バランスですねバランス。 それぞれ良いもの悪いもバランスが大事です。 過度になり過ぎないこと。 まあ映画は過度のかたまりなのでしょうけど(笑) すみません全然ポイントがズレたと思いますが、やはり余白が多い映画なのでいろんな思考に耐えうる強度があります。

よく分からん😓

- 3年前

King Gnuの井口理が出てるという事で観てみたけど、内容がイマイチ分からんかった。

よく分からないけど、個性にある監督になりそう

- 3年前
評価が著しく低いので、見るか迷いましたが、他の映画クチコミではそこまで低くないので鑑賞です。 クチコミサイトの特性ですが、公開時に低評価の口コミが重なると厳しいですね。逆も然りですが。 決めては、河合優美が出ていることと、この春、同じ監督… 続きを読む

評価が著しく低いので、見るか迷いましたが、他の映画クチコミではそこまで低くないので鑑賞です。 クチコミサイトの特性ですが、公開時に低評価の口コミが重なると厳しいですね。逆も然りですが。 決めては、河合優美が出ていることと、この春、同じ監督でもう一作品あるそうなので。 監督はもともと脚本家で、ドラマ映画アニメなどで活躍されて、この映画の原作の小説を出版されたそうです。Amazonの評価も高いので、これも観る決心のひとつに。 脚本家と小説家は似ている部分が大きいと思います。あたまの中のストーリーを文字に起こすという意味では同じ作業なので。 ただ、それを映像にする監督となると話しば別なのかも知れません。 見た感想ですが、「よく分からない」というところです。 まず、主人公のススメのキャラがよく分からない。悩んだりいろいろしますが、とても感情移入は出来ないです。他のキャラも同じで、なんでそうなるのか謎の行動が多く、何か種明かしとか大どんでん返しがあるのかと思いましたが。 ネットにある原作のあらすじを読むと、全然違う話でびっくり。 多分、映画の2時間に収めようとした段階で、色々とカットした部分が多いようですが、カットした部分が悪かったのか。 原作レイプと言ってもいいくらいのレベルですが、原作の小説も脚本も監督自身なので、レイプではなく自爆ですね。 監督の頭の中にはキャラが描けているのだとも思いますが、初見の観客目線が欲しいですね。かなり厳しい。 ただ、絵作りとかとてもアーティスティックで、映画っぽい、綺麗なシーンやかっこいいシーンもあったので、個性のある映画監督になるのかなと思います。 「無駄なシーン」というには勿体ないですが、それでもやっぱり同じ時間使ってキャラクターを描いた方が良い気がします。 脚本家出身の新人監督さんということで、これからも期待です。次の4月の映画も楽しみです。

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