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バビロン(2022) ポスター

バビロン(2022)

3.4 189分 2023/2/10 (金) 公開
ドラマR15+アメリカ
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あらすじ

『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル監督が、ゴールデンエイジ(黄金時代)と呼ばれた1920年代ハリウッド、サイレント映画からトーキー映画へと移り変わる時代に、映画業界で夢を叶えようとする男女を描く。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
デイミアン・チャゼル
キャスト
ブラッド・ピット/マーゴット・ロビー/ディエゴ・カルバ/ジーン・スマート/ジョヴァン・アデポ/リー・ジュン・リー/P・J・バーン/ルーカス・ハース/オリヴィア・ハミルトン/トビー・マグワイア/マックス・ミンゲラ/ローリー・スコーヴェル/キャサリン・ウォーターストン/フリー/ジェフ・ガーリン/エリッ ク・ロバーツ/イーサン・サプリ―/サマラ・ウィーヴィング/オリヴィア・ワイルド ほか
配給
東和ピクチャーズ
公式サイト
https://babylon-movie.jp/

クチコミ

ハリウッドの盛者必衰話

- 2年前

トーキー映画前夜の1926年。映画業界に憧れるメキシコ人のマヌエルは、ウエイターとして働きに来たパーティーで、スターを目指すネリー・ラロイ、大物俳優ジャック・コンラッドと知り合い、映画界の華やかさ、そして闇を目の当たりにする。 監督は、デイミアン・チャゼル。 出演は、ブラット・ピッド、マーゴット・ロビーら。 ハリウッド黄金期に興味がある方に、盛者必衰・栄枯盛衰の物語が好きな方にオススメ。

ブラピが力なく言う「進歩を妨げてはいけない」

- 2年前
戦前のロス。映画関係者の派手なパーティーシーンから始まる。この映画失敗かと一瞬思ってしまった。しかし主役たちの夢に向かう姿勢と変わりゆく映画の形態変化に引き込まれていく。 その変化の波に乗れない者も出てくる。一代の名優たちが上りつめた陰では… 続きを読む

戦前のロス。映画関係者の派手なパーティーシーンから始まる。この映画失敗かと一瞬思ってしまった。しかし主役たちの夢に向かう姿勢と変わりゆく映画の形態変化に引き込まれていく。 その変化の波に乗れない者も出てくる。一代の名優たちが上りつめた陰では消えていった元スターもいる。どこの世界でも、時代でも、業界でも、誰でも世代交代には勝てない。 映画史の一部を表現した良い映画と評するが不要な性描写や汚物シーンが本作の価値を下げてしまった感は否めない。 2023.11.18

スピード感はある

- 3年前

昔の映画制作現場や、俳優たちを取り巻く現実のめちゃくちゃな世界は、きっと本当にこんなふうだったんだろうと思わせるものでした。スピード感があり、どんどんストーリーが進むので飽きはしませんでしたが、見終わった後に個人的には特に何も残らなかったなぁと思いました。すぐ忘れそう。

mogu05 ネタバレ

チャゼル監督の狂気を感じろ!

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

「ラ・ラ・ランド」「セッション」のデイミアン・チャゼル監督作品って事で、人間の狂気とか執念とか悲哀をコネ合わせて鍋にぶっ込んだ!みたいなぶっ飛び映画だったんですが…いや嫌いじゃない、むしろ好き。 1920年代のハリウッドの怒涛の時代を描いているので、映画業界に興味ある人は一見の価値アリ!な作品なんですが、ポスターとかのイメージとは違いエロやグロシーンもそれなりにあるので、そういうの苦手な人にはちょっと厳しいかもしれませんね(笑) ただのっけからリッチな映像が永遠と続くのでグッと映像に引き込まれます。 色んなシーンで役者が演技してる後ろの背景が常に動いてるんですよね。 ある意味CGより大変な作業なんじゃないですかね、これ。 で全体的な演出は全然好きなんですが、一つだけ難をいうと、後半のギャングのアジトに凸るシーンは何故かそこだけ現代ホラー的な演出になってしまっていて、ちょっと浮いちゃってたかなぁと汗。 折角、トビー・マグワイアが出てきたのにもったいない感じはしましたね汗。 賛否両論あるかもしれませんがオチのカオスな感じは結構好きです。 何故か「2001年宇宙の旅」を思い出しましたよ。 3時間は長かったですが、常にこの人たちは一体どうなってしまうのだろう?という緊張感があったので、最後までじっくり見る事が出来ました。 余談ですが、主演の一人でもあるマニー役のディエゴ・カルバって人、昔大好きだったリック・スプリングフィールドに似てるなぁって思いながらずっと見てました…マジで似てる。 あとハリウッドスタジオの重役の人。 「このおじいちゃん誰かに似てるなぁ?」と思ってたらレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー本人でしたとさ(笑)

これぞハリウッド

- 3年前

面白かった。最後まで奇想天外で目が離せなかった。3時間超えもなんのその。

裏切られたのか、期待が間違ってたのか

- 3年前
「ララランド監督&ブラピ」のキャッチフレーズで「これは!」と確信して観た3時間の大作。 ところが… ジェットコースター的な超下品エログロ見せつけられて、面食らった。 音楽は素晴らしく、この映画の主役であったことは間違いない。 エログロ… 続きを読む

「ララランド監督&ブラピ」のキャッチフレーズで「これは!」と確信して観た3時間の大作。 ところが… ジェットコースター的な超下品エログロ見せつけられて、面食らった。 音楽は素晴らしく、この映画の主役であったことは間違いない。 エログロジェットコースターから降りた昨夜はどっと疲れたけど、一晩置いたら、なかなか良い作品だったと思えてきたから不思議。 ともあれ、ブラピは素敵! Bullet Trainもそうだったけど、年相応の外見、それでいてチャーミング。 マーゴットロビーの弾けた演技とプロポーションにも魅力された。

映画の神聖視

- 3年前

絶対的な映画という存在の賛美と、そのもとでの一個人の無価値化の表現とみました。映画の下僕となって、はかなく振り回される人々の群像劇。

無声でもトーキーでも

- 3年前

自分の生まれる前の時代から、映画が人に何を与えてくれるのかを教えてくれている様にも見えました。 俳優をやられている方々は、命削っって演技しているんだとも感じました。

寝なかった!

- 3年前

3時間超えでも寝ずに観れました 笑 初めは(ちょっと...んっ...げっ...)って感じでしたが、まぁこれがまた 『もう一度観てみたいわ』なんて気になれた映画でした。 チャゼル監督、結構好きです。

なお ネタバレ

ながい。

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

開始30分後にタイトルカット。 うーん、いただけないなー。。。 長すぎたけど、楽しく観ましたよ。

吐き気と退屈

- 3年前
才能は『セッション』『ラ・ラ・ランド』までの監督だと わかりました。 『ラ・ラ・ランド』はBlu-rayを購入して10回は観ています が本作は逆です。 もう観たくない。 俳優はいいが監督に無駄使いされた感じ。 音楽は『ラ・ラ・ランド』の出が… 続きを読む

才能は『セッション』『ラ・ラ・ランド』までの監督だと わかりました。 『ラ・ラ・ランド』はBlu-rayを購入して10回は観ています が本作は逆です。 もう観たくない。 俳優はいいが監督に無駄使いされた感じ。 音楽は『ラ・ラ・ランド』の出がらしみたい。 汚物や残酷な描写は吐き気を催した。 (いつもはホラー映画やゴヤ描写を観ても平気なのですが。) あと尺が長い。 脚本がつまらない上に不必要なこだわりに満ちている。 サイレントからトーキーへ。 モノクロからカラーへ。 面白いエピソードもないから興味が持続しない。 こんなに退屈した作品も珍しい。

コメディ?

- 3年前

時代考証はなし。映画っていいな、と思わせる展開を予想していたのに、あまり、そうはならず。マーゴットロビーのダンスと音楽は、今の音楽でノリがよい。

映画はやっぱり、こうでなくちゃ。

- 3年前

ほぼR18寄りのR15、3時間ハイテンション、ララランドとセッションを足して割り忘れたようなカオス。私は映画はこういうのでいいと思います。

やりすぎデイミアン監督

- 3年前

ブラピとマーゴットの素晴らしさをぶち壊す、グロさ下品さ。ハリウッドの明と暗、光と影。音楽も良かったのに本当に私には残念でした。

うんことちんちん大好き。

- 3年前
こんなことを声高らかに言うことではないのですが、子供の時から変わらないことがある。 それは、うんことちんちんが大好きだということだ(笑)。これらが言葉だけ登場してもテンションが上がります。 その理由はよくわからないが、敢えて言えば背徳感だろ… 続きを読む

こんなことを声高らかに言うことではないのですが、子供の時から変わらないことがある。 それは、うんことちんちんが大好きだということだ(笑)。これらが言葉だけ登場してもテンションが上がります。 その理由はよくわからないが、敢えて言えば背徳感だろうか。タブーのものが好きになる。「嘔吐」もまた然り。 (蛇足だが「うんこちんちん」というドリフのカトちゃんのギャグは天才的だと思う。最高の組み合わせ。低俗な子供の心を鷲掴みにした) そんな低俗な「好き」だけではなく、この映画のソレにはもっと深い意味が含まれていると思う。 排泄物。 人生において必要のないもの。 いや、必要な部分だけ栄養として取り入れそれ以外で残ったもの。そこには侘び寂びの美学。切なくて良い。 それらはもう役立たずかもしれないが、そこにロマンを感じる人間が少なくてもここに1人いる。 もう一方で、映画の中の映画の、映画なのである。 もう映画三昧、映画尽くし。 男の中の男の如く、映画の中の映画なのである。 ただその演出方法が常軌を逸しているのである。 映画の中の映画なのでもう何をしても映画的で映画の後に映画なしなのである。 画面から伝わってくる映画愛がもう。 うんことちんちんと映画愛が詰まっている映画。 こんな嬉しいことはない。 また大好きなタランティーノのワンハリを想起させるのも堪らない。脳みその中で大好きスイッチが押されまくる至福の時間でした。 薄っぺらいレヴューですみません(笑) (タイトル「BABYLON」の中にBABYがやたら目に入るので赤子のように単純に何も考えずに見なさいという啓示で薄っぺらく見るのが正解かもしれない。こじつけ?笑)

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