『安全装置の外れた「ラ・ラ・ランド」』
starstarstarstarstar - 3年前
ゾウのクソから始まるスタート。ん?
パーティーでオシッコ。ん?
マーゴット・ロビー 衝突!ん?
パーティー ちんこのおもちゃ。ん?
……最高かよ!!やってくれたぜデイミアン・チャゼル!!いい子いい子して大ヒットした「ラ・ラ・ランド」でさらに… 続きを読む
ゾウのクソから始まるスタート。ん?
パーティーでオシッコ。ん?
マーゴット・ロビー 衝突!ん?
パーティー ちんこのおもちゃ。ん?
……最高かよ!!やってくれたぜデイミアン・チャゼル!!いい子いい子して大ヒットした「ラ・ラ・ランド」でさらにいい子ぶった結果、主演俳優すら「なにも喋らない」主題不明の「ファーストマン」で正直駄目かと思われたが、ここへ来て彼の「映画愛」が爆発してものの見事に観客、批評家、そし自称映画論者たちを壮大にぶった斬ってくれたことにまずは賞賛を送りたい。「映画の何がいいのかわからない」主人公がラストに「これまでの人生」が「映画化」されていたことに気づき、「まるで映画のような人生だった」と涙する場面が最高にエモい。
「真似したくなっては駄目であろう」これ映画ですよ?現実世界で出来ないことを映画でやってくれるから人は興奮と歓喜を感じるのでは?まさに本作は徹底的に「汚い」描写が満載だが、これは現実では嫌悪することを「映画」でどこまで莫大な予算やクラシカルなミュージックを使い「遊べる」か、否「どこまで許されるか」を実験的に行いたかったんじゃないかな。
純粋すぎる姿はまさに映画の主人公のそれだしハーレイクインよりある意味ネジがもう1本ぶっ飛んでるマーゴット・ロビー(サマラ・ウィーヴィングとついに共演が見れただけでも良き。)そしてデイミアン・チャゼルがブラピの口を使って「吠える」吠える……何かと「配慮」することを運命づけられし大作映画でチャゼル監督には今後ももっと吠えてほしい。「ナルシスト」で何が悪い、自分に酔わなければズバ抜けた才能は開花しないのだから。
これを現実と娯楽の区別もつかない映画ファンのキツさよ。参ったね
ニューシネマパラダイスにはなれなかった…
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
冒頭に"権利の問題で一部字幕が出ません"的なメッセージが出て混乱させられる
権利の問題で字幕が出せない?
どんな権利よ!
どこなのか考えて鑑賞に集中できない…
マーゴット・ロビーの台詞の音声も
ワンカット流れなかった様な…
ブラット・ピット
マーゴット・ロビー
ディエゴ・カルバ
それと黒人のトランペット吹き
3.5人くらいの視点で話しが進み
誰にフォーカスしていいのか分からない…
3時間の作品で"このシーン必要か?"と
余計に思われる所もある
そして唐突にはじまる怒涛の名作フラッシュ映像
カットが短く認識出来ない物もあり
何を表現したいのか?
僕には理解が出来なかった…
監督は一体何を見せたかったのだろうか?
字幕が全部入っていたら理解が出来たのか?
自己満足な映画だったのでは?
楽しみにしていた作品だったので
とても残念だった…
新しいわ
starstarstarstarstar - 3年前
ラ・ラ・ランド観た時にその造り物の感、臭いのしない世界っぷりに「何じゃこりゃ、クローン羊ドリーの夢ってこんなのかな?」っていうのが感想でした。
で、バビロン。
これ万華鏡。
四方八方、過去現在未来に無限に広がる私たちの世界。
小さな小さな万… 続きを読む
ラ・ラ・ランド観た時にその造り物の感、臭いのしない世界っぷりに「何じゃこりゃ、クローン羊ドリーの夢ってこんなのかな?」っていうのが感想でした。
で、バビロン。
これ万華鏡。
四方八方、過去現在未来に無限に広がる私たちの世界。
小さな小さな万華鏡の中の粒(人)が近付き重なり合い、離れ、意図せず様々な模様を描き出している。
栄枯盛衰。
全体を見れば光の当たってキラキラしている部分が変わっていく普通。
表現の仕方が新しくて、何だか映画の作り方(万華鏡内の模様)は変わりつつあるんだなと思いました。
あと私の単なる妄想解釈なのですが、月額20ドルでデズニ ぃCh.
最近はミツキーを食う勢いのマベルが稼ぎ頭。
ハルク風味さんがネズミ食べてたあの場面。
はぁ、もう一度この映画観直したいわ~。
吐き気と退屈
starstarstarstarstar - 3年前
才能は『セッション』『ラ・ラ・ランド』までの監督だと
わかりました。
『ラ・ラ・ランド』はBlu-rayを購入して10回は観ています
が本作は逆です。
もう観たくない。
俳優はいいが監督に無駄使いされた感じ。
音楽は『ラ・ラ・ランド』の出が… 続きを読む
才能は『セッション』『ラ・ラ・ランド』までの監督だと
わかりました。
『ラ・ラ・ランド』はBlu-rayを購入して10回は観ています
が本作は逆です。
もう観たくない。
俳優はいいが監督に無駄使いされた感じ。
音楽は『ラ・ラ・ランド』の出がらしみたい。
汚物や残酷な描写は吐き気を催した。
(いつもはホラー映画やゴヤ描写を観ても平気なのですが。)
あと尺が長い。
脚本がつまらない上に不必要なこだわりに満ちている。
サイレントからトーキーへ。
モノクロからカラーへ。
面白いエピソードもないから興味が持続しない。
こんなに退屈した作品も珍しい。
映画はやっぱり、こうでなくちゃ。
starstarstarstarstar - 3年前
ほぼR18寄りのR15、3時間ハイテンション、ララランドとセッションを足して割り忘れたようなカオス。私は映画はこういうのでいいと思います。
うんことちんちん大好き。
starstarstarstarstar - 3年前
こんなことを声高らかに言うことではないのですが、子供の時から変わらないことがある。
それは、うんことちんちんが大好きだということだ(笑)。これらが言葉だけ登場してもテンションが上がります。
その理由はよくわからないが、敢えて言えば背徳感だろ… 続きを読む
こんなことを声高らかに言うことではないのですが、子供の時から変わらないことがある。
それは、うんことちんちんが大好きだということだ(笑)。これらが言葉だけ登場してもテンションが上がります。
その理由はよくわからないが、敢えて言えば背徳感だろうか。タブーのものが好きになる。「嘔吐」もまた然り。
(蛇足だが「うんこちんちん」というドリフのカトちゃんのギャグは天才的だと思う。最高の組み合わせ。低俗な子供の心を鷲掴みにした)
そんな低俗な「好き」だけではなく、この映画のソレにはもっと深い意味が含まれていると思う。
排泄物。
人生において必要のないもの。
いや、必要な部分だけ栄養として取り入れそれ以外で残ったもの。そこには侘び寂びの美学。切なくて良い。
それらはもう役立たずかもしれないが、そこにロマンを感じる人間が少なくてもここに1人いる。
もう一方で、映画の中の映画の、映画なのである。
もう映画三昧、映画尽くし。
男の中の男の如く、映画の中の映画なのである。
ただその演出方法が常軌を逸しているのである。
映画の中の映画なのでもう何をしても映画的で映画の後に映画なしなのである。
画面から伝わってくる映画愛がもう。
うんことちんちんと映画愛が詰まっている映画。
こんな嬉しいことはない。
また大好きなタランティーノのワンハリを想起させるのも堪らない。脳みその中で大好きスイッチが押されまくる至福の時間でした。
薄っぺらいレヴューですみません(笑)
(タイトル「BABYLON」の中にBABYがやたら目に入るので赤子のように単純に何も考えずに見なさいという啓示で薄っぺらく見るのが正解かもしれない。こじつけ?笑)
音楽や迫力の演技が良い
starstarstarstarstar - 3年前
見る前から評価が分かれていて見るか迷ったが、自分的には最高に面白い映画だった。次々にインパクトのある映像と迫力のある音楽で引き込まれた。もう一度見たい。
時代の狭間に出現したバビロニア
starstarstarstarstar - 3年前
2/11 109シネマズ湘南
幼少期から既にハリウッド映画を嗜んできた私も、流石にサイレント時代の1920年代の作品は知らず、随所に出てくる小ネタを全て理解する事はかないませんでした。
これらが理解できたら本作も100%楽しめたでしょ… 続きを読む
2/11 109シネマズ湘南
幼少期から既にハリウッド映画を嗜んできた私も、流石にサイレント時代の1920年代の作品は知らず、随所に出てくる小ネタを全て理解する事はかないませんでした。
これらが理解できたら本作も100%楽しめたでしょうね。
本作の主要人物は全て実在のモデルがいるそうで、例えばブラピ扮するジャック・コンラッドは38歳の若さでこの世を去ったジョン・ギルバート。そしてマーゴット・ロビーが演じたネリー・ラロイは生涯ノーブラで過ごしたというクララ・ボウだそうです。
映画ファンのはしくれとして本作は凄くタメになったと思います。
機会があればサイレントの作品も鑑賞してみたくなりましたよ。
それと本作のパンフレットに掲載されている町山智浩さんのコラムもめちゃくちゃタメになりまして、タイトルの意味も解説されています。
是非読んでみてください!
✌️
starstarstarstarstar - 3年前
ゾウのクソから始まるスタート。ん?
パーティーでオシッコ。ん?
マーゴットロビー 衝突!ん?
パーティー ちんこのおもちゃ。ん?
パーティーのモブキャラもモブでしかないというか機能してない。書割的で、無機質に感じる。
下品なことの見せ方グロ… 続きを読む
ゾウのクソから始まるスタート。ん?
パーティーでオシッコ。ん?
マーゴットロビー 衝突!ん?
パーティー ちんこのおもちゃ。ん?
パーティーのモブキャラもモブでしかないというか機能してない。書割的で、無機質に感じる。
下品なことの見せ方グロいとこの見せ方、表現が本当に上手くない。素質、資質に合わない
2人ともひょんなことから映画の世界に。
両者とも何が好きで誰に憧れて、映画の何が良いのかわからないままその世界に突入してくから…映画についての映画でもない。
真似したくなる場面がないってのはキツイ。
クスリで死にかけてるとか、ブラピがプールに落ちる、合戦シーンのところとかも笑えず…
もうすぐキングコングだーとか思いつつ
主人公が純粋すぎて墜落劇ではないのか、正確には。スコセッシ、タランティーノとも違う。
彼はデミアンチャゼルなのか?
サイレントからトーキーに移行していくのは良き。テンポの人だから。
ニューシネマパラダイスのパロディはもう良いし。ナルシズムがきつい。これを評価する映画ファンのキツさよ。参ったね
ばびろん
starstarstarstarstar - 3年前
最高でした。ぼくは、好きでした。