国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
バビロン(2022) ポスター

バビロン(2022)

3.4 189分 2023/2/10 (金) 公開
ドラマR15+アメリカ
チケット予約

あらすじ

『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル監督が、ゴールデンエイジ(黄金時代)と呼ばれた1920年代ハリウッド、サイレント映画からトーキー映画へと移り変わる時代に、映画業界で夢を叶えようとする男女を描く。

場面写真

予告動画

バビロン(2022)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
デイミアン・チャゼル
キャスト
ブラッド・ピット/マーゴット・ロビー/ディエゴ・カルバ/ジーン・スマート/ジョヴァン・アデポ/リー・ジュン・リー/P・J・バーン/ルーカス・ハース/オリヴィア・ハミルトン/トビー・マグワイア/マックス・ミンゲラ/ローリー・スコーヴェル/キャサリン・ウォーターストン/フリー/ジェフ・ガーリン/エリッ ク・ロバーツ/イーサン・サプリ―/サマラ・ウィーヴィング/オリヴィア・ワイルド ほか
配給
東和ピクチャーズ
公式サイト
https://babylon-movie.jp/

クチコミ

『安全装置の外れた「ラ・ラ・ランド」』

- 3年前
ゾウのクソから始まるスタート。ん? パーティーでオシッコ。ん? マーゴット・ロビー 衝突!ん? パーティー ちんこのおもちゃ。ん? ……最高かよ!!やってくれたぜデイミアン・チャゼル!!いい子いい子して大ヒットした「ラ・ラ・ランド」でさらに… 続きを読む

ゾウのクソから始まるスタート。ん? パーティーでオシッコ。ん? マーゴット・ロビー 衝突!ん? パーティー ちんこのおもちゃ。ん? ……最高かよ!!やってくれたぜデイミアン・チャゼル!!いい子いい子して大ヒットした「ラ・ラ・ランド」でさらにいい子ぶった結果、主演俳優すら「なにも喋らない」主題不明の「ファーストマン」で正直駄目かと思われたが、ここへ来て彼の「映画愛」が爆発してものの見事に観客、批評家、そし自称映画論者たちを壮大にぶった斬ってくれたことにまずは賞賛を送りたい。「映画の何がいいのかわからない」主人公がラストに「これまでの人生」が「映画化」されていたことに気づき、「まるで映画のような人生だった」と涙する場面が最高にエモい。 「真似したくなっては駄目であろう」これ映画ですよ?現実世界で出来ないことを映画でやってくれるから人は興奮と歓喜を感じるのでは?まさに本作は徹底的に「汚い」描写が満載だが、これは現実では嫌悪することを「映画」でどこまで莫大な予算やクラシカルなミュージックを使い「遊べる」か、否「どこまで許されるか」を実験的に行いたかったんじゃないかな。 純粋すぎる姿はまさに映画の主人公のそれだしハーレイクインよりある意味ネジがもう1本ぶっ飛んでるマーゴット・ロビー(サマラ・ウィーヴィングとついに共演が見れただけでも良き。)そしてデイミアン・チャゼルがブラピの口を使って「吠える」吠える……何かと「配慮」することを運命づけられし大作映画でチャゼル監督には今後ももっと吠えてほしい。「ナルシスト」で何が悪い、自分に酔わなければズバ抜けた才能は開花しないのだから。 これを現実と娯楽の区別もつかない映画ファンのキツさよ。参ったね

gethappy69 ネタバレ

ニューシネマパラダイスにはなれなかった…

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

冒頭に"権利の問題で一部字幕が出ません"的なメッセージが出て混乱させられる 権利の問題で字幕が出せない? どんな権利よ! どこなのか考えて鑑賞に集中できない… マーゴット・ロビーの台詞の音声も ワンカット流れなかった様な… ブラット・ピット マーゴット・ロビー ディエゴ・カルバ それと黒人のトランペット吹き 3.5人くらいの視点で話しが進み 誰にフォーカスしていいのか分からない… 3時間の作品で"このシーン必要か?"と 余計に思われる所もある そして唐突にはじまる怒涛の名作フラッシュ映像 カットが短く認識出来ない物もあり 何を表現したいのか? 僕には理解が出来なかった… 監督は一体何を見せたかったのだろうか? 字幕が全部入っていたら理解が出来たのか? 自己満足な映画だったのでは? 楽しみにしていた作品だったので とても残念だった…

新しいわ

- 3年前
ラ・ラ・ランド観た時にその造り物の感、臭いのしない世界っぷりに「何じゃこりゃ、クローン羊ドリーの夢ってこんなのかな?」っていうのが感想でした。 で、バビロン。 これ万華鏡。 四方八方、過去現在未来に無限に広がる私たちの世界。 小さな小さな万… 続きを読む

ラ・ラ・ランド観た時にその造り物の感、臭いのしない世界っぷりに「何じゃこりゃ、クローン羊ドリーの夢ってこんなのかな?」っていうのが感想でした。 で、バビロン。 これ万華鏡。 四方八方、過去現在未来に無限に広がる私たちの世界。 小さな小さな万華鏡の中の粒(人)が近付き重なり合い、離れ、意図せず様々な模様を描き出している。 栄枯盛衰。 全体を見れば光の当たってキラキラしている部分が変わっていく普通。 表現の仕方が新しくて、何だか映画の作り方(万華鏡内の模様)は変わりつつあるんだなと思いました。 あと私の単なる妄想解釈なのですが、月額20ドルでデズニ ぃCh. 最近はミツキーを食う勢いのマベルが稼ぎ頭。 ハルク風味さんがネズミ食べてたあの場面。 はぁ、もう一度この映画観直したいわ~。

吐き気と退屈

- 3年前
才能は『セッション』『ラ・ラ・ランド』までの監督だと わかりました。 『ラ・ラ・ランド』はBlu-rayを購入して10回は観ています が本作は逆です。 もう観たくない。 俳優はいいが監督に無駄使いされた感じ。 音楽は『ラ・ラ・ランド』の出が… 続きを読む

才能は『セッション』『ラ・ラ・ランド』までの監督だと わかりました。 『ラ・ラ・ランド』はBlu-rayを購入して10回は観ています が本作は逆です。 もう観たくない。 俳優はいいが監督に無駄使いされた感じ。 音楽は『ラ・ラ・ランド』の出がらしみたい。 汚物や残酷な描写は吐き気を催した。 (いつもはホラー映画やゴヤ描写を観ても平気なのですが。) あと尺が長い。 脚本がつまらない上に不必要なこだわりに満ちている。 サイレントからトーキーへ。 モノクロからカラーへ。 面白いエピソードもないから興味が持続しない。 こんなに退屈した作品も珍しい。

映画はやっぱり、こうでなくちゃ。

- 3年前

ほぼR18寄りのR15、3時間ハイテンション、ララランドとセッションを足して割り忘れたようなカオス。私は映画はこういうのでいいと思います。

うんことちんちん大好き。

- 3年前
こんなことを声高らかに言うことではないのですが、子供の時から変わらないことがある。 それは、うんことちんちんが大好きだということだ(笑)。これらが言葉だけ登場してもテンションが上がります。 その理由はよくわからないが、敢えて言えば背徳感だろ… 続きを読む

こんなことを声高らかに言うことではないのですが、子供の時から変わらないことがある。 それは、うんことちんちんが大好きだということだ(笑)。これらが言葉だけ登場してもテンションが上がります。 その理由はよくわからないが、敢えて言えば背徳感だろうか。タブーのものが好きになる。「嘔吐」もまた然り。 (蛇足だが「うんこちんちん」というドリフのカトちゃんのギャグは天才的だと思う。最高の組み合わせ。低俗な子供の心を鷲掴みにした) そんな低俗な「好き」だけではなく、この映画のソレにはもっと深い意味が含まれていると思う。 排泄物。 人生において必要のないもの。 いや、必要な部分だけ栄養として取り入れそれ以外で残ったもの。そこには侘び寂びの美学。切なくて良い。 それらはもう役立たずかもしれないが、そこにロマンを感じる人間が少なくてもここに1人いる。 もう一方で、映画の中の映画の、映画なのである。 もう映画三昧、映画尽くし。 男の中の男の如く、映画の中の映画なのである。 ただその演出方法が常軌を逸しているのである。 映画の中の映画なのでもう何をしても映画的で映画の後に映画なしなのである。 画面から伝わってくる映画愛がもう。 うんことちんちんと映画愛が詰まっている映画。 こんな嬉しいことはない。 また大好きなタランティーノのワンハリを想起させるのも堪らない。脳みその中で大好きスイッチが押されまくる至福の時間でした。 薄っぺらいレヴューですみません(笑) (タイトル「BABYLON」の中にBABYがやたら目に入るので赤子のように単純に何も考えずに見なさいという啓示で薄っぺらく見るのが正解かもしれない。こじつけ?笑)

音楽や迫力の演技が良い

- 3年前

見る前から評価が分かれていて見るか迷ったが、自分的には最高に面白い映画だった。次々にインパクトのある映像と迫力のある音楽で引き込まれた。もう一度見たい。

時代の狭間に出現したバビロニア

- 3年前
2/11 109シネマズ湘南  幼少期から既にハリウッド映画を嗜んできた私も、流石にサイレント時代の1920年代の作品は知らず、随所に出てくる小ネタを全て理解する事はかないませんでした。 これらが理解できたら本作も100%楽しめたでしょ… 続きを読む

 2/11 109シネマズ湘南  幼少期から既にハリウッド映画を嗜んできた私も、流石にサイレント時代の1920年代の作品は知らず、随所に出てくる小ネタを全て理解する事はかないませんでした。 これらが理解できたら本作も100%楽しめたでしょうね。 本作の主要人物は全て実在のモデルがいるそうで、例えばブラピ扮するジャック・コンラッドは38歳の若さでこの世を去ったジョン・ギルバート。そしてマーゴット・ロビーが演じたネリー・ラロイは生涯ノーブラで過ごしたというクララ・ボウだそうです。  映画ファンのはしくれとして本作は凄くタメになったと思います。 機会があればサイレントの作品も鑑賞してみたくなりましたよ。  それと本作のパンフレットに掲載されている町山智浩さんのコラムもめちゃくちゃタメになりまして、タイトルの意味も解説されています。 是非読んでみてください!

✌️

- 3年前
ゾウのクソから始まるスタート。ん? パーティーでオシッコ。ん? マーゴットロビー 衝突!ん? パーティー ちんこのおもちゃ。ん? パーティーのモブキャラもモブでしかないというか機能してない。書割的で、無機質に感じる。 下品なことの見せ方グロ… 続きを読む

ゾウのクソから始まるスタート。ん? パーティーでオシッコ。ん? マーゴットロビー 衝突!ん? パーティー ちんこのおもちゃ。ん? パーティーのモブキャラもモブでしかないというか機能してない。書割的で、無機質に感じる。 下品なことの見せ方グロいとこの見せ方、表現が本当に上手くない。素質、資質に合わない 2人ともひょんなことから映画の世界に。 両者とも何が好きで誰に憧れて、映画の何が良いのかわからないままその世界に突入してくから…映画についての映画でもない。 真似したくなる場面がないってのはキツイ。 クスリで死にかけてるとか、ブラピがプールに落ちる、合戦シーンのところとかも笑えず… もうすぐキングコングだーとか思いつつ 主人公が純粋すぎて墜落劇ではないのか、正確には。スコセッシ、タランティーノとも違う。 彼はデミアンチャゼルなのか? サイレントからトーキーに移行していくのは良き。テンポの人だから。 ニューシネマパラダイスのパロディはもう良いし。ナルシズムがきつい。これを評価する映画ファンのキツさよ。参ったね

ばびろん

- 3年前

最高でした。ぼくは、好きでした。

あの時代へのオマージュの新しい表現

- 3年前

単なるノスタルジーとせずに、ゴールドラッシュのようにハリウッドに集まった、映画作りに取り憑かれた者たちの世界を狂乱とその終焉として描いたクールな視点が好ましい。あの狂乱を経験したら、まともには終われない人々が印象に残る。

クレイジー

- 3年前

クレイジーな映画ですが、 これに近い世界もあるんだろうなと。 撮影の大変さも描かれてるし、有名な映画のシーンも映ったりするので、それを観た時は(〇〇だー)と⤴︎⤴︎映画好きな人は、ワクワクするかも。 マーゴット・ロビーはほんと、やってくれました。 演技とは思えなかったくらいすごかった。 トビー・マグワイアが… スパイダーマンの時のイメージはまったくない役でびっくり。

音楽はいいけど

- 3年前

「みんなバカみたい」と女性記者が言ってた そう全てはこの一声です 無声映画からトーキー映画への時代遍歴を語っているがどのシーンもフリが長過ぎて疲れます  爆音で聴く音楽は唯一いいけど...

ハリウッドの盛者必衰話

- 2年前

トーキー映画前夜の1926年。映画業界に憧れるメキシコ人のマヌエルは、ウエイターとして働きに来たパーティーで、スターを目指すネリー・ラロイ、大物俳優ジャック・コンラッドと知り合い、映画界の華やかさ、そして闇を目の当たりにする。 監督は、デイミアン・チャゼル。 出演は、ブラット・ピッド、マーゴット・ロビーら。 ハリウッド黄金期に興味がある方に、盛者必衰・栄枯盛衰の物語が好きな方にオススメ。

ブラピが力なく言う「進歩を妨げてはいけない」

- 2年前
戦前のロス。映画関係者の派手なパーティーシーンから始まる。この映画失敗かと一瞬思ってしまった。しかし主役たちの夢に向かう姿勢と変わりゆく映画の形態変化に引き込まれていく。 その変化の波に乗れない者も出てくる。一代の名優たちが上りつめた陰では… 続きを読む

戦前のロス。映画関係者の派手なパーティーシーンから始まる。この映画失敗かと一瞬思ってしまった。しかし主役たちの夢に向かう姿勢と変わりゆく映画の形態変化に引き込まれていく。 その変化の波に乗れない者も出てくる。一代の名優たちが上りつめた陰では消えていった元スターもいる。どこの世界でも、時代でも、業界でも、誰でも世代交代には勝てない。 映画史の一部を表現した良い映画と評するが不要な性描写や汚物シーンが本作の価値を下げてしまった感は否めない。 2023.11.18

スピード感はある

- 3年前

昔の映画制作現場や、俳優たちを取り巻く現実のめちゃくちゃな世界は、きっと本当にこんなふうだったんだろうと思わせるものでした。スピード感があり、どんどんストーリーが進むので飽きはしませんでしたが、見終わった後に個人的には特に何も残らなかったなぁと思いました。すぐ忘れそう。

mogu05 ネタバレ

チャゼル監督の狂気を感じろ!

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

「ラ・ラ・ランド」「セッション」のデイミアン・チャゼル監督作品って事で、人間の狂気とか執念とか悲哀をコネ合わせて鍋にぶっ込んだ!みたいなぶっ飛び映画だったんですが…いや嫌いじゃない、むしろ好き。 1920年代のハリウッドの怒涛の時代を描いているので、映画業界に興味ある人は一見の価値アリ!な作品なんですが、ポスターとかのイメージとは違いエロやグロシーンもそれなりにあるので、そういうの苦手な人にはちょっと厳しいかもしれませんね(笑) ただのっけからリッチな映像が永遠と続くのでグッと映像に引き込まれます。 色んなシーンで役者が演技してる後ろの背景が常に動いてるんですよね。 ある意味CGより大変な作業なんじゃないですかね、これ。 で全体的な演出は全然好きなんですが、一つだけ難をいうと、後半のギャングのアジトに凸るシーンは何故かそこだけ現代ホラー的な演出になってしまっていて、ちょっと浮いちゃってたかなぁと汗。 折角、トビー・マグワイアが出てきたのにもったいない感じはしましたね汗。 賛否両論あるかもしれませんがオチのカオスな感じは結構好きです。 何故か「2001年宇宙の旅」を思い出しましたよ。 3時間は長かったですが、常にこの人たちは一体どうなってしまうのだろう?という緊張感があったので、最後までじっくり見る事が出来ました。 余談ですが、主演の一人でもあるマニー役のディエゴ・カルバって人、昔大好きだったリック・スプリングフィールドに似てるなぁって思いながらずっと見てました…マジで似てる。 あとハリウッドスタジオの重役の人。 「このおじいちゃん誰かに似てるなぁ?」と思ってたらレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー本人でしたとさ(笑)

これぞハリウッド

- 3年前

面白かった。最後まで奇想天外で目が離せなかった。3時間超えもなんのその。

裏切られたのか、期待が間違ってたのか

- 3年前
「ララランド監督&ブラピ」のキャッチフレーズで「これは!」と確信して観た3時間の大作。 ところが… ジェットコースター的な超下品エログロ見せつけられて、面食らった。 音楽は素晴らしく、この映画の主役であったことは間違いない。 エログロ… 続きを読む

「ララランド監督&ブラピ」のキャッチフレーズで「これは!」と確信して観た3時間の大作。 ところが… ジェットコースター的な超下品エログロ見せつけられて、面食らった。 音楽は素晴らしく、この映画の主役であったことは間違いない。 エログロジェットコースターから降りた昨夜はどっと疲れたけど、一晩置いたら、なかなか良い作品だったと思えてきたから不思議。 ともあれ、ブラピは素敵! Bullet Trainもそうだったけど、年相応の外見、それでいてチャーミング。 マーゴットロビーの弾けた演技とプロポーションにも魅力された。

映画の神聖視

- 3年前

絶対的な映画という存在の賛美と、そのもとでの一個人の無価値化の表現とみました。映画の下僕となって、はかなく振り回される人々の群像劇。

チケット予約
ページ上部へ戻る