家にはいたけれど
あらすじ
ベルリン在住のアストリットはシングルマザーとして2人の子どもを育てていた。ある日13歳のフィリップが失踪し1週間後に戻って来たが、その経緯を何も語らない。アストリッドも学校の教員もどう対処していいか分からず、それまで自明と思われていた生活が次第に不確かなものとなってゆく。映画ではこの大きな事件のその後を様々な局面で切り取って提示し、そこに生徒たちが演じる『ハムレット』の場面が挿入される。 現代ドイツ映画の代表的なインディペンデント映画作家アンゲラ・シャーネレク監督による、小津安二郎『生まれてはみたけれど』を意識した作品。第69回ベルリン国際映画祭 銀熊賞 最優秀監督賞を受賞した。
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 脚本・監督:アンゲラ・シャーネレク
- キャスト
- マーレン・エッガート/ヤーコプ・ラサール/クララ・メラー/フランツ・ロゴフスキ ほか
クチコミ
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