与えられた時間?
「1秒先の彼女」のリメイク。日本版は舞台が京都というのは、そういうことかと納得。 テンポが遅いから1日分余計に時間を与えられるという設定は、面白い展開を産むが、なんだか無理矢理な感じも。その与えられた時間を彼女は存分に楽しんだが、彼女と同じ状況のもう1人の人は、彼女に奉仕するだけの時間だった?という印象に納得がいかない。
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台湾アカデミー賞最多受賞作『1秒先の彼女』は、何をするにも人よりワンテンポ早い彼女と遅い彼の、消えた“1日”を巡るラブストーリー。 監督・山下敦弘と脚本・宮藤官九郎による日本版リメイクは、舞台を京都に移し、男女のキャラクター設定がなんと反転に!不器用でなんともユニークなキャラクターを、国民的な人気を博すふたりがどのように演じるのか。そして、“千年の都”京都に舞台を移し、監督・山下敦弘と脚本・宮藤官九郎の初タッグで描く、「愛」と「時間」をめぐる物語。
「1秒先の彼女」のリメイク。日本版は舞台が京都というのは、そういうことかと納得。 テンポが遅いから1日分余計に時間を与えられるという設定は、面白い展開を産むが、なんだか無理矢理な感じも。その与えられた時間を彼女は存分に楽しんだが、彼女と同じ状況のもう1人の人は、彼女に奉仕するだけの時間だった?という印象に納得がいかない。
一秒先の彼女は本当に面白かったです。 でもコチラはイマイチでした。 何がそんな違うのと言いたくなりました。 オリジナルが良過ぎたのでしょうか?
顔が100点、性格ゼロ点。 なかなか面白いキャラクターでした。 (京都弁があまりにも酷いのはいただけない) 面白い角度からの視点。 そんなことになるか(笑)。 「時間」扱った作品は数あれど今までにない「時間」の使い方だった。1秒の貯金。 目から鱗でした。 まだまだアイデアは転がっているものですね。 リメイクらしいですが、リメイクと言えど知らない人からしたらもうそれはオリジナル。考えてみれば全ての映画は何かのリメイクです。大なり小なり。 いい時間を過ごしました。 どんな映画でも映画を見る時間で無駄な時間はない。いやコレが面白くないと言っている訳ではないですよ(笑)。まずスクリーンで「映画を観ること」だけでもう土台が100点ということです。あとはそれぞれでプラスになっていきます。プラスがいっぱい。 面白かったです。 天の橋立をそんな感じで使う?という(笑)
映画館で何気なく見た作品。失った1日の記憶がないのが、それをうまく回収した。あとで台湾版がオリジナルであることを知って、台湾版もU-nextで鑑賞した。オリジナル版の方がシンプルで良かったが、日本版も少しひねりがあってなかなか良いと思った。
オリジナル鑑賞時、劇中とはいえ男の子が意識の無い女の子を振り回す恐怖を少し感じていたので、男女逆にしたことは非常に良かった。それもあってか、意外にオリジナルとは全体的に違うテイストになっていた。 岡田将生のとぼけた演技は非常に良かったが、関西弁はイマイチで減点。他の主要登場人物が皆関西出身者だったため余計に目立った。 ともあれ、整合性など堅いこと言わずにほんわか楽しんでほしい。なんかわからないけど可愛い映画。