共助で救った動物の命
今回、あまり期待せずに見た。 馬を単なる金の道具としない女性がリーダー。 村の活力が蘇り始める。
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ひとりの主婦の思いつきをきっかけに、“推しのいる生活”がそれぞれの人生に胸の高鳴りと生きがいを呼び起こし、活気を失ったコミュニティを復活させた、新春にふさわしい奇跡の実話感動作。 イギリス・ウェールズ、谷あいの小さな村。夫と二人暮らし、パートと親の介護だけの”何もない人生”を送っていた主婦ジャン(トニ・コレット)。ジャンは馬主経験のあるハワード(ダミアン・ルイス)の話に触発されて競走馬を育てることを思いつき、村のみんなに共同で馬主となることを呼びかける。週10ポンドずつ出しあって組合馬主となった彼らの夢と希望を乗せ、「ドリームアライアンス(夢の同盟)」と名付けられた馬は、奇跡的にレースに勝ち進み、彼らの人生をも変えていくがー。
© 2020 DREAM HORSE FILMS LIMITED AND CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION
今回、あまり期待せずに見た。 馬を単なる金の道具としない女性がリーダー。 村の活力が蘇り始める。
観ていて気持ちいい映画。実話をベースにしているので、感動です。
本気で夢見ちゃう競馬用の馬です。 馬、馬 馬はもう綺麗ですし、風景も綺麗ですし、日常がつまんなくて、膿んだ日々の中でちょっとだけ夢見ようよ!って言う感じも素敵。 そして本当に夢見ちゃうんだなコレが。イギリスのホント田舎の人って感じが凄い身近で、発起人の女性の本気の勝利への賭けが可能性を感じさせてくれるのもイイ。ハラハラドキドキ手に汗する映画でした。
馬が頑張った結果のエンディングが、人々が喜んでるカットで終わるのは…ちょっと気になった。 全体的には予想できるストーリー展開だけど 楽しめる。
実話はもっと紆余曲折あったと思うけど 裏切らない展開で安心して観られました。 勿論レース中のドキドキも楽しめたし 感動も高揚感もあって、鑑賞後温かい気持ちになりました。